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 知的障がい者のコミュニケーションについて、わかりやすさとはどういうことかを分析した論文を紹介してきた。
 知的障がい者向けの季刊誌「ステージ」と、一般紙「朝日新聞」の記事を比較検討した。
 紹介の最後なので、その項目だけ以下に記す。
  
 本論文の紹介は第16回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
 file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/Y5LKSS8K/B4-5.pdf

1. はじめに

1.1. 背景

 1.2. 目的

2. 先行研究

3. テキスト分析

 3.1. 分析方法

 3.2. ステージと朝日新聞の違い

 3.3. 日本語難易度推定ツールによる分析

  3.3.1. 「帯 2(obi-2.x)」

  3.3.2. 日本語難易度推定結果

3.4. 形態素解析

3.5. テキストマイニングツール

3.6. 言い換えに関する分析

3.6.1. 分析方法

3.6.2. 分析結果

4. おわりに

【引用終わり】



 以上のような基礎的な研究を参考に、わかりやすくするとはいかなるものかをさらに追及する必要がある。
 そして、知的障がい者が必要とするコミュニケーションの実践的内容を蓄積することだ。
 特に、日常的なテキスト類について、わかりやすい情報提供がいつでも、どこでも、誰もができるようにすることが理想である。
 それもいろんな程度のものがそろえられるいいのだが。
 だから、こうしたことを集中的にできる拠点をつくるべきだ。
 それなりの資金や人材など投入する機関をつくれないものか。
 
 (ケー)
 知的しょうがい者に対するわかりやすい言語表現について、分析してきた。
 そのまとめである。
  
 本論文の紹介は第15回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
 file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/Y5LKSS8K/B4-5.pdf

4. おわりに

 知的障がい者にとってわかりやすい文章構造や言語表現を考察することは,健常者に提示することにより,障がい者との交流の際の助けとすることができる、また,公共の案内や看板などに用いることにより,知的障がい者が住みやすい環境にすることができる

 今後はデータを増やし,研究を体系化していく.具体的には,テキスト分析に関して以下の3 点を行う.

 1 つ目は,言い換えの分析をさらに進め,言い換えのパターンの傾向を考察する.

 2 つ目に,「ステージ」での構文の簡潔さの程度についてである.
 現段階では,簡潔さの程度を把握するためにテキスト分析の結果を示しただけであるが,今後は,簡潔さの程度を構造的に整理できるよう構文解析などを用いて分析する.

 3 つ目に,以上の2 点を分析・考察することにより,災害時に外国人への情報提供のために用いる「やさしい日本語」[佐藤 2010]と の関連性についても考察する.

(つづく)

【引用終わり】



 健常者が知的障がい者との交流をしやすいものするためには、わかりやすい言語表現を追求することである。
 知的障がい者にとって、生活しやすい環境づくりの一環として言語環境がよりわかりやすくなることも重要だ。
 そのため、わかりやすさに対する今後の研究が待たれる。
 こうした研究に携わっている人はごく限られているのが現状である。
 研究費だってごく限られているに違いない。
 興味関心を持つ研究者が少ない。
 研究者を増やしたいと思うのだが。
 福祉分野だけでなく、言語臨床、情報工学、幼児教育、特別支援教育、マスコミ等が大同団結できるといいのだが。
 
 (ケー)
 ステージの記事をわかりやすくするために、一般紙とは異なる言い換えをしている。
 本論文では、その言い換えのパターンの構造を4つに分けた。

 ● 「名詞+スル」の言い換え
 ● 「数字」の言い換え
 ● 「複合名詞」の言い換え
 ● 「修飾部+体現」の言い換え
  
 本論文の紹介は第14回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
 file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/Y5LKSS8K/B4-5.pdf

3.6. 言い換えに関する分析

3.6.2. 分析結果

 現段階では,大きく4つの言い換えのパタ ーン傾向をあげるにとどまるが,4つのどれにも分類されない表現やわかりやすさと引き 換えに情報が欠落してしまうような表現がみられることなどから,今後はさらに分析を進め,情報の欠落に関する表現についても考察する.

