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会報「手をつなぐ親たち」44号が出来上がってきました。

会報44号

今年の表紙絵は、ワークランドべにばな利用者の伊藤 晃基さんです。
題字はそのまま、ワークランドべにばな利用者の山野井 整さんです。

内容は、山形県知的しょうがい者福祉大会、各地区育成会による研修会
疑似体験セミナー、育成会東北ブロック大会の報告、
山形県知的障がい者レクリエーション大会などになります。

編集後記には、知的障がい理解啓発隊「花笠ほーぷ隊」の紹介もしていただきました。
発送は、準備が整いましたら順次発送しますので、今しばらくお待ちください。

会報44号1

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重度の障がいのある人にとって、課題の見通しがわかるようにするのはなかなか難しい。
 そのための支援を工夫すれば、障がい当事者と支援者のより良い関係をつくることができるだろう。
 本人にとって課題が受け入れやすいようにする。
 その一つとして、時間が本人にも見えることが必要だ。
 数字の読み取りが難しい人が多い。
 光の数が減っていくタイムエイドなどを使うといい。
  
 本論文の紹介は第80回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-5 選択したくない

【関連支援技術】

•タイムエイド

 いつまでにするのか,いつ終わるのかといったようなことが分かることは,とても大切なことである。
 時間に見通しをもつことが出来れば,安心して生活をすることが出来る人たちもいるに違いない。
 しかし,アナログの時計やデジタルの時計からでは,見通しをもつことが出来ない人も多くいる。
 数字は読めても時間を読みとることが出来なかったり,針の移動は分かるけれども,時刻を読みとることが出来なかったりするからである。
 そのようなときにタイムエイドが役にたつ,時間を量で表してくれるものだからである。
 時間が光の数で表されたりするならば,残り時間などを理解して見通しをもつことが出来る人もいると考えられるからである。

•キッチンタイマー

(つづく)

【引用終わり】



 上記の事例は、時間をはかったり、回数をかぞえたりする課題に応用できる。
 本人がそうした道具を理解できていることが前提である。
 
  (ケー)
 自分の好みを自分自身で選択できるようにしたい。
 重度障がいのある人にとっては、難しいケースもある。
 そうした事例をたくさん紹介してきた。
 一つの条件として、タイミングも大事である。
 特に、満腹時に食べ物を提示することは避けたほうがいい。
  
 本論文の紹介は第79回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-5 選択したくない

 誰もが選択したいものと,どうでもいい選択肢があるはずである。
 これは障害のある人にとっても同じことだ。
 選びたくないものを選ばされるのは苦痛なことかもしれない。
 選択肢の提示は自己決定を引き出す上で重要なことだが,十分考えて選択肢を提示する必要がある。

B-5 時間をあける・タイミングをみる

 満腹時に食べ物の選択を求められても,ほとんどの人はあまりそれに興味を示さないだろう。
 このように選択をする上で,タイミングは重要な要素である。
 選択肢を提示して反応がなくても,後でやってみると反応がある場合もある。

(つづく)

【引用終わり】



 タイミングなども考慮した対応は、大切である。
 こうした条件も忘れないことである。
 いかなる条件の下で、いかなる選択肢を提示し、どのような支援を行うか。
 支援者側の熟慮が大事となる。
 
  (ケー)
 障がいのある当事者が自己決定できるようにするために、いかなる選択肢を提示するかよく吟味する必要がある。
 選べないだけでなく、選ぶものがないといったこともある。
 それに対する支援のあり方を以下で述べている。
  
 本論文の紹介は第78回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-5 選択したくない

 誰もが選択したいものと,どうでもいい選択肢があるはずである。
 これは障害のある人にとっても同じことだ。
 選びたくないものを選ばされるのは苦痛なことかもしれない。
 選択肢の提示は自己決定を引き出す上で重要なことだが,十分考えて選択肢を提示する必要がある。

A-5-3 選択肢の選びかた

 その人の好みを把握しておく必要がある。
 興味のないものを提示されても選ぶ気持ちになれない。
 また,嫌いなものを2つ出されても選択したくないだろう。
 選択の練習段階では,選択する経験を積むことが重要なわけだから,このような形での選択肢の提示は避けた方がいいだろう。

