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 定年退職後、再就職によって年金支給額がどれぐらい削減されるか。
 心配である。
 しかし、就労条件によってその支給額は違ってくる。
 そうしたことも考慮に入れて、再就職のあり方を検討することだ。

 以下は、井上信一氏が提案する第5回目となる。



【引用はじめ】

http://fp-kakei.com/13/01_2.html
家計診断Q&A
回答者 井上信一


Q 精神障がいを抱える長男(30歳)のために、年老いていく親はどのように備えてあげれば良いでしょうか?

アドバイスのポイント
 ◯ 障がい収支に基づく支出計画の心づもりを持っておく
 ◯ 万一の保障の準備を検討する
 ◯ お子さまの生活を巡る環境を整える

質問者 新村良子さん(仮名55歳・会社員)からの相談内容

新村 良子さん(仮名 55歳 会社員)のプロフィール

家族構成 : 本人 55歳(会社員)
長男30歳(同居、精神障害者保健福祉手帳2級)
長女27歳(別居、既婚)

世帯収入 : 本人給与からの年間貯蓄 約100万円
長男の障害年金と福祉工場の賃金分 約90万円
※ただし、長男の賃金は月1万円程度で不定期。

預貯金等 : 約1,000万
別途、年金等を貯めた長男名義の預貯金が1,300万円
退職金として1,000万円程度は見込める

生命保険 : (1) 定期保険特約付終身保険
  契約者・被保険者 : 本人(良子さん)
         受取人 : 長男50%/長女50%
         保険金 : 4,000万円(うち終身保険500万円)
         保険期間 :定期保険特約は60歳払込満了・満期

(2) 医療保険(終身保障)
  契約者・被保険者・受取人 :本人(良子さん)

回答 貯蓄取り崩し計画は親子それぞれでイメージしょう

 なお、働く間は本来の年金が削減(在職老齢年金が適用)される場合もある。
 でも、就労条件により厚生年金保険の被保険者から外れると、この適用はされない(年金は減額されない)。
 仮に被保険者として働いて年金が減っても、同時に雇用保険制度からの給付金(高年齢雇用継続給付金)の支給対象になれば影響は軽減する。
 何より再退職後の年金額を計算する被保険者期間が長くなる分だけ年金額も増加する。
 健康で長生きすれば生涯の年金受取総額上は大きなマイナスになる。
 かつ働き続けることによる収入の分だけ、家計にとっては長期的に大きなプラスとなる。

【引用終わり】



 年金保険、雇用保険といった内容についてどうなっているか、現役中は関心がない。
 専門的な用語が多くとっつきにくい。
 でも、定年が近いとなれば将来の生活保障にとって重要な内容である。
 子どものことも考えればしっかり把握しておくことだ。
 
(ケー)
「やまがた雪フェスティバル」おもしゃい雪あそびさ あべ♪

開催中はどうも行けそうにないので(+_+)まだ準備中の会場に行ってみました。


除雪してある歩道にも雪で作った灯籠?があって、
きっと夜になったらこれに灯をともすのでしょう。


山形県の「きてけろくん」をはじめ、チェリンや、べにのすけなど、
ゆるキャラたちの雪像がデーン!と入り口にありました。







ゆきフェス (5)










こちらはまだ準備中
食べ物のブースが集まっている「雪見横丁」



開催中の案内看板



河北町出身、ビジュアル系演歌歌手の最上川司だ!見たかったなぁ~~~~~(*´з`)

ビジュアル系バンドのドラマーと二足のわらじだもんねぇ


あれれ?レディオサイエンスも来るんじゃないの!

こっちも見たかったなぁ~


そして、会場にはいろいろな雪像がありました

トトロの怖いバージョンだそうです。
なんで怖くしたのかな???



これは、天空の城ラピュタの・・・あれだ!



これも何かの怖いバージョン?
隣には郵便ポスト



アンパンマンだ!



さすがに寒河江市での開催だけあって、さくらんぼ が乗っかってます。




夕方から点灯する有機LEの花笠ですね、きっと!



