差別解消法は日々の生活に直結する

 24, 2014 05:23
 以下、東 俊裕氏の講演内容(10時から12時)について、(ケー)が理解した範囲での報告の
 11回目である。
東氏の単独講演は、今回で最後となる。



〇 日時、平成26年(2014年)7月12日(土)10時~16時

〇 会場、山形国際交流プラザ「山形ビッグウィング」2階交流サロン(山形市平久保100)

〇 主催は、障害者差別禁止条例づくりを進める準備委員会

〇 「福祉セミナー」~人間としての尊厳を守られ、自分らしく暮らせる社会を・・・~ 

〇 福祉セミナーのテーマ 「障害者差別解消法と差別禁止条例づくりについて」
     ~これからどう変わるのか、私たちはどう変えていけるのか~

〇 講師 東 俊裕 氏(弁護士・元内閣府障がい者制度改革担当室室長)

〇 演題 「障害者差別解消法と差別禁止条例づくりについて」



 障害者差別解消法は、障がい者にとって日々の生活に直結するものである。
 今ある問題にどう対応して、次の世代にどうつないでいくかということが重要である。
 それはまさしく障がいがあっても障がいがなくても一緒になって地域をつくる原動力になるものである。
 地域を変えていく力になっていく。



 以上、東氏の講演内容について11回にわたって、(ケー)の理解の範囲内で紹介してきた。
 東氏の趣旨が十分伝えきれてないとか、誤解した理解になったところもあるかもしれない。
 それはそれで、東氏の著書(「障害者の権利条約と日本 概要と展望」生活書院刊)等でさらに確認してほしい。
 振り返ると、本講演で東氏が述べたのは次のようなことである。
 1 障害者制度改革の経緯
 2 障害者差別解消法の概要
 3 障害者に対する差別の類型
 4 差別禁止に関する地方自治体条例

 (ケー)
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