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昨晩の投稿で、実家の父が亡くなったことを書きましたが
まだ色々な雑務が残っていますので、父がいなくなったという実感が
あるような、ないようなハッキリしない気持ちでいます。

父は、地元で民生員も務めていた事もありました。
1人暮らしのお年寄に何か緊急の事態があった時にボタンを押すと
自宅に連絡が来るような装置を置いたりして、
ボタンが押されると、夜中でもそのお宅に駆け付けていくような人でした。
それが、緊急の事ではないことも多々あったようですが
本人に苦情を言うことは無く、ボタンが押されたらすぐに駆けつけていたそうです。

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父が亡くなり葬儀関係の事については、
喪主で東京から帰省してきた私の弟が対処していましたが
親戚関係の事などは母が決めていました。
ある決め事のとき、
「んじゃ、それはウチの人と相談・・あ、もう居ないんだな・・私が決めなくちゃならないんだな」
と、母の口から言葉がこぼれた時、これまで積み上げてきた夫婦の年月を感じました。

フラワー

これから、おじいちゃんの遺影にしか会えなくなった実家に
障がいのある次男を連れていく事になりますが、
理解できるかな・・・
でも、父が病院に入院していた時に次男を連れて実家に行ったときのこと、
いつも座っている椅子におじいちゃんが居ない事を確認すると
おじいちゃんが寝ていた部屋に行き、おじいちゃんのベッドに腰掛け
ずーっと何か物思いにふけっているような様子を見たことがありました。
今回のことも次男なりに何か感じるかもしれませんね。

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 交通機関を使って一般就労や福祉就労している知的障がい者は多い。
 こうした人たちが問題なく通勤できるようにしておくことが重要である。
 自らトラブルを引き起こすことがある。
 そればかりでなく、言われもないトラブルにまき込まれることだってある。
 そうしたことを回避できることが必要だ。
 そのヒントを以下で提示している。
 昨日から引き続きの引用である。



【引用はじめ】 

BOX-軽度障害児・者の親の居場所

http://www.keido.biz/j-chiteki/j-chiteki-01.html

通勤時は支援が手薄になる

■移動支援は限定的にしか使えないということを理解すること。

 ・大人になって困らないように、幼少期よりバスや電車の体験をさせること。
 その際のマナー、使い方を教える。

■男の人(男の子)は、痴漢に間違えられないように気をつけないければならない。

 じゃあ、何に気をつけるか。その場所はどこか?

 電車・バス・エレベーター・暗い道

 痴漢に間違えられないようにするには?

 満員電車やバス、エレベーターでは手は上に!または本や鞄を手に持ち、女の人には背中を向ける。

 実際の問題として、出勤時に会社のあるビルのエレベーターに乗る際、他の会社の女性が一人しか乗って無いのに、毎回、女性の側に並んで乗っていた。
 子供の頃であれば、「あら、カワイイわねぇ」で済んだが、既に大人の社会人なので、女性の会社から苦情があり、エレベーターに乗る際のマナーなどの訓練を行って改善させた。

電車やバスでしちゃいけない6つのこと

 近寄らない
 触らない
 後をつけない
 (長い時間)じっと見つめない
 キョロキョロしない
 携帯電話をいじらない

 もし間違えられたら、自分は違うとハッキリ言う!(これが大切です。)

【引用おわり】



 幼少期から積極的に交通機関を利用して、乗車マナーや使い方を教えておくことである。
 その地域にある交通機関を使って、体験を繰り返すことだ。
 上記の例にある「しちゃいけないこと」というのは、誤解されないために必要なことである。

(ケー)
先月は滑って転んで脳震盪でブログの更新が遅れてしまいましたが
今月もまた久々の投稿になってしまいました。

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実は私的なことですが、実家の父が亡くなってしまい
お葬式やお念仏、初七日など、人の死に関わる様々なことがあり
ブログの更新ができませんでした。

実家の父はとても子どもが好きで、私の子どもたち(孫)のことも
とても可愛がってくれました。
健常な長男の事はもちろん、障がいのある次男のことも
とっても可愛がってくれました。

