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活性化訂正1
                     ジャーン!

「山形県知的しょうがい者福祉大会」「山形県知的障がい者レクリエーション大会」
という大きな行事が、みなさまのご協力のもと無事に終了いたしましたので、
いよいよ地域活性化事業の研修会が後半戦に突入します!

これまで、開催場所が調整中だったところや予定となっていたところも
決定したということで、またちょくちょくこのブログでも掲載させていただきます。

まず、10月22日(木)鶴岡市で開催する「障がい者差別の研修会」は
会場は「にこ♡ふる」に決定いたしました。


11月26日(木)山形市で開催する「子ども期支援の重要性」の研修会は
「山形市総合福祉センター 3F 第2研修室」に決定いたしました。


すでにポツポツと各研修会への申し込みも届いておりますが、
仕事をしている親御さんで、開催日時が近いと休みをもらいにくいから、と
わざわざ遠くの会場への参加を申し込んでくださっている方もいらっしゃいます。
事務局としては本当にありがたいことです。m(__)m (^◇^)

活性化訂正2

近いものをご紹介します。
日時:10月22日(木) PM13:30~15:30
会場:鶴岡市 にこ♡ふる 
講師:佐藤 幸美 氏 鶴岡市障害者相談支援センターセンター長


日時:10月30日(金) AM10:00~12:00
会場:新庄市 ゆめりあ
講師:佐藤 恵美子 氏 障害者の地域生活を支援する会 理事長


みなさま、どうぞお誘いあわせのうえ研修会へおいでくださませ!
※資料準備の都合上お申し込みをお願いします。
 FAX:023-623-6571
 メール:y-ikuseikai@coda.ocn.ne.jp
メールでお申込みの方には確認の返信をさせていただいております。




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美術文芸作品展1
全国障害者芸術・文芸作品展 ふれ愛・アートフェスタかごしま 
作品募集のご案内です。

「全国障害者美術・文芸作品展」とは、
障害のある人もない人もみんんで楽しみ、交流でつなぐアートの輪!
をコンセプトとして、日ごろの芸術文化活動の成果発表はもとより、
障がいのある人とない人の音楽による交流や、障害について正しく理解していただく
ためのワークショップ、バリアフリー映画祭など、多彩なイベントを予定しております。
 本大会で実施する「全国障害者美術・文芸作品展」では、
障害のある方や障がいのある方を含むグループによるアート作品を募集します。
 全国から募集する障がいのある方々のアート作品が、障害という垣根を越えて
すべての人とのふれ愛を紡ぎます。

募集している作品種別
絵画・CGアート等のデジタルコンテンツ作品
版画/彫刻/工芸/陶芸/写真/書道
誌/短歌/俳句/川柳/薩摩狂句

最優秀賞や優秀賞、佳作に選ばれると賞状の他副賞として
5万円~1万円の賞金もいただけるようです。
※児童・生徒は図書カード

美術文芸作品展2

作品を応募してみたいという方は県手をつなぐ育成会までご連絡ください。
応募の流れなどについてご説明させていただきます。

直接作品展事務局へお問合せいただくことももちろん可能です。
『お問い合わせ先』
第15回全国障害者芸術・文化祭かごしま大会
全国障害者美術・文芸作品展運営事務局(MBC開発(株)広告事業本部内)
〒892-8563 鹿児島市樋之口町1-1
電話:099-225-0113 FAX:099-226-3100
メールアドレス:info@kagoshima-15geibunsai.jp



芸術の秋到来!ってことですよねぇ(*^_^*)
みなさんどうぞ応募してみてくださいませ。

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障害のある人がいる家族には、将来に対する不安が大きくのしかかる。
 障がい者に対する福祉サービスにはどんなものがあるかどうかその知識には、かなりの格差がみられる。
 不安感の解消に際しては、知識があるかないかで相当の違いになってしまう。
 情報伝達の問題は大きい。
 そうした問題に関して以下に述べられている。
 本調査の紹介は第7回目となる。



【引用はじめ】

障害のある人の きょうだいへの調査 報告書

障害者の家族支援を目指すための調査研究Ⅱ
-特に支援体制が遅れているきょうだいへの支援を視野に入れて-
平成20年6月発行
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
http://www.niceheart.or.jp/jigyonaiyomenu/kazokusien/

序章(p.8~p.9)

