◆自閉症の僕がゆらゆら揺れる理由・・・パクリです(^v^)

 17, 2014 10:10
昨晩、高校の部活の仲間と久しぶりに飲み会をしてきた長男を駅まで迎えに行き、
家に着いてからテレビを付けたら偶然やっていたNHKの番組です。

「君が僕の息子について教えてくれたこと」

東田 直樹さん「自閉症の僕が跳びはねる理由」というエッセイを13歳の時に書いた人で、
重度の自閉症をもっています。
そして、ウチの自閉症の次男と同じ年齢でもあります。
自閉症業界(そんな業界があるのか分かりませんが)では、結構有名な方です。

その本が翻訳され、世界各国で注目をあびているということでした。

自閉症は関わったことがある方はご存じたと思いますが、
他人とのコミュニケーションがうまく取れなかったりする障がいです。
東田さんもまた例外ではありません。

ただ、人の心が読めないのかというと、そうではないようで、
実際に、昨日の番組では東田さんの脳のMRI検査をしたところ、
言語をつかさどる部分に問題はありましたが、人の気持ちを読み取る部分は
ダメな部分を補おうとするように人よりも発達していたようで、私も驚いてしまいました。
家族を思いやる気持ちなどは、泣けてきそうなほど優しい気持ちを持っていました。

東田さんは、このFC2でブログもやっていますが、
その豊かな表現力に驚き、本当に本人が書いているのだろうかと
思ってしまうほど感情豊かに書かれています。

自閉症の子を持つ親にとって、自分の子どもとコミュニケーションが取れないって
とっても悲しいことです。

何が辛くて泣いているのか、何が楽しくて笑っているのか
どうして大きな声をだすのか、どうしてぴょんぴょん跳ねるのか
どうして、じっとしていることができないのか、どうして視線を合わせてくれないのか・・・

自分の子どもなのに、わが子が何を求めているのかを解ってやれない、
求めている物を提供できず、「どうしてわかってくれないの!」とばかりに
パニックなどをおこされようものなら、親としての自分の能力のなさに
落ち込んでしまったりする場合もあります。

そんな親たちが世界各国にいるのだという事も、今さらながら確認できたことでした。
そして、そんな親たちが東田さんの本に出会い、自分の子どもの事を教えてもらっているようだと
とても感謝し、自分の子どもに対する接し方にも変化していった、というような話でした。

ウチの次男は、まったく発語のない重度も重度の自閉症ですが、
きっと「自閉症の僕がゆらゆら揺れる理由」があるのですよね(^_^)v

NHKさん!また再放送してもらえませんかねぇ(^^ゞ
最初から見たかったなぁ~~~~~~~(F)

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COMMENT 2

Mon
2014.08.18
14:05

のんちゃんまま #-

URL

Fさんへ

Fさん、こんにちはです。

『君が僕の息子に〜』まだ見てませんが気になって録画しました!
これ、東田さんの関係する番組だったのですね!

最近、東田さんのブログお邪魔してませんでしたが久々にブログ見ました!
本当に発語の無い自閉症の方が書いているブログ?って思う位、しっかりとした内容ですよね!
(自分のブログよりかなり立派ですf^_^;) )

早く見なきゃです★

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Mon
2014.08.18
15:48

事務局 #-

URL

さすが!

のんちゃんまま、コメントありがとうございます。

録画しているのですね!さすがです!
私なんか、本当にたまたま見たのですもの(^_^;)

そう、東田さんの事でした。

東田さんは、まったく発語が無いわけではありませんが、
発音も不明瞭だったりするので、講演会などはどうやっているのだろうと
疑問をもっていたのですが、パワポを利用して行っていることもわかりました。

私も、最近東田さんのブログにはお邪魔していなかったのですが、
放送後に訪問してみたら、たくさんのコメントが寄せられていました。

本当に、ご本人が書いているのだろうかと思ってしまうほどの
しっかりした内容のブログですよね。

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