(つづく)

【引用終わり】



 以上のように、4つの分類にはあてはまらない表現も多い。
 わかりやすさを優先することで、正確に情報を伝えることができない表現も出てくる。
 わかりやすさと共に、正確な情報のあり方について研究を重ねる必要がある。
 それには、実践不足ではあることは否めない。
 もっとこうした分野に関心を示す研究者が必要だ。
 
 (ケー)
 わかりやすい表現にしようと知的障がい者向け季刊誌「ステージ」は、どんな言い換えをしているか。
 以下は、「修飾部+体現」の文構造に関する言い換えである。
  
 本論文の紹介は第13回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
 file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/Y5LKSS8K/B4-5.pdf

3.6. 言い換えに関する分析

3.6.2. 分析結果

 最後の「修飾部+体現」の形の言い換えについては,次に示すように文や句への言い換えや「修飾部+体現」という同様の構造で ありながら異なる表現になっている傾向がみられる.

「修飾部+体現」の言い換え

朝日新聞=公約に掲げた都構想 →  「ステージ」=大阪市を「大阪都」に変えると言っています。

朝日新聞=維新の会幹事長の松井一郎氏 →  「ステージ」=橋下さんの仲間の松井一郎さん

(つづく)

【引用終わり】



 以上のように、具体的にわかりやすい表現による言い換えになっている。
 「公約に掲げた都構想」でなく、「大阪市を大阪都に変える」と具体的に言い換えている。
 「公約」・「都構想」の具体的内容を言い換える。
 それが、「大阪市を大阪都に変える」という表現になった。
 わかりやすくすると簡単に言うが、結構難しい作業ということがわかる。
 外国語の翻訳ぐらいのエネルギーがいる。
 そういう意味で翻訳家に近い、翻案家という専門家を育成する必要がある。
 
 (ケー)
※昨日の相模原の事件を受け、全国手をつなぐ育成会連合会から
 本人さん向けに説明文が出されました。

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津久井やまゆり園の事件について

(障害のあるみなさんへ)



7月26日に、神奈川県にある「津久井やまゆり園」という施設で、

障害のある人たち19人が 殺される事件が 起きました。

容疑者として逮捕されたのは、施設で働いていた男性でした。

亡くなった方々の ご冥福をお祈りするとともに、そのご家族には お悔やみ申し上げます。

また、けがをされた方々が 一日でも早く 回復されることを 願っています。



容疑者は、自分で助けを呼べない人たちを 次々におそい、傷つけ、命をうばいました。

とても残酷で、決して 許せません。

亡くなった人たちのことを思うと、とても悲しく、悔しい思いです。



容疑者は「障害者はいなくなればいい」と 話していたそうです。

みなさんの中には、そのことで 不安に感じる人も たくさんいると思います。

そんなときは、身近な人に 不安な気持ちを 話しましょう。

みなさんの家族や友達、仕事の仲間、支援者は、きっと 話を聞いてくれます。

そして、いつもと同じように 毎日を過ごしましょう。

不安だからといって、生活のしかたを 変える必要は ありません。



障害のある人もない人も、私たちは 一人ひとりが 大切な存在です。

障害があるからといって 誰かに傷つけられたりすることは、あってはなりません。

もし誰かが「障害者はいなくなればいい」なんて言っても、

私たち家族は 全力でみなさんのことを 守ります。

ですから、安心して、堂々と 生きてください。



平成28年7月27日



全国手をつなぐ育成会連合会

会長   久保  厚子

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ご訪問ありがとうございます。事務局(F)


 知的障がい者向け季刊誌「ステージ」と「朝日新聞」の言葉を比較して、わかりやすい表現のあり方について追求している。
 数字は、どうなふうにすればわかりやすくなるかの工夫である。
 数字を「朝日新聞」と「ステージ」では、どう表現しているか。
 その違いを明らかにしている。
 以下を参照してほしい。
  
 本論文の紹介は第12回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
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3.6. 言い換えに関する分析

3.6.2. 分析結果

 2 つ目の「数字」の言い換えについては,「ステージ」では,次 に示すように具体的な数字から切りのいい抽象的な数字への言い換えや,数字から数字以外の抽象的言い換え,さ らに,価値判断を含む数字以外の表現への言い換えがみられる.