大学院生の長男は、おじいちゃんが亡くなったことを聞き
急いで山形に駆けつけてくれたのですが、
白い布を顔にかけて布団に寝かされているおじいちゃんの側に座り
その場からなかなか離れる事ができないくらいに力を落としていましたし、
食事もすんなり喉を通らないようでした。
そうなってしまうくらい、長男はおじいちゃんの愛情を感じていたのだと思います。

障がいのある次男にもおじいちゃんに会わせたいという思いはありましたが、
次男がいると、私の行動が制限されてしまい、おもうような手伝いができなくなってしまうので
連れてくることはできませんでした。

ただ、入棺の儀式のときには、長男が次男の洋服を着て来てくれたので
次男も一緒におじいちゃんを見送ることができたと思っています。

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父は、私が障害のある子を産んで、さまざまなことで苦労をしているのであろうと
いつも私の事を気遣ってくれていました。
だからなのだったのか、子どもたちを2人連れて実家に行くと
率先して次男の面倒をみてくれるような人でした。

父は、ドライブが大好きな次男を連れ、いつもいつも色々なところへ連れて行ってくれました。
それは次男が幼いころから昨年の秋、病院の先生から運転することを止められるまで
ずっと続けてくれていたことでしたし、次男もおじいちゃんとのドライブが大好きでした。

そして、本当に車を運転する体力が無くなってからも
「〇〇(次男の名前)とドライブしたいな・・・」
と、母に言っていたそうです。

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父が亡くなり、母は1人で実家で暮らさなければならなくなりました。
母も高齢ですし、私の出番も増えてくると思いますが、
このような世帯も世間では増えているようです。

障がい者も高齢者も安心して社会で暮らせる世の中になる日はいつなのでしょうね・・・

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 知的障がいのある人が、通勤時どのような状態か十分把握することができない。
 多くは、本人に任されている。
 親からみるとすごく心配で、でもいつも付き添っていくわけにもいかない。
 そんな心配を抱える状況が、以下の引用である。



【引用はじめ】 

BOX-軽度障害児・者の親の居場所

http://www.keido.biz/j-chiteki/j-chiteki-01.html

通勤時は支援が手薄になる

 現在、私の息子は電車&バス通学をしています。
 正直、家での出来事なら私たちが対応でき、学校なら先生方が対応してくれます。
 が、通学途中の出来事については本人の話しを聞くことくらいしかできません。
 電車内で「それは違うよ」と思うようなことがあっても、実際は分からない。
 ちゃんとやってるよと言う言葉を信じるしかない。
 もし問題が起きたら?
 学生だったら許されることでも、社会人だったらどうなるか・・・
 色々な考えられる問題と対処方法はどうするべきか。

(本項、次回につづく)

【引用おわり】



 通学途中のバスで、おしっこしたくなってバス止めておしっこしに行ったとの話を聞いたことがある。
 その話を聞いた母は、こんな恥ずかしいことをよくしたもんだと思ったという。
 バスの運転士さんも理解のある人で良かった。
 乗客も理解してくれてなりよりだった。
 本人にしてみれば、必死だったに違いない。 

(ケー)
 給料をもらったら、あるだけ使ってしまう。
 欲しいものがあれば、買ってしまう。
 金銭感覚をどうすれば教えることができるか。
 物の値段が安いか高いかをわからせるためにどんな教え方があるか。
 以下の引用は、その教え方の例である。



【引用はじめ】 

BOX-軽度障害児・者の親の居場所

http://www.keido.biz/j-chiteki/j-chiteki-07.html

「どれくらい」を分かるようにするためのアイデア。障害者の収入&支出

■「どれくらい」を分からすようにする教え方例

自分の物差しを持たせる

これはなにも定規の事ではなく、比べる対象ということ。
出来る限り、子供たちが好きなものの金額と比べる。

 例えばうちの息子のように音楽が好きで、CDを良く買ってたとする。(仮にCDの値段を1000円とします。)
 欲しい時計があり、値段は10万円とあった。
 私たちでしたら、パッと物の高さは分かりますよね。
 例えば日給1万円の人なら「そっかぁ、10日働かないと買えないなぁ」とか。