 また,好きなものと嫌いなものの提示は簡単ですが,いつも同じものではなく,理解して選択できるようになったと思われたら,選択肢の内容を変えていくことも重要である。

(つづく)

【引用終わり】



 障がいのある当事者はどんな好みを持っているか。
 どんなものに興味を示すか。
 嫌いなものは何か。
 こうした実態の把握が重要である。
 選択肢の提示にあたっては、そうしたものを考慮したうえで慎重に行うことだ。
 それが段階的に計画的に実施していけば、少しずつ自己決定ができることが可能になることだろう。
 
  (ケー)
音声言語を持たない障がい児がコミュニケーションできるようにするための支援のあり方について、さまざま報告してきた。
 代替手段によって、意思表出する方法である。
 いくつかの事例から、その実態に即した支援を紹介してきた。
 特に、自分の要求をどのように選択するかについて、さまざまな方法を以下に提示した。
  
 本論文の紹介は第77回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-4 伝える方法が分からない

 心の中で決めていても相手にそれを上手く伝えられない場合がある。
 言葉を持たない人たちは,意思表出の代替手段を確保する必要がある。

A-5 選択の技法

 選択肢を選ぶ方法として,直接選ぶ方法と間接的に選ぶ方法がある。

 直接示す方法には,
 手を延ばす,
 言葉で伝える,
 指差す,
 視線で示すなどの方法の他に,
 コミュニケーションエイドを使う方法が,
 間接的なものとしては,
 相手が1つ1つ示す選択肢に対し,Yes/Noのサインで答える方法がある。

 いずれの方法も誰もがすぐに使えるわけではなく,障害によっては練習することが必要となる。

(つづく)

【引用終わり】



 いくつかの選択肢から、自分の要求をどのような方法で示すか。
 上記では、直接的選択法と間接的選択法に分けて整理している。

1. 直接的選択
 ① 手を延ばす
 ② 言葉で伝える
 ③ 指差す
 ④ 視線で示す
 ⑤ コミュニケーションエイドを使う

2 間接的選択
 提示されたものに、Yes/Noのサインで答える

 本人の実態に即した方法を模索して、計画的に導入することである。
 
  (ケー)
 言語理解が不十分な事例の場合、誤解が生ずる。
 その結果、問題を起こす。
 このようなことが生じないための言葉による働きかけを工夫する必要がある。
 以下に引用した事例は、具体的で明確な言葉がけが大事なことを示唆している。
  
 本論文の紹介は第76回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-3 選択肢を理解できない

 知っているものでもその情報の形が違うと分からないことがある。
 例えば牛乳パックを見て理解できても,「ぎゅうにゅう」と言われると理解できない人がいる。
 また,個々の選択肢を知っていたとしても,それについて情報があまりに多いとどうしていいか分からなくなることがある。

C-1 情報を分かりやすくする(情報をアクセシブルにする)

【事例】

T-24 相手が理解出来る言語の選択により情報を分かりやすく伝える

 対象は,知的障害をもつVさんである。
 職場実習での出来事である。
 事業所の玄関前の掃除を指導していたとき,職業指導を担当している支援者が,Vさんに「そこの盆栽をのけて下さい」と指示した。 支援者は,盆栽を横にずらして植木鉢の下を掃除することを指導したかったわけであるが,Vさんは,その指示を聞いて盆栽を根から抜いてしまった。

 「のけて」ということばを取り違えてしまったのである。
 支援者が,理解することが出来るような方法でVさんに指示を出すことが出来たら,このような問題は起こらなかったものと考えられる。
 例えば「植木鉢を持ち上げて下さい」などの指示をすればよかったのかもしれない。
 理解する側の言語能力が何らかの形で制限されている場合,支援する側が分かるように指示するための工夫が必要であるという例である。

(つづく)

