FC2ブログ

平成22年度高畠町手をつなぐ育成会父兄会

 31, 2011 17:03
1 雪降りの中、高畠町へ

 山形市より高畠町まで、昨日(1/30、日曜日)行ってきました。
 「平成22年度高畠町手をつなぐ育成会父兄会」で講話するために出かけてきたのです。
 山形市の自宅を11時過ぎ出発。
 雪も国道13号線を南下すればするほど激しさを増してきました。
 上山を過ぎ、最近開通したばかりのバイパスを初めて通りました。
 南陽市立中川中学校の西側に開通したばかりのトンネルもぬけた。
 このトンネルでは、開通したばかりというのに、事故が起きているらしい。
 ワイパーを冬用に代えてないので、ききめが悪い。
 フロントガラスをワイパー動かしても、ぶつぶつとしずくが残ったまま。
 前方が見えづらい。
 それを我慢しながら、慎重運転。
 南陽市を越えて、高畠町の中心部に到着したのが12時20分。
 1時間程度で着いたことになる。
 コンビニで、缶コーヒー、おにぎり購入。
 ちょっと腹ごしらえ。
 目的地の「高畠町老人福祉センター」を探すのにちょと手間取る。
 高畠町役場の近くと聞いていたし、地図も準備して万全期したつもりだったのですが、この雪で建物の位置関係がわかりづらかった。
 高畠町病院のほうに行ったり来たり、それで直接「高畠町老人福祉センター」に電話。
 除雪した雪が高く積み上がっていて、除雪した道路をたどっていったら、高畠町役場の北側奥に目的の「高畠町老人福祉センター」をようやく発見。
 ここまで、たどりつくのに結構の時間を要した。
 到着時刻、12時50分。

2 平成22年度高畠町手をつなぐ育成会父兄会

 「平成22年度高畠町手をつなぐ育成会父兄会」で1時10分より講話開始。
 会員17人が参加。
 この雪降りしきる中、参加してくれました。
 高畠町の育成会では、こうした研修会を年1回、毎年開催しているのだそうです。
 講話の主題は、「地域に根ざした育成会活動〜手をつなぐ育成会の現状と課題〜」。
 「福祉法人山形県手をつなぐ育成会」から「一般社団法人山形県手をつなぐ育成会」に組織を変えたねらいについて話しました。
 施設運営を切り離したことによって、事業経営にほとんど力がそそがれてきた育成会活動を、育成会としての本来あるべき活動にもっと力をそそぐことができる。
 より育成会の個人会員に寄り添った活動が可能になるということです。
 会員にとって今ある問題や悩みを解決するために互いが協力し合って活動できるような組織により近付けることである。
 そうした問題やニーズに即して課題を整理し、その課題解決に向けて手をつないで自分たちでできることは自分たちで実現を図る活動である。
 また、公的機関や行政にお願いする場合も、育成会として組織的に取り組むことで大きな力となることを強調しました。
 途中、休憩を入れて、質疑も含めて2時50分まで目一杯話した。
 本県育成会が目指すべき活動を次のようにまとめた。
-------------------------------------------------
 ? 生活支援ノートの作成・研修・普及・日常的活用。
 ? 家族支援プロジェクト・障害認識プロジェクトの研修・ファシリテーターの養成・普及
 ? 若年層家族の新規加入促進
 ? 施設保護者会の加入促進
 ? 賛助会員の加入の促進
 ? 平成22年度事業計画の適正な執行
 ? 平成22年度予算の適正で効率的な執行
 ? 各支部活動の活性化
 ? 各支部の実情と課題把握に努め、その解決に向けた取り組み
 ? 各支部の課題を整理し、行政に対する要望をまとめる
 ? 課題別チームを組織し、育成会の組織活性化に向けた取り組み
 ? 県事務局と各支部の積極的情報交流を図るシステムの構築
 ? 本人活動の推進
 ? その他=他団体との連携
------------------------------------------------
3 その後のお茶のみ会

 講話による研修会が終了後、お茶のみ会にも参加させてもらった。
 本人たちも交えて、本人たちがいれてくれたコーヒーで懇談の場があった。
 楽しいひとときであった。
 こうした機会も何回か繰り返されてきたので、コーヒーの煎り方も慣れてきたのだと話だった。
 サイフォンで本格的にいれたコーヒーであった。
 おいしいコーヒーとケーキ、寒天、漬け物、特産物の紅大豆と、たくさんふるまわれてお腹もいっぱい。
 本人活動も育成会行事の一環として行われていることを知ることができた。

 帰りも雪が吹雪く状況であったが、順調に自宅へ戻ることができました。
 



 
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?