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障害者に関する世論調査

 18, 2010 20:32
「内閣府大臣官房政府広報室」が「障害者に関する世論調査」(平19.2調査)を実施している。
 目次をみると、調査の概要がわかる。「共生社会の周知度」「障害者とのふれあいについて」「障害者に対する施策等について」の大きく3つである。
 次のような内容である。

【引用始め】

 障害者に関する世論調査

内閣府大臣官房政府広報室
〒100-8914  東京都千代田区永田町1−6−1
電 話 03(3581)0070   
F A X 03(3580)1186   
http://www8.cao.go.jp/survey/index.html
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目次
本報告書を読む際の注意

1 調査の概要

2 調査結果の概要

1.「共生社会」について
 (1) 「共生社会」の周知度
 (2) 「共生社会」の考え方について

2.障害者とのふれあいについて
 (1) 「障害者週間」の周知度
  ア 「障害者週間」を何で知ったか
 (2) 行事や催しへの参加意向
 (3) 身近に障害のある人がいたこと
 (4) 会話や手助けの経験
  ア 会話や手助けをした理由
  イ 会話や手助けの内容
  ウ 会話や手助けをしたことがない理由
 (5) 差別や偏見の有無
  ア 差別や偏見の改善状況

3.障害者に対する施策等について
 (1) 障害者基本法の基本的理念の周知度
 (2) 障害者計画策定への参加意向
 (3) 発達障害への理解
 (4) 障害者権利条約の周知度
 (5) 合理的な配慮と差別について
 (6) 負担と配慮について
 (7) 企業や民間団体への要望
 (8) 国や地方公共団体への要望
 (9) 障害者施策は進んだか

3 調査票

4 集計表

【引用終わり】

 障害に関する国民の常識がわかる。国民全体が障害者に対する理解が進んできているという傾向は確かだ。しかし、利害がともなわない状況ではいいが、それが自分に利害となってふりかかってきたときの本音の部分では、まだまだの感があるような気がする。
 この話題今後続ける。(ケー)


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