【引用終わり】



 上記のVさんは、支援者の言葉をストレートに理解してしまう。
 常識的には、ありえないことをしてしまった。
 盆栽を根こそぎ抜いてしまうことって普通はやらないことである。
 その常識といわれることがわからない。
 言葉そのものだけで行動してしまう。
 そんなことしてダメなんじゃないかといった思いにいたらない。
 そしたら、支援者に対していいかどうか質問すればいいのだが、それが難しい。
 支援者は何をすべきか、具体的な言葉で指示することだ。
 Vさんが誤解しない言葉遣いをすることである。
  
  (ケー)
 以下の事例は、作業場の下駄箱の前で動こうとしないKさんに対する支援である。
 作業場所に移動を促す方法を工夫した。
 作業内容を理解していないのでないかと考えて、作業の時使う実物を持たせるようした。
 こうした試みによって、作業場まで移動することができた。
  
 本論文の紹介は第75回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-3 選択肢を理解できない

 知っているものでもその情報の形が違うと分からないことがある。
 例えば牛乳パックを見て理解できても,「ぎゅうにゅう」と言われると理解できない人がいる。
 また,個々の選択肢を知っていたとしても,それについて情報があまりに多いとどうしていいか分からなくなることがある。

C-1 情報を分かりやすくする(情報をアクセシブルにする)

【事例】

T-23 実物の利用により本人が指示を理解する

 対象は知的障害と自閉性障害をもつKさんである。
 Kさんは,作業場に入っても,下駄箱のところから動くことが出来ず,そこに立ったままじっとしていることが多かった。
 支援者が,一緒に席につくように促しても,動かないことがあった。

 このような場合,考えられるのは,何を期待されているのかがうまく伝わっていないということである。
 Kさんは,作業場で作業をすることが期待されているのであるが,それが理解出来ていないのである。

 このような場合,まず,その場所から作業の場所へ移動してもらうことから考えなくてはならない。
 音声でうまく伝えることが出来ないのであれば,
 (1) 作業の内容を見せて移動を促す。
 (2) 作業内容を持ってもらって移動を促す。
 (3) 作業内容の一部を持ってもらって移動を促すなどの方法が考えられる。
 Kさんの場合,型をあわせるという作業であったので,一方の型をKさんに持ってもらい,合わせるべきもう一方の型を作業する場所に置いておくことで,何を期待されているのかを理解することが出来,作業すべき自分の場所に移動することが出来た。

 音声以外の別の手段で指示する方法を使ってみることで,うまく伝えることが出来た例である。

(つづく)

【引用終わり】



 上記の事例は、本人にとって理解しやすい支援に徹している。
 本人が移動しない仮説のもとに支援法を試みた。
 段階的に確実な方法による支援である。
 本人の実態に即して無理のない対応である。
 本人の自発行動を促進するような支援といっていい。
 時間は多少かかっても、次につながる支援となる。
  
  (ケー)
全国手をつなぐ育成会連合会が発行している、元気の出る情報・交流誌
「手をつなぐ」10月号 、昨日発送しました。

手をつなぐ10月(縮小版)

今月号の特集は「社会を変える、つながりのアート」

今月の問題は「成年後見制度の利用促進に向けて」

又村あおいさんの「障害福祉よろず相談室」は
セルフプランって何ですか?


中央の動き
神奈川・津久井やまゆり園事件
「事件の検証及び再発防止策検討チーム」
中間とりまとめ(その1)


以上のような興味ある話題が満載です!

県内には本日中に配達されると思いますのでお楽しみにお待ちください。

ご訪問ありがとうございます。 事務局(F)

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 音声言語による指示だけでは理解できない障がいのある子の支援が、以下の事例である。
 知的障がいを伴う自閉症のJ児に、写真を用いて片づけてからホットケーキという順番を理解させることができた。
 このケースは、音声言語指示が十分理解することができていない。
 しかし、写真の視覚情報は理解できている。
 そうした実態をふまえた支援である。
  