道路を挟んで、アグリランドのほうにはでっかい雪だるまと、やっぱりトトロ?






この週末、会場周辺は大変な混雑でしょうし、
また雪の予報もでていますので、防寒をしっかりして
安全運転でいらしてくださいね。

ウチはこの辺りは、次男とのドライブコースなんだけど、
たぶん、渋滞にはまっちゃうので今週はここを通るのはやめておきます!


ご訪問ありがとうございます(F)

 定年を間近に控え、年金生活だけは不安である。
 その解決には元気なうちは収入を得られる仕事に就くのがいい。
 貯蓄を取り崩す生活では、将来に不安を抱えてしまうからだ。
 そうした対応のあり方が以下のとおり。
 こうした事例の第4回目となる。



【引用はじめ】

http://fp-kakei.com/13/01_2.html
家計診断Q&A
回答者 井上信一


Q 精神障がいを抱える長男(30歳)のために、年老いていく親はどのように備えてあげれば良いでしょうか?

アドバイスのポイント
 ◯ 障がい収支に基づく支出計画の心づもりを持っておく
 ◯ 万一の保障の準備を検討する
 ◯ お子さまの生活を巡る環境を整える

質問者 新村良子さん(仮名55歳・会社員)からの相談内容

新村 良子さん(仮名 55歳 会社員)のプロフィール

家族構成 : 本人 55歳(会社員)
長男30歳(同居、精神障害者保健福祉手帳2級)
長女27歳(別居、既婚)

世帯収入 : 本人給与からの年間貯蓄 約100万円
長男の障害年金と福祉工場の賃金分 約90万円
※ただし、長男の賃金は月1万円程度で不定期。

預貯金等 : 約1,000万
別途、年金等を貯めた長男名義の預貯金が1,300万円
退職金として1,000万円程度は見込める

生命保険 : (1) 定期保険特約付終身保険
  契約者・被保険者 : 本人(良子さん)
         受取人 : 長男50%/長女50%
         保険金 : 4,000万円(うち終身保険500万円)
         保険期間 :定期保険特約は60歳払込満了・満期

(2) 医療保険(終身保障)
  契約者・被保険者・受取人 :本人(良子さん)

回答 貯蓄取り崩し計画は親子それぞれでイメージしょう

 そこで、まず検討すべきは、新村さん自身の老齢厚生年金(報酬比例年金)の支給が始まる61歳になるまで、そして可能であれば老齢基礎年金の始まる65歳になるまでは継続して働くというである。
 勤め先の事情、新村さんのお身体やご家庭の事情などにもよるため簡単な選択ではないと思う。
 しかし、年金以外の就労収入を得られる期間を延ばすことで、少なくとも大きな貯蓄取り崩しの開始時期を遅らせることが可能になる。
 これは後々にとっても安心できる材料だ。
 いったん就労環境から離れると、復職はより困難。
 そのため、60歳以後もそのまま継続して働ける方法を探してみる。
 もちろん、お勤め先が変わる、就業時間や働く日数が減る、雇用形態が変わる、といったことで収入減になる。
 悠々自適に暮らすことを考えてなければ、身体管理に注意して、気概としての今のお気持ちを維持することもできる。
 ひいては健康寿命の長寿化につながる思う。

【引用終わり】



 いつまでも親は健康でいたい。
 仕事がある限り、仕事を続けることの方がいい。
 一定の収入が得られるし、生きがいも持てる。
 健康でいる期間も延ばせる。
 
(ケー)
 以下の事例は、堅実な生活である。
 しかし、退職後、年金生活になると不安だ。
 貯蓄が難しくなる。
 さらに、今までの蓄えを取り崩す必要も出てくる。

 そんな将来の不安を抱えた事例の第3回目。



【引用はじめ】

http://fp-kakei.com/13/01_2.html
家計診断Q&A
回答者 井上信一


Q 精神障がいを抱える長男(30歳)のために、年老いていく親はどのように備えてあげれば良いでしょうか?

