◆障がいのない”きょうだい”の本揃いました!

 22, 2014 10:59
今日はもう一つUPします!



地域活性化事業「障がい児者と家族の権利擁護」の今年の研修会
障がいのない”きょうだい”からのメッセージ
講師をしていただいております臨床発達心理士の有馬桃子氏からいただいた
資料の中に書いてあった書籍を揃えました。

きょうだい資料

本の帯に書かれているコメントを読むだけで、
ちょっと心が痛むお母さんや、自分はどうだろうと考えてしまうような
言葉がならんでいます。

表紙だけご紹介します。
パソコンでブログをご覧になっていらっしゃる方は
画像をクリックすると拡大します。

きょうだい本4    きょうだい本3

きょうだい本2    きょうだい本1


きょうだい資料本1

♡お父さんお母さんへ「きょうだいだけの特別をください」
♡お父さんお母さんへ「いい子であることを求めないでください」
♡誰かが教えてください「障害っていったいなに?」
♡学校の先生へ「学校で配慮してほしいこと」
♡一般の人へ「じろじろみないでください」
♡兄弟姉妹を亡くしたきょうだいへ「弟が亡くなったとき」

☆家族の混乱が子どもに与える影響
☆言葉にならない「思い」~乳幼児期のきょうだいたちへ
☆自分と家族との関係への目覚め~学齢期のきょうだいたちへ
☆自分の生活と親と障害児者の暮らしと~青年期・成人期のきょうだたちへ
☆きょうだい支援の今後の展望

こちらは、帯の裏面に書かれているものです。

どうでしょうか、障がいのある子と比べると、
なんでも一人でできちゃう、手のかからない優秀な子どもに見えているわが子
でも、やっぱり一人でなんでもできちゃうわけでもないですし、
悩みがないわけでもない、まして幼児期や学齢期などは
親に無条件で愛されているという自覚が必要だといわれています。

もちろん、障がいのない”きょうだい”の事も親は愛しています。
でも、”きょうだい”本人が愛されていると自覚できるくらいに愛情表現をしていますか?
と問いかけられると、自信がない方もいるのではないでしょうか・・・

私もまだ、「オレは世界で二番目か?」と
いつもお世話になっている明星大学教授の吉川かおり先生の
「発達障害のある子どものきょうだいたち 大人へのステップと支援」
2冊しか読んでおりませんが、少しずつ読み進めていきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました(F)


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