           数字の言い換え
 朝日新聞=35人          ステージ=40人近く
         4        いくつか
        半径3キロ以内          近く

(つづく)

【引用終わり】



 知的障がい者は、数字の理解が困難な人が多い。
 知的障がい者にとって、厳密な数字表記より、あいまいな言葉で表記したほうが理解しやすいということである。
 「ステージ」の編集は、知的障がい者も参加しているので、その人たちの意見が反映されている。
 こうした言い換えが重要となるのだ。
 なかなか気づきにくいことの一つと言える。
 
 (ケー)
 知的障がい者にとって、わかりやすい言葉は何か。
 一般紙とステージの記事で使う言葉を比較して明らかにする分析が、以下の引用である。
 特に、比較によってどんな言い換えをしているか見ようとしている。
 今回の取り上げるのは、「名詞+スル」の言い換えだ。
  
 本論文の紹介は第11回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
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3.6. 言い換えに関する分析

3.6.2. 分析結果

 言い換えに関する分析では,18 の記事の中から言い換えの表現対を 121 見つけることができた.
 さらに,121 の言い換えの表現対を比較すると,大きく 4 つの言い換えパターン がみられた.
 言い換えの傾向がみられたのは, 朝日新聞で「名詞+スル」「数字」「複合名詞」 「修飾部+体現」という形で表現されているものである.
 以下に言い換え表現の傾向を示す.
 最初に,「名詞+スル」の言い換え表現について述べる.
 「名詞+スル」の表現は,次のように和語系動詞への言い換えや「補語+和語系動詞」への言い換えの傾向がみられる.

 「名詞+スル」の言い換え

 朝日新聞=冷却する   増産する
 ステージ =冷やす     たくさん作る

(つづく)

【引用終わり】



 「名詞+スル」について、わかりやすくする言葉は、和語系動詞への言い換えをしている。
 漢語による外来語系の言葉を、日本語古来の和語系の言葉による言い換えがわかりやすくする基本技と言える。
 
 (ケー)
 知的障がい者向け新聞「ステージ」は、わかりやすい言葉として、どんな言い換えをしているか。
 それを分析した。
 まず、その分析法が以下のとおり。
 「朝日新聞」の記事との比較で行った。
  
 本論文の紹介は第10回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
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3.6. 言い換えに関する分析

3.6.1. 分析方法

  「ステージ」では,知的障がい者にとってわかりやすい言葉が用いられていることから,一般的な新聞とは異なる表現が用いられていることが多い.
 そこで,本研究では,実際に 「ステージ」と朝日新聞から同様の事柄ついて書かれている記事を比較し,朝日新聞を基準として,「ステージ」ではどのように言い換えられているか,また,どのような言い換えのパターンがあるのか分析・考察する.

 分析対象記事は,「ステージ」については「ステージナンバー57」から「ステージナンバー 60」の 1年間 4 号分の中の時事情報やスポーツに関する 18 の記事とする.
 比較対象の朝日新聞については,朝日新聞社のオンライン記事データベース「聞蔵Ⅱビジュアル」を利用し,「ステージ」と同様の事柄について書かれている記事を検索・引用する.
 また,より多くの言い換え表現を見つけるため,「ステー ジ」の1 つの記事に対し,比較対象の朝日新聞の記事は 2 つから 6 つの記事を引用し比較対象とした.
 分析手順については,まず,同様の事柄について書かれている記事を用意し, 実際に両者の記事の比較を行い,同様の意味を示している語や句,文を表計算ソフトに取 り出す.
 取り出した語や句,文がどのように構成されているのか単位付けをし,言い換えのパターンの傾向を考察する.