アドバイスのポイント
 ◯ 障がい収支に基づく支出計画の心づもりを持っておく
 ◯ 万一の保障の準備を検討する
 ◯ お子さまの生活を巡る環境を整える

質問者 新村良子さん(仮名55歳・会社員)からの相談内容

新村 良子さん(仮名 55歳 会社員)のプロフィール

家族構成 : 本人 55歳(会社員)
長男30歳(同居、精神障害者保健福祉手帳2級)
長女27歳(別居、既婚)

世帯収入 : 本人給与からの年間貯蓄 約100万円
長男の障害年金と福祉工場の賃金分 約90万円
※ただし、長男の賃金は月1万円程度で不定期。

預貯金等 : 約1,000万
別途、年金等を貯めた長男名義の預貯金が1,300万円
退職金として1,000万円程度は見込める

生命保険 : (1) 定期保険特約付終身保険
  契約者・被保険者 : 本人(良子さん)
         受取人 : 長男50%/長女50%
         保険金 : 4,000万円(うち終身保険500万円)
         保険期間 :定期保険特約は60歳払込満了・満期

(2) 医療保険(終身保障)
  契約者・被保険者・受取人 :本人(良子さん)

回答 貯蓄取り崩し計画は親子それぞれでイメージしょう

 現在の家計は、住居費がかからない。
 でも、新村さんの収入だけで家族2人の暮らしを賄っている。
 かつ約100万円の年間貯蓄が可能になっているとのこと。
 とても堅実な生活管理をなさっている。
 この生活水準を維持していけば、預貯金と退職金も含めた老後の暮らしは極端に悲観的な事態にはならない。
 だが、退職後の定期的な収入は公的年金のみ(別途、企業年金はないものと仮定)となる。
 そうすると、今よりも収入の減少は避けられない。
 おそらく、これまでのように貯蓄を増やすことができなくなる。
 そればかりか、逆にこれまでの蓄えを取り崩さざるを得ないのは必至だ。

【引用終わり】



 上記の事例において、将来にわたっても不安なく生活ができるにしたい。
 そのための生活設計を考えることが大事。
 単なる節約術だけでは解決できないからである。
 今も堅実な生活をしている。
 このだけでは定年退職後の生活が安定できるわけでない。
 そのあたりについて、次回以降詳しく述べる。

(ケー)
全国手をつなぐ育成会連合会主催の「2015年度育成会フォーラム」のご案内です。

日時:2016年3月2日(水)14時00分~16時30分(13時半受付開始)
    ★交流会は、17時~19時
会場:TKPガーデンシティ品川【グリーンウインド】
    〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3   ★交流会会場も同室です。
対象:都道府県・政令指定都市育成会代表者・役員・事務局長・育成会会員ほか

プログラム
  14:00~ 開会挨拶  全国手をつなぐ育成会連合会会長 久保 厚子
  14:10~ シンポジウム 1
        ① 「差別解消法と地域協議会」
        ② 「総合支援法3年後の見直しについて」
        ③ 「65歳以上の介護保険適応問題」
  15:20~   (休憩)
  15:30~ シンポジウム 2
        ④ 「意思決定支援・成年後見」
        ⑤ 「障害基礎年金」
        ⑥ 「これからの育成会活動にむけて」
        シンポジスト
        又村あおい「手をつなぐ」編集委員 ・ 野沢和弘 毎日新聞 論説委員
        大塚  晃 上智大学教授  ・  久保厚子 全国手をつなぐ育成会連合会会長
        コーディネーター
        田中正博  全国手をつなぐ育成会連合会統括

  16:30  閉会の言葉  全国手をつなぐ育成会連合会副会長 上原 明子

  17:00 ~ 交流会
  19:00     (終了)

主催:全国手をつなぐ育成会連合会
参加費:フォーラム資料代 1,000円     交流会:6,000円
     ★ 当日、受付にて受領いたします。

申込み締切:2016年2月22日(月)
申込み方法・注意事項
 【参加申込書】に、お名前、所属(育成会や法人など)、都道府県・政令指定都市名、
  連絡先、手話通訳など必要事項をご記入いただき、メールまたはファックスにて当連合会までお送りください。

