◆知的障がい者相談員研修会 1日目報告

 20, 2014 10:16
11月19日水曜日 東根市 東紅苑
山形県知的障がい者相談員・支部会長合同研修会
H26相談員研修 (1)

H26相談員研修 (3)
最初は山形県障がい福祉部障がい福祉課の鹿間一彦課長補佐


H26相談員研修 (4)
みなさん真剣に聞いていらっしゃいます


H26相談員研修 (10)
休憩をはさみ、後半は
相談支援事業所アイアイの 吉田一斉 相談支援専門員からのお話です。
とっても解りやすかったです!ホント!

H26相談員研修 (9)


参加した皆さんからは県の鹿間補佐へも、
相談支援専門員の吉田さんにも、とても活発な質問が出ていました。

中には、今年相談員を市から委託されたご本人が
ご自身のお子さんの事で実際に体験したという
すんなり納得することができないサービス提供事業の言い分などを
訴える場面もあり、鹿間補佐はその事実を一度持ち帰えらせてほしいと
おっしゃるような場面もありました。

また、私が個人的に感じたことではありますが、
この場にいらした相談員さんも、育成会の会長たちも男性が多いです。
相談員の委託を受けている方の中にはご自身のご家族に
知的障がい者がいるという方がたくさんいらっしゃいます。

ですが、その障がいのある本人についての様々な手続きなどを
実際に行っているのは、おそらくお母さんたちだと思います。
父親は仕事に行き、子育ては母親にほぼお任せしていたという方が
ほとんどなのではないでしょうか。

ですから、今回とってもわかりやすく話して下さった吉田さんの話を聞いて
そんなことは知らなかった!知らない人がたくさんいるのではないか!というような
感想を持たれた方もいらしたのではないかと思います。
(実際に、そう発言した方がおられました)

でも、おそらくご自宅に帰って、聞いてきた話を奥さんにしたら
「うん、そうだよ!ウチもそうやってるよ。」
と、こともなげに言われるのではないのかなぁと思いました。

先日、酒田で行われた「障害基礎年金の研修会」でも、
年金の更新は何年ごとにあるのでしょう?という質問が出たときに
会場に来ていたベテランお父さんに、実際のお話をしてもらおうとしたところ
「すみません、すべて家内に任せているので・・・・(^_^;)」ということで、
更新案内が届いているのは分かるけれど
何年ごとなのか自分のお子さんについても解っていなかったという事実がありました。

実際は、障がいの種別や程度により、更新の年数は違うようなのですが
ご自身のお子さんが障害福祉サービスを利用したり、手当や年金をもらうには
どんな手順でこれまで申請をしてきたのか、ということだけでも
まずは、奥様とお話しすることも必要なのではないのかな、と思いました。

と、上から目線で書いておりますが(^^ゞ
私自身も夫に対して手続きの方法などを詳しく話したことは・・・ありません。
(@_@;) 反省・・・・・・

でも、子育てはどちらか一方にばかり負担がかかるのはやはり家庭内の
バランスも崩れてきますので、夫婦で話し合うことは大切なことなのだと思います。

ご訪問ありがとうございました(F)

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