アパート探しでの直接差別

 20, 2014 05:00
 アパートを探していて、子どもに障がいがあると言ったら、断られた。
 子どもがいる人には貸さないといった理由だったが、アパートの住人で子どもがいる人もいた。 
 このような障がいが関係することによって差別されている例がある。
 こうした直接差別に関する紹介は、第11回目である。



【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「直接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※直接的差別とは…障害を理由に、他の人と違う取りあつかい(区別)をされること。

■不動産の場面での「直接差別」事例

○ 引っ越し先のアパートを探しているとき、子どもに障害があることを話すと「お子さんがいる方は、お断りします」と言われた。
 しかし、実際にはそのアパートには子どものいる家族が住んでいる。

【引用おわり】



 大家にとって、障がいのある子どもがいる家族にアパート貸すことで困るようなことがあるのだろうか。
 何か問題を起こすかもしれないといった杞憂がなせるわざとしか思われない。
 世の中にはこうした偏見を持つ人たちがまだいるということである。
 大家はせっかく借りる人がいたのに、それを断ってその分もうけを放棄したことになるのだが。
 偏見が経済的損失を招くことをもっと考えるべきと思うのだが。

(ケー)
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