「障害のある人のきょうだいの実態調査」-調査の目的と調査結果のポイント- 
伊藤逞子

 障害のある人が自立生活をしていくための手段についての知識があるかどうかは、将来への不安と関係がある。
 今回の調査結果に見られる、医療・教育・福祉関係の仕事に関わっている人と、そうでない人との間に見られる知識の差は、一般的には必要な情報が充分に行き渡らないという、情報伝達体制の不備を示すものと考えられる。
 そのことがきょうだいにとって最も重要な『障害のある兄弟姉妹と共に生きる将来』を考える時の見通しに、暗い影を落としているとすれば、我々がすべきことのひとつが見えてきたと言える。

 今回行った家族の機能不全=家族が家族ら しさを失う=の問題と、きょうだいに見られるアダルトチルドレンの特徴との関係についての実証は、支援を得られず、機能不全を起 こした家族の中に放置された人々に、より困難な状況が発生するということを示している。

【引用おわり】



 家族が将来を不安視して家族関係がぎくしゃくする。
 そうした環境で育つきょうだいも不安感情を抱くのは当然である。
 きょうだいの中には自分なりになんとかしなければと思う。
 親を助け、障害のある兄弟姉妹を支援すると考える。
 しかし、思いだけが先走って不安感だけが拡大してどうにもならないといったことにもなりかねない。
 きょうだいの心理に問題が生ずることになってしまう。
 その支援のあり方を考えなければならないということだ。

(ケー)
今日も山形県発達障がい者支援センターからのご案内です。
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第11回やまがた発達障がい支援フォーラム
自己理解とその支援を考える

自分の得意・苦手、自分の気持ちを知ること、
自分のことを他の人にわかってもらえることは
社会の中で生きていくうえて大切な事です。
今回のフォーラムでは、発達障がいのある方が
自分自身を理解するうえでのポイントや、
ご本人が”自分らしさ”を発揮して生きていくために
周囲がどのように支えていけるのかについて皆で考えていきたいと思います。

日時:平成27年11月14日(土) 10:30~16:00
場所:山形国際交流プラザ 山形ビッグウィング 中会議室
    (山形市平久保100番地)

受付:10:00~  開会:10:30
10:35~12:00
講演1 「自己理解~性の問題からのアプローチ~」
     講師 岐阜大学医学部医学教育開発研究センター 助教  川上 ちひろ 氏

13:00~14:30
講演2 「自己理解~教育の現場でできること~」
     講師 FR教育臨床研究所 所長/山形県自閉症協会 会長 花輪 敏男 氏

14:45~16:00
シンポジウム 「発達障がいの自己理解とその支援を考える」
      シンポジスト 川上 ちひろ 氏・花輪 敏男 氏
   コーディネーター 山形大学医学部付属病院 助教・精神科医師(発達障がい者支援センター)
               簡野 宗明 氏

対象者:発達障がい児(者)の支援に興味がある方
定 員:170名 ※10月30日(金)までにお申込みください。
参加費:無料
その他:昼食は各自ご準備ください。周辺に飲食店やコンビニがあります。

お申込み・お問合せ
 山形県立総合療育訓練センター内 山形県発達障がい者支援センター
   担当:藤田・小林
TEL:023-673-3314  FAX:023-673-3360



発達障がい者支援センターからは、先日ご紹介した
ペアレントメンターの研修会と、今回の研修会のご案内をいただいています。
ご興味のある方は是非研修会に参加してみてはいかがでしょうか。

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 障害のあるきょうだいが、社会の中で生きにくさを感じるのはなぜか。
 きょうだいの中でも姉は、障害のある兄弟姉妹の面倒をみなければと思う。
 障害のある人のきょうだいは、自分がしっかりしなければならないと思う傾向が強いのだ。

 そうした問題に関して以下に記述している。
 本調査の紹介は第6回目となる。



【引用はじめ】

障害のある人の きょうだいへの調査 報告書

障害者の家族支援を目指すための調査研究Ⅱ
-特に支援体制が遅れているきょうだいへの支援を視野に入れて-
平成20年6月発行
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
http://www.niceheart.or.jp/jigyonaiyomenu/kazokusien/

序章(p.8~p.9)

「障害のある人のきょうだいの実態調査」-調査の目的と調査結果のポイント- 
伊藤逞子

 家族の機能不全化を防ぐための方策を考え ることが、きょうだいの抱える『生きにくさ』への支援となり、きょうだいが生きやすい社 会、全ての人にとって生きやすい社会を目指すことにつながるだろう。

