Photo Gallery

本日、8月3日(水)
第29回山形県知的しょうがい者福祉大会
第2回実行委員会が尾花沢市で開かれます。

事務局全員がそちらに出席いたしますので
事務局が間もなく(10:30頃から)留守になります。

ご不便をおかけしますがどうぞご了承願います。
 知的障害者に多くにとって、社会一般に通用している情報は理解しづらい。
 会話に入り込むこと、会議の内容を理解することも難しい。
 一般に流通している文書の理解も困難である。
 
 そうした問題提起は以下のとおり。
 打浪文子氏の著述から第15回目の引用となる。 



【引用はじめ】

大阪+知的障害+地域+おもろい=創造
知の知の知の知
社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会 社会政策研究所情報誌通算 2555 号 2015.7.28 発行

知的障害者への情報提供――わかりやすい情報提供の実現に向けて
打浪文子 / 障害学
シノドスジャーナル 2015 年 7 月 28 日

知的障害者への情報提供の実践例

 情報伝達やコミュニケーションにおいて、知的障害者にとってのわかりやすさやその場への参加しやすさに標準を合わせるという「配慮」は、知的障害のある人々の社会への「参加」を保障するための大切な手立てとなるのです。

【引用終わり】



 知的障害者は情報の波に置いてきぼりになっている現実がある。
 知的障害者にとってわかりやすい情報をどう工夫するか。
 それによって、社会参加がよりスムーズなる。          
 
(ケー)

WHAT'S NEW?