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 知的障害のある学生は大学において、大まかに4つのことを学ぶ。
 4つとも大事であり、軽重はつけにくい。
 バランスよく学ぶことで、大学内の生活が充実したものになる。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第132回目だ。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第2節 レジャイナ大学における知的障碍者の受け入れ

4 CFA(Campus For All)の理念と実践

 CFA には、Academic「学習」、Social「社会性」、Association「クラブ活動」、Employment「仕事」という 4 本の柱がある。
 これらどれもが同等である。
 「仕事」が特別に重要であるということはない。
 学生たちは、大学生活を通じて、社会性が学べたこと、友達ができたことをとても喜んでいる。



【引用おわり】

 障害のある学生が、大学生活において学んだことが社会生活を送る上でより豊かにする。
 大学生活は大切な期間といえる。     

 (ケー)

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