申込書は、県育成会のホームページからダウンロードできるようにしておりますのでどうぞご利用ください。

山形県手をつなぐ育成会ホームページ ← クリックをどうぞ

一般の会員の皆さんにとっても、全国の育成会の動きを知ることで
気持ちが動かされることがきっとありますので、
条件の合う方は是非参加をお勧めいたします。


もう一つ、山形県障がい福祉課から「世界自閉症啓発デー」のポスターが届きました。
事務局に貼りだしておりますので、事務局においでの際はご覧ください。

自閉症ポスター


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 55歳の会社員、新村(仮名)さんの財産状況から、息子(精神障がいあり)さんとの将来設計がどうあるべきかの相談である。
 世帯収入、預貯金、生命保険の概要が示された。

 その第2回目。



【引用はじめ】

http://fp-kakei.com/13/01_2.html
家計診断Q&A
回答者 井上信一


Q 精神障がいを抱える長男(30歳)のために、年老いていく親はどのように備えてあげれば良いでしょうか?

アドバイスのポイント
 ◯ 障がい収支に基づく支出計画の心づもりを持っておく
 ◯ 万一の保障の準備を検討する
 ◯ お子さまの生活を巡る環境を整える

質問者 新村良子さん(仮名55歳・会社員)からの相談内容

新村 良子さん(仮名 55歳 会社員)のプロフィール

家族構成 : 本人 55歳(会社員)
長男30歳(同居、精神障害者保健福祉手帳2級)
長女27歳(別居、既婚)

世帯収入 : 本人給与からの年間貯蓄 約100万円
長男の障害年金と福祉工場の賃金分 約90万円
※ただし、長男の賃金は月1万円程度で不定期。

預貯金等 : 約1,000万
別途、年金等を貯めた長男名義の預貯金が1,300万円
退職金として1,000万円程度は見込める

生命保険 : (1) 定期保険特約付終身保険
  契約者・被保険者 : 本人(良子さん)
         受取人 : 長男50%/長女50%
         保険金 : 4,000万円(うち終身保険500万円)
         保険期間 :定期保険特約は60歳払込満了・満期

(2) 医療保険(終身保障)
  契約者・被保険者・受取人 :本人(良子さん)

回答 ご本人が一人となったときに、資産・金銭管理を誰に託すか?
    収入と支出を管理できなければ、どんなに準備してもすぐに破綻しかねません。

 新村様、母親ひとりで2人のお子さまを育ててこられたご苦労は多かったと存じます。
 また、障がいのあるお子さまを持つ将来へのご不安の程、いかばかりかしれません。
 地域の民生委員の方をはじめ、福祉行政や社協等の方々、そしてご長男のお勤め先やジョブコーチ等とのネットワークを持たれているご様子ですね。
 まずは地域社会で必要な人的関係の構築は築かれておられることが伺えます。
 ですが、制度としては比較的厚い福祉が備わっているとはいえ、障がい者の方が自立して日常生活を営むための基盤は未だ薄いのも事実です。
 福祉施策に限らない諸制度の活用や、生活の上での自助努力は各人の工夫に委ねることになります。
 限られた情報から大まかな試算を行ってみます。
 このご相談を機に、より具体的なプランを身近な専門家と練っていただければと思います。
 まずはその一助となるような素案を述べてみます。

【引用終わり】



 母親が退職して年金暮らしになるまであと数年である。
 母一人子一人で、精神障がいのある息子の生活資金も確保しなければならない。
 さらに、母亡き後、息子の生活を保障するものは何か。
 将来まで見通した生活資金計画が求められる。
 そのためには、今の資金状況を洗いざらい明らかにする必要がある。