 また、今回の調査で、きょうだい特に姉は、子どもの時から『自分は障害のある兄弟姉妹の面倒をみるのだ』と考える傾向が強いことも浮 き彫りにされた。
 さらに、障害のあるなしとは別に、「きょうだいなのだから一番の理解者でありたい」と思っているきょうだいが多いので ある。
 そして、記述式の質問にたいしては、様々な場面で、将来への不安が実に多く書かれている。
 これは、我々の社会が、障害者とその家族にとって安心できる将来を思い描くことの、 しにくい社会であることを示しているといえ よう。

 同時に、障害のある兄弟姉妹にとって、最後まで家族であることの可能性が最も大きいのは、きょうだいであるという事実がある。
 家族が家族らしさを保つためには、やはりきょうだいの抱える問題をきちんと捉えて支援するという視点に立つ必要がある。

【引用おわり】



 きょうだいの抱える問題は、今まで注目されてこなかった。
 親の苦労をみて育つきょうだいも、言うに言われぬ悩みや不安を抱えている。
 自らを犠牲にしてなんとかしようとする傾向がある。
 そうしたきょうだいに対する理解を図る必要がある。
 より良い支援のあり方を見出そうとするのが、本調査である。

(ケー)
天童市手をつなぐ育成会の事務局をやっていただいている
天童まいづる会が運営している事業所から「ふくし祭」の案内が届きました。

ふくし祭(縮小)


平成27年10月3日(土) 10時より
会場:のぞみ学園・ひかりルーム 天童ひまわり園 きらり


利用者の作品展はもちろんですが、
ステージ発表や模擬店など、毎年大好評の催しがたくさんあります。

毎年、養護学校時代にお世話になった先生方の顔もチラチラ見えますので
あちこちで「あら~、お久しぶりですぅ~」なんて声が聞こえてきますよ。

お時間の合う方はどうぞ足をお運びくださいませ!


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 障害のある人がいる家族の機能不全化は多かれ少なかれ見られる。
 それは障がい者がいない家族においても問題が生ずるのとどんな違いがあるのか。
 完璧な家族なんてそもそも世の中にいるわけがない。
 でも、障がい者が家族の中にいることで、そのきょうだいが『生きにくさ』を感じるとしたらどんなことだろう。
 そうしたことを問題にしようとするのが以下に引用する調査である。
 本調査の紹介は第5回目となる。



【引用はじめ】

障害のある人の きょうだいへの調査 報告書

障害者の家族支援を目指すための調査研究Ⅱ
-特に支援体制が遅れているきょうだいへの支援を視野に入れて-
平成20年6月発行
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
http://www.niceheart.or.jp/jigyonaiyomenu/kazokusien/

序章(p.8~p.9)

「障害のある人のきょうだいの実態調査」-調査の目的と調査結果のポイント- 
伊藤逞子

 家族の機能不全は障害のある人のいる家族全てに見られるわけではない。
 また、学習会報告にあるように、不登校児やひきこもりの家族がいる家庭や、依存症の家族がいる家庭では家族の機能不全が見られる場合が多いとの指摘もある。
 日本では何らかの機能不全が見られる家族が多いとも言える、と家族機能を研 究している専門家は話されている。
 ここでも、 家族機能に関わる問題は『障害のある人のいる家庭』と限定したことではなく広く社会全体で考える問題であることが分かる。

  さらに、家族の機能不全化によってきょうだ いはアダルト・チルドレンとしての特徴を示すのではないかとの仮説を実証することにした。
 そこから、きょうだいの抱える『生きにくさ』 が見えてくるのではないか、それらを実証することの中から、支援対策として必要なもの が見えてくるのではないかと考えたからだ。

【引用おわり】



 本調査は、家族の機能不全化により、アダルト・チルドレンといった特徴を示しやすいとの仮説である。
 アダルト・チルドレンとは、アルコール依存症の親の元で育った子供が示す特徴から普遍化した用語である。
 親が親としての役割を果たさない家族の中で育った子供が、感情を抑圧したまま育った人のことである。
 周囲のことに気を遣い過ぎ、良い子でいようとする子供のことだ。
 親に甘えることができなかったことが影響している。

(ケー)
チョー個人的な記事なので恐縮です(/ω\)
年に一度のお楽しみで、宮城県利府町に行ってきました!

2ミヤテレ

これまでは予選の2日間だけ応援観戦に行っていましたが
今年は初めて決勝ラウンドの観戦ができました。

ミヤテレ1

身内の強みで、一応このようなものを準備してもらえるので
一般の方が入れないクラブハウスにも入ることができます。
そこでは、テレビでしか見たことがない選手とも
普通にすれ違うことができたりもします。

今年社会人になった長男も今年初めて観戦にきたのですが、
それほどゴルフに詳しくない長男でさえも、
「あ、あの選手、見たことある!」と少々興奮していました!


