◆愛の事業団より食洗機をいただきました(あつみ育成会・茶ヤ町荘)

 29, 2014 10:32
今朝の山形新聞ニュースの1面に山新愛の事業団から県内の
NPO法人などが備品などをいただいたという記事が載っています。

愛の事業団

山形新聞ニュース ← クリックすると記事にリンクします

写真では、目録をもらっている女性の隣りにいるのが、あつみ育成会の佐々木会長です!
佐々木会長は、団体を代表してお礼の言葉も述べています。
今朝のYBCのニュースでも放送されていました。

実は昨日、この贈呈式に行く前に佐々木会長と、茶ヤ町荘に住んでいる3人のうちの
お2人が、この育成会事務局に顔を出してくれていました。

そして、まだ試作品だけど・・・といってB型事業で作っているお菓子(もろこし)を
持ってきてくれました( ^^) _旦~~

あつみ育成会 (1)

あつみ育成会 (2)
あつみと言えば、あつみかぶ(赤かぶ)ですものね
ちゃんと”あつみかぶ”がデザインされています。
頑張っています!あつみ育成会!素晴らしいです  

佐々木会長は、先日放送されたYBCのニュースの件も、
県内数あるグループホームから茶ヤ町荘が選ばれたのは、
他の事業所とやり方が違うからじゃないか、そしてそれが面白い!
と感じたからじゃないかと思う。と話されていました。
確かにそうなのかもしれませんね。
親たちが頑張って作ったグループホーム、普通の経営者だったら
採算がとれないと思ったら手は出さないでしょうからねぇ・・・・(-_-)

先日のYBCニュース、動画はありませんが写真だけHPにありますのでご覧ください
  ↓      ↓     ↓
「あつみ育成会 すてっぷ 茶ヤ町荘」

そしてこの度、知的障がいのある世話人さんを雇ったのだと言っていました。
「俺なんかより、料理が上手なんだ あははは!」と佐々木会長は笑っていました。
世話人さんは、毎日自宅から通ってくるのだそうです。

そして、一緒に来た本人さんたちもとても素直で明るく
鼠ヶ関の海岸掃除のボランティアをやったことや、
毎日の仕事のことなどを話してくれました。

ただ、若干早口の庄内弁でしゃべるので(当然ですが)
私と局長が、何度か聞き返したり、ん?というような表情をするのを見て
「おい〇〇、この人たちは山形の標準語しかわからないから鼠ヶ関の言葉は通じねぇぞ」
と佐々木会長から言われていました。
山形の標準語って村山弁でしょうか?アハハ(^^ゞ

それから、2人の本人さんのうち1人が、何かの都合で
今日ホームに泊まるのか泊まらないのか迷っているようでした。
そうしたら、佐々木会長は「それはお前、お母さんと相談しろや」といって
すぐにお母さんの携帯電話に電話連絡。
「あ、お母さん、〇〇が、今日どうするのか相談あるって」といって
本人に携帯電話を渡して相談させていました。
そんなところはやっぱり、育成会(親の会)らしいアットホームな感じがしました。

それにしても佐々木会長は、本人さんたちを「この子たち」と言います。
聞きなれている「利用者の〇〇さん」ではないことに、
育成会の会員である私でさえも少々違和感を覚えましたが、
サービス提供事業者というスタンスではなく、家族と同じ目線で接しているということなのでしょう。

佐々木会長は、社会福祉士でもありまして成年後見人もやっています。
俺たちは親やきょうだいも知ってるから、この子には早く後見人を付けた方が良いとか
この子にはまだ必要ないとかが分かる。
という事も言っておられました。育成会にいるからこその言葉なのでしょうかね。

とにもかくにも今回、食洗機をいただいて、ラップで包んだおにぎりを入れているのだから
弁当箱は洗わなくてもきれいなんだ!といってかたくなに弁当箱を洗わない
もう1人の本人さんのお弁当やお皿もきれいに洗えるようになるでしょうから
良かったですよねぇ~~~(^_^)/(F)

← よろしければポチッとお願いします。

左サイドバーのバナーでもOKですm(__)m

関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?