(つづく)

【引用終わり】



 知的障がい者にとって、いかなる言葉がわかりやすいか。
 一般に用いている言葉との違いを明らかにし、どんな言い換えが適切か。
 そうしたことを明確にすれば、わかりやすい言葉や表現が一般化していく。
 一般の言葉とわかりやすい言葉との言い換えが、比較対照できる辞典を作成することも可能だ。
 
 (ケー)
 知的障がい者にとってわかりやすい記事を掲載した「ステージ」、そして「朝日新聞」の記事と比較して品詞の使い方にどんな違いがあるかを分析してみた。
 それが以下の引用である。
  
 本論文の紹介は第9回目となる。



【引用はじめ】

 知的障がい者のコミュニケーション支援に向けたテキスト分析
 工藤 瑞香 大塚 裕子(公立はこだて未来大学システム情報科学部)
 打浪(古賀)文子(淑徳短期大学こども学科)
 言語処理学会 第19回年次大会 発表論文集 (2013年3月)
 file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/Y5LKSS8K/B4-5.pdf

3.5. テキストマイニングツール

 「ステージ」の文章構造や言語表現の特徴に着目し,計量テキスト分析のフ リーソフト「KH coder」を用いて,品詞分解 した結果を示す.

品詞分解の結果

ステージ  サ変名詞=104 動詞=125  形容動詞=38
朝日新聞 サ変名詞=260  動詞=176  形容動詞=41

 形容動詞の数に大きな差は見られないもの の,他の2 つ,特にサ変名詞については顕著な差がある.
 これは,前述したとおり,朝日新聞では「当選する」と表現するのに対し, 「ステージ」では「選挙に勝つ」という表現を用いていることが原因である.
 つまり,朝日新聞では「名詞+スル」というサ変名詞が多く使用されているが,「ステージ」では,サ変名詞ではなく,和語系の動詞が使用されていることが多い.

(つづく)

【引用終わり】



 上記でも述べているが、難しい漢語系の名詞を用いたサ変名詞より、和語系の動詞のほうがわかりやすい。
 わかりやすい品詞が「ステージ」には多く用いられた。
 日本語として昔からあるもののほうがわかりやすい。
 わかりやすい表現を追求すれば、和語系の動詞を使うことが多くなるのは必然である。
 
 (ケー)

水曜日の茶話会から帰ってきて
「あきらめ過ぎず、期待しすぎず」という言葉がずっと頭のなかをぐるぐるしている。
ウチの息子のように、ほぼほぼ最重度の子を持つ親は、
まず自分の子の障害を受容しないことには前に進めないことを
目の前の我が子をみればすぐに納得できる。
だから比較的早く、障害受容ができる。
 
でも、というか、だからというか「できないのが当たり前、できなくて当然、できたらもうけもの」的な感覚がある。
なので、新しいことにチャレンジさせる事をしない人が多いような気がする。(私も例外ではない)
だって、ウチの子は重度だから出来る訳ないもん。
と言うのが理由である。
そういう部分ではお気楽に感じる人もいるかもしれない。
 
でも、そういう子たちは強い行動障害を持っていたりする場合が多くて、その対応に私たち親は振り回され、疲弊している。
自分の子なのにその辛さを理解できず対応しきれない自分と、その親の辛さを理解してもらえない言葉や視線に、すべて投げやりになってしまいそうになる気持ちと必死に戦っている人が多い。

雨上がり

 
一方で、子どもの障害が軽くても、親としては色々な葛藤がある。
どうしても健常の子との差を詰めたくなってしまう。
育成会に入っている訳だから、我が子の障害は受容しているはずである。
それでも我が子に期待をしてしまう。
もうちょっと頑張ればこれができるようになるかもしれない。
こんな風になってもらいたい。
ついつい子どもに過度な期待をかけてしまっている事もあるのかもしれない。
 
たまにそういう親御さんを「親が子どもの障害を受容できていないからダメなんだ」とおっしゃる方がおられる。
その気持ちは私もわかる。子どものありのままを受け入れろということだろうから。
でも、その方は自分の子に期待を全くしていないのだろうか。
大人になったらこんな風になって欲しい。良い人生を歩いて欲しいから優秀な成績をとって欲しい。とか・・・
 
子どもに障がいがあると告知された親の気持ちは当事者ではないと理解できない。
知的障がいの程度にも色々あるけれど、告知後の挫折感、そこでのもがき、そこからひざまずき立ち上がり歩き出すまでの気持ちは、私たち当事者だからこそ理解できるのだと思う。
育成会は育成会にしかできないことが必ずあるはず。
手をつなぎましょうよ(*^-^*)みなさん。

あ~訳の分からないことを長々と書いてしまった。
読み流してくださればありがたいです。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

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