でも、ラウンド中はもちろんですが、クラブハウス内でも写真撮影や
サインを求めることは禁止ですけどね!

ほぼほぼ18ホールついて回りましたので、
この2日間で、一年分の運動をしてきた気分です!

たぶん、今日は爆睡だなぁ( *´艸`)

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 障害のある人がいるきょうだいは、小学生時代に負の体験を持つ。
 このことの分析を通じて、より良い支援のあり方を提案しようというのが、本調査の趣旨である。
 以下にその内容が述べられている。
 本調査の紹介は第4回目となる。



【引用はじめ】

障害のある人の きょうだいへの調査 報告書

障害者の家族支援を目指すための調査研究Ⅱ
-特に支援体制が遅れているきょうだいへの支援を視野に入れて-
平成20年6月発行
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
http://www.niceheart.or.jp/jigyonaiyomenu/kazokusien/

序章(p.8~p.9)

「障害のある人のきょうだいの実態調査」-調査の目的と調査結果のポイント- 
伊藤逞子

 きょうだいの抱える課題と求める支援は、その年代によって様々であることは平成18 年度の調査報告書で述べた。
 そのアンケートの記述部分での回答を見ると、小学生のときに受けた負の体験や感情、不全感などが様々な形で書かれており、それに対応する支援が求められていると考えた。
 それを重要なことと捉え、今回 は『小学校時代』に焦点を当てて考察を試みた。
 子どもの頃に十分な支援を得て、豊かに育ってこそ、様々な困難と向き合って解決の道を探るための土台が出来るのではないかと考えるからである。
 これは、障害の有る無しに関わらず、子ども時代に大事に育てられることの大切さを、改めて確認することでもあった。

 今年度(平成19年度)の研究仮説のひとつが、障害のある人のいる家庭は機能不全化しやすいのではないか、きょうだいの抱える困難さは、家族がきょうだいのニーズに対応する力を持てないこと =家族の機能不全化=によって生じるのではないか、ということである。

【引用おわり】



 障害のある人がいる家庭において、様々な困難が重なり、きょうだいに対する配慮が十分行き届かない。
 それが家庭の機能不全化と称するものといっていい。
 きょうだいのニーズに応えるだけの余裕がないのだ。
 その問題について、詳細な分析を試みようというのが本調査の目的である。

(ケー)
 ここで取り上げた報告書の以前に、障がい児者の家族支援にかかる聞き取り調査を実施している。
 そこでは、きょうだいの抱える問題をあきらかにした。
 それが、特異なものでないことがわかった。
 これを社会全体に拡げて探る意義があるので、さらに深化した調査の必要性があると気づいた。

 以下に引用した内容は、本調査を実施した新たな意義について述べている。
 本調査の紹介は第3回目となる。



【引用はじめ】

障害のある人の きょうだいへの調査 報告書

障害者の家族支援を目指すための調査研究Ⅱ
-特に支援体制が遅れているきょうだいへの支援を視野に入れて-
平成20年6月発行
財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
http://www.niceheart.or.jp/jigyonaiyomenu/kazokusien/

序章(p.8~p.9)

「障害のある人のきょうだいの実態調査」-調査の目的と調査結果のポイント- 
伊藤逞子

 昨年度(平成18年度)まで、私たちは、障害児者の家族支援、中でも支援体制が遅れていると思われるきょうだいへの支援の視点から聞き取り調査を行 い、問題の抽出を図ってきた。
 その過程で、障害のある人と、その家族=特にきょうだい= の抱える問題の幾つかがあぶりだされた。
 同時に、障害のある人のきょうだいが抱える課題は決して特異なことばかりではなく、現代社会の抱える様々な歪みや捻れの中で困難を示す人々と、共通する問題が多いという状況も見えてきた。
 つまり、『障害のある家族がいる』ということは様々な困難が発生する時のリスクファクターの一つと考えることができ、私たちの考える支援は、障害のある人の家族 (きょうだい)への支援という限られた範囲にとどまらず、広く社会全体に必要な支援を探ることにつながると思われた。
 支援体制も、それぞれ別々に考えるより、その共通する問題に対しての社会全体としての支援を考えていくことができるであろう。

【引用おわり】



 障害のある家族がいることは、様々な困難を生ずる単なるリスク要因の一つなのである。
 リスクのある家族というのは、障害のある家族以外にもいる。
 それだから、社会における支援のあり方の共通性を探る調査なのである。
 普遍性のある調査研究といっていい。

(ケー)

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