 ただ、障害のある子達はうまく想像ができない場合が多い。
 そこで、普段買ってるCD(上の例では)を値段を調べる際の物差しにし、10万円÷1000円(CDの値段)=100枚分の値段だということを覚える。
 あくまでもこれは一例で、自分の時間給と比べても日給と比べても、それこそ月給と比べてもいい。

 とにかく自分が一番分かりやすい物差しがあるということを覚えさせる。

 それで、その10万円の時計の「価値」を理解させる。

 これは子供の頃から教えることも大切かなって思います。

 また、同じように就労している場合は、「自分の毎月の収入は『どこから、いくらか?』を知ってる必要があります。
 例えば時給837円で一日6時間(週5日)で仮に4週間働いたとすると給料は100,440円
 その他、福祉手当(地域や等級によって違う)や障害基礎年金(2級なら月額66,000円)を足して、月の収入をハッキリさせ理解させることも大切ですね。

 もちろん、その逆の支出についても把握させる必要があります。
 家(若しくはホーム)の食費代、一人暮らしなら電気、ガス、水道代、外食代、貯金代、自分で楽しむための月のお小遣いなど。

 収入と支出(お金はどこからどこへ行くのか?)を覚えさせる必要が、自立する上では大切。

【引用おわり】



 以上は、知的障がいのある人の中でも、軽度に属する人への対応である。
 一般就労していてある程度の給料をもらっている人である。
 こういう人だからこそ、生活自立を図る上で金銭管理ができるようにしておく必要がある。
 こうした人は、だまされたり、犯罪に巻き込まれる例も少なからずある。
 こうならない日頃からの支援がなければならない。 

(ケー)
 一般就労ができた知的障がい者にとって、給料をいかに有効に使えるかという問題がある。
 あるだけ使ってしまう。衝動買いしてしまう。
 そうした事例の紹介が以下である。



【引用はじめ】 

BOX-軽度障害児・者の親の居場所

http://www.keido.biz/j-chiteki/j-chiteki-07.html

「どれくらい」を分かるようにするためのアイデア。障害者の収入&支出

 無事に企業就労することが出来た。初の給料も得た。
 しかし、そのお金を全て使ってしまうのは危険だ。
 将来の想像などが難しい障害のある子達は、場合によっては「あるだけ使う」ということをしてしまうのではないか。
 買わなくて良いものも店員さんの声に乗って買ってしまうこともあるのではないか。
 想像することが難しい子供達には、やはり分かりやすい例えを使うことによって、買おうとしているものが「どれくらい高額か?」を教える必要もある。

(次回につづく)

【引用おわり】



 給料に見合った使い方とはどういうものか具体的な支援を行う必要がある。
 高すぎる物は、今持っている給料では買うことができないと納得させなければならない。
 日常生活の自立には、こうした無駄遣いしない金銭管理が非常に大切である。
 往々にして必要なものというより、欲しいものを買ってしまいがちである。
 そうならない金銭の扱い方をいかに学ばせるか。
 次回に紹介。

(ケー)
 とちぎ権利擁護センターあすてらすで生活支援員によるサポートの事例が掲載されている。
 以下の【事例3】である。
 金銭管理や悩みなどの相談に乗っている事例だ。
 精神障がいのあるCさんには、頼りがいのある生活支援員がサポートしている。 



【引用はじめ】 

http://www.tochigikenshakyo.jp/service/kenri/index.html
日常生活自立支援事業(とちぎ権利擁護センターあすてらす)

【事例3】 Cさん(40歳) 精神障害者

契約などのお手伝い

 Cさんは、現在アパートでひとり暮らしをしながら、昼間は病院のデイケアに通っています。
 以前から契約などで判断に迷うことがあったり、友達との人間関係の悩みを周りに相談することができず、とても心配になってしまうことがありました。
 地域福祉権利擁護事業でのサービスの内容は、月に1回、生活支援員のFさんがCさん宅を訪問。
 その月に必要なお金について相談し、いっしょに銀行に行ってお金