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7月28日(金)会場:山形市社会福祉センター 2F 交流ホール
ライフステージに合った地域福祉充実事業の1つ
「障害のある人が地域で暮らすには」
~わかりやすい医療、保健、福祉のお話~
講師に大村美保氏をお迎えして開催されました。

地域で暮らす4


地域で暮らす3
 

これまでに聞いたことがないくらい、ググッと突っ込んだお話でとても聞きごたえがありました。
特に、知的障害があっても認知症になる人がいるということは聞いていましたが、具体的な事例をお話しいただきましたので、とてもわかりやすかったのではないでしょうか。

地域で暮らす1

 
当事者家族、事業所、相談支援事業所、学生、など、たくさんの方がアンケートに答えてくださいました。
一部ですが、掲載させていただきます。
・依存先をたくさん見つけることが自立につながるということなのですね。
・依存してもいいのですね。ホッとしました。
・自分自身が一人で生活しているのではないのだな、ということに気が付いた。
(どの立場の方からも多かった回答です)
・良い制度があっても利用できるサービスとして存在していなければならないと思いました。
・相談支援事業所の役割を再確認し、一番身近な存在にならなければならないことを感じました。


地域で暮らす5

 
今回の研修会は10:00~12:00まででしたが、時間が短いと感じた、と回答してくださった方が何人もいらっしゃいました。
もっともっとお聞きしたいことがあったのだろうと思います。

地域で暮らす2
 
暑い中朝早くからおいでいただいた大村さま、本当にありがとうございました。


ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

 わかりやすい情報提供誌「ステージ」は現在休刊中である。
 日本唯一の知的障害者向けを標榜した季刊誌であった。
 全日本手をつなぐ育成会(現在、全国手をつなぐ育成会連合会)が発行していた。
 知的障害のある当事者も編集者として入っていた。
 編集長が障害のある当事者であった。

 そうした問題提起は以下のとおり。
 打浪文子氏の著述から第13回目の引用となる。 



【引用はじめ】

大阪+知的障害+地域+おもろい=創造
知の知の知の知
社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会 社会政策研究所情報誌通算 2555 号 2015.7.28 発行

知的障害者への情報提供――わかりやすい情報提供の実現に向けて
打浪文子 / 障害学
シノドスジャーナル 2015 年 7 月 28 日

知的障害者への情報提供の実践例

 知的障害のある人々自身が紙面編集の過程に加わっていたこと、そして 2012 年度からは知的障害のある本人が編集長を務めていたことから、彼らの知りたい話題や彼らにとってのわかりやすい表現などを反映させることが可能な媒体でしたが、現在は残念ながら休刊 となっています。

【引用終わり】



 「ステージ」は知的障害者向けとうたっていても、子供や日本語が苦手な人たちにも楽しく読める。
 イラスト、写真等も理解に役立つものとして使われている。
 魅力あるニュースペーパーであった。
 楽しみに待っている人もいたはずだ。
 読者層を増やす手立てを考えれば、採算もあうやり方が考えられるのでないか。        
 
(ケー)

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