(ケー)
平成27年度山形県市町村育成会支部会長・事務局長等合同研修会のご案内

趣旨:親亡き後に備え、障がいのある子のためのお金とリスクに関することを学ぶ。

日時:平成28年3月10日(木) 13時~15時
場所:山形県総合社会福祉センター4階大会議室
   〒990-0021 山形市小白川町2-3-31
   TEL:023-623-6572 FAX:023-623-6571
内容
  13:00~13:20 受付
  13:20~13:30 開会行事
  13:30~14:50 講演
    「障がいのある方の”お金とリスク”のはなし」
    ~ライフステージに沿ったライフプランの概要~
講師:ぜんち共済株式会社 取締役 富岡 竜一 氏
  15:00  閉会

お申し込みは各市町村育成会事務局を通してお申込みください。
※支部会長・事務局長の他、一般会員の方のご参加も歓迎いたします。

なお、参加費は無料です。

親亡き後は、親あるうちに、と言います。
わが子が生きていくうえで重要なお金についてのお話です。
是非、ご参加くださいますようご案内いたします。

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一度ご紹介をしておりますが、日にちが近づいてきましたので再度ご紹介いたします。
東北公益文科大学 公益教養プログラムFORUM21
東日本大震災と障がい者
~被災体験とこれからの南三陸町の復興について~

公益(縮小版)

どなたでも、申し込み不要で参加できます。是非ご参加ください。


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 障がいのある人にとって、親亡き後のライフプランについてずっと取り上げてきた。
 行政書士事務所、ファイナンシャル・プランナー事務所、司法書士事務所からの提案である。
 通算32回にわたる紹介となった。
 今度は、以下のアドバイスに耳を傾けてみよう。 
 精神障がいを抱える長男に対する母親の心配である。
 その第1回目。
 事例を通じての財産管理に関する具体的なアドバイスである。



【引用はじめ】

http://fp-kakei.com/13/01_2.html
家計診断Q&A
回答者 井上信一


Q 精神障がいを抱える長男(30歳)のために、年老いていく親はどのように備えてあげれば良いでしょうか?

アドバイスのポイント
 ◯ 障がい収支に基づく支出計画の心づもりを持っておく
 ◯ 万一の保障の準備を検討する
 ◯ お子さまの生活を巡る環境を整える

質問者 新村良子さん(仮名55歳・会社員)からの相談内容

 長男との2人暮らし。
 長男は精神障害者保健福祉手帳2級の精神障がいを持つ。
 障害基礎年金を受給している。
 住まいは亡くなった両親から譲り受けた戸建住宅。
 いまは私の名義で、特にローン等は抱えていない。
 ほかに他家に嫁いだ長女の家族が近くに暮らしている。
 娘のご主人や孫とは数ヵ月に1度か2度の頻度で会う程度。
 特に可もなく不可もない距離感でお互いに暮らしている。
 幸い、ある程度の退職金も見込めそうなので、自分の老後に全く心配がない訳でもないが、なんとかなるのではないかと思っている。
 しかし、万一、自分が死亡した後の長男の生活を考えると不安が残る。
 いまは預貯金と生命保険以外に、これといった計画をしてない。
 経済面ではどのような準備が必要か。

【引用終わり】



 定年間近で、精神障がいのある息子のいる母親は、今後どんな生活プランが必要か。
 現在の状況について説明している。
 2人暮らしで息子の将来に何を残すべきかということだ。
 そのへんのことを次回取り上げる。

(ケー)
聖マリアンナ医科大学の木村先生より直接お電話をいただき
アンケート協力への依頼をうけました。

文部科学省の研究費により、障がいのある子を養育しているお母さんを対象に
「お産と子育て環境に関する調査」をお願いしたいという事でした。

※現在、各親の会へもアンケートへの協力をお願いしているそうです。

P1262145.jpg

若いお母さん方が少ない山形県内の育成会ではありますが、なんとかお願いできました。


P1252140.jpg
アンケートにご協力いただいた方へのお礼のお品もいただきました。
右上に写っているシャープペンシルと、かわいらしい桜餅の形の消しゴムです。

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これが本当に可愛らしい。

アンケートの用紙を受け取りましたら、2週間以内にご記入いただきポストに投函をお願いします。
どうぞよろしくお願いします。


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