◆避難行動支援制度のお知らせ(山形市)

 18, 2014 10:53
今日も引き続き雪が降っています。
この雪のせいで、交通障害もだいぶ出ているようです。
新幹線なども運休しているようですし、幹線道路では通行止めもあるようです。
今朝、出勤するときも道路は圧雪凍結で、ツルツルでした(@_@;)
運転するときは充分に気を付けて運転しましょう!(自分にも言い聞かせてます)

さて、山形市福祉団体連絡会の会長を務めている県育成会の佐々木良子副理事長より
いただいた情報をご紹介します。

山形避難支援制度1
山形市避難行動支援制度のお知らせ

東日本大震災以後、その重要性が話題になっており、
高齢者や障がい者のように、一人で避難することが難しい人にとっては
大変重要な制度だと思われます。

山形市では、その制度の利用の流れを書いたパンフレットと共に
町内会向けに、要支援者への手助けについて書かれたチラシを作ったようです。

山形市避難支援2
現在どれくらいの方が登録しているのかわかりませんが、
先日、南陽市で聞いてきた話のように、登録はしたけれども
大雨災害の時に、まったく声もかけてもらえなくて、どうしたらいいかわからなかったり
いったん落ち着いてからも、安否を確認する声掛けもなかった、ということでは
意味がないと思いますので、どんな形で支援するのかを民生委員や町内会などで
話し合っていただけることが重要になってくるのかな、と思います。



そして、この山形市福祉団体連絡会から山形市あてに要望書を提出しています。
さまざまな福祉団体から様々な要望がだされております。

山形市手をつなぐ育成会からは、

現在、山形市が「福祉避難所」として協定しているところは
ほとんどが特別養護老人ホームだったり、有料老人ホームになっているが、
要支援者の中には、知的障がい者や発達障がい者もいるので、
老人施設では、パニックになったときなどは対応ができないと思われるので
知的障がい者の施設や学校との協定を考慮していただきたい。

との要望を出しています。


山形市の防災対策課からは、
現在、山形県教育庁の担当課と県立養護学校の福祉避難所活用について
前提条件の整理を含め協議を行っている。
との回答が来ているようです。

これは、山形市だけではなく他の市町村でも言えることなのではないかと思われますので
どのように発展していくのかを注目していく必要があると思います。

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