◆オレは世界で二番目か?

 14, 2014 11:07
オレは世界で二番目か?

きょうだい資料本1
これは、障がいがある子を兄弟姉妹にもつ、
障がいのない健常な”きょうだい”の本です。

裏表紙に書かれている「美しい話よりも、現実を!」
という言葉を見ただけで、きょうだい達の苦悩が読み取れます。
きょうだい資料本2

この本は、先月新庄市で開かれた地域活性化事業の研修会
「障がいのない”きょうだい”からのメッセージ」で、講師の有馬先生が
参考資料として配布して下さった資料に書いてあった本です。
その他にも何冊も書いてありましたが、その本は現在取り寄せている最中です。

本の内容をここに転載することは法律的にできませんので
簡単に要約して書かせていただきます。

障がいのある子が生まれると、親は良いといわれることは何でもやらなければ!
という思いに駆られ、奔走します。
親は一生懸命に走り続けています。
そして、その親の人生にひたむきに伴走する小さい人がいます。
障がい児のきょうだたちです。
親といえども頑張りがきく時と、疲れてしゃがみこむ時があります。
その時々に走る速さを加減できる親と、
許容限度を超えていても親の後を追いかけなければならない”きょうだいたち”



あ~なんか自分で書いていても、けなげな”きょうだいたち”が不憫に思えてきます。
そして、ひたすら障がい児のために走り続けている親たちは、
”きょうだい”が必死に伴走していることに気が付かなかったりします。

11月21日(金) 山形市総合福祉センター(城西町)第一研修室
午前10:00~午前12:00
「障がい児者と家族の権利擁護」の研修会
~障がいのない”きょうだい”からのメッセージ~

を開きますので、ぜひ是非、ご参加ください。

そして、”きょうだい”の気持ちを聞いてください。
今さら遅い、なんて思うことはありません!
成人になった”きょうだい”の本音を知ることも、
今後、良好な親子関係を続けていくには必要な事なのだと思います(F)


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