 本論文の紹介は第74回目である。 



【引用はじめ】

http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/article/self_determination/report02.html
第1部 障害のある人の自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル
     主任研究者 中邑賢龍(香川大学)
     分担研究者 中野泰志(慶應義塾大学)
              坂井聡(金沢大学大学院)
              岩根章夫(姫路市総合福祉通園センター)
              中澤惠江(国立特殊教育総合研究所)

自己決定・自己管理を引き出すためのマニュアル

3 コミュニケーション出来るが自分で決められない(自己決定出来ない)

3-3 選択肢を理解できない

 知っているものでもその情報の形が違うと分からないことがある。
 例えば牛乳パックを見て理解できても,「ぎゅうにゅう」と言われると理解できない人がいる。
 また,個々の選択肢を知っていたとしても,それについて情報があまりに多いとどうしていいか分からなくなることがある。

C-1 情報を分かりやすくする(情報をアクセシブルにする)

【事例】

T-22 写真の利用により本人が指示を理解する

 対象は,自閉症と知的障害をもつ5歳の男の子J児である。
 プレイルームで遊んでいたが,ホットケーキを作る活動をすることになっていた。
 支援者は,片付けて準備をするように促すが,遊び道具を片付けることが出来ない。
 それは,指示を理解しているが片付けないというのではなく,指示されたことが理解出来ないために片付けられないようであった。
 このようなときに,音声だけで伝えていても理解出来ない場合が多い。
 そこで,片づけを示す写真と,次の活動を示すホットケーキの写真を用意し,ホワイトボードをJ児の前にもってきて,「片付けるよ」と言って写真を貼り,「片付けたら,次はホットケーキだよ」と言ってその写真の下にホットケーキの写真を貼った。
 すると,今からすべきことと次の活動を理解することが出来たJ児は,うなづいて今遊んでいた電車のおもちゃを片付けることが出来た。

(つづく)

【引用終わり】



 本児にとって、おもちゃ遊びもホットケーキ作りもかなり欲求度の高い活動である。
 そこにおもちゃ片付けという活動という指示を入り込んだ。
 「かたづけて」といった音声による言語指示では理解できない。
 写真という視覚情報を提示して、本児にはその指示を理解できるようにした。
 聴覚より視覚優位の子に対する支援のあり方が上記の事例である。
   
  (ケー)
23日(日)に、公私ともにお世話になっている愛泉会、向陽園の芋煮会に行ってきました。

芋煮会はかなり私的な部分ですので、ちょっと置いておきます(^^;

向陽園の中、いつもは会議室として利用されている部屋が、
社福)愛泉会の運営する事業所「たんぽぽ工房」さんで製作された作品で飾られておりました。

愛泉会6


1愛泉会


愛泉会3


愛泉会2


愛泉会4


愛泉会5


いつもは、食べるものにしか購買意欲がわかない私ですが(やっぱりという声が聞こえてくるようだ)
今回は、さをり織りのバックに目が行き、気に入ったものがありましたので購入することにしてきました。

さをり織りは、なかなか趣がある織物で、好みの色合わせの生地で作られていると
思わず手に取ってみたりしますが、それを購入する気になるかどうかというと、
使い勝手はどうなのか、とか、利用頻度はどうか、というところが出てくるので、
食べ物のように簡単にはお金を払ってくれる人はそうそういないかもしれません。

日常生活に使うものには、私もそうですが、「障がい者ブランド」はあまり関係なくなって
あくまでも、好みのデザイン、使い勝手、製品の良しあし、にかかってくるのではないかと思います。
障がい者施設でも、そこに気が付いて「障がい者」を前面に出し「売り」にすることはせず、
あくまでも、商品としての価値とか、居心地が良くて、美味しい食事ができる場所、というものを
売りにしている事業所もだいぶ出てきているようです。


私も含め、育成会の会員さんは、障がい者施設で作ったものは、義理と人情で結構買ってくれる人が多いですが、
せっかく買ったものは部屋の片隅に積み上げておくよりも、気持ち良くいつでも使いたいと思いますので、
どんな商品が売れているのか、求められているのかのリサーチって、案外重要なのかもしれませんね。


ご訪問ありがとうございます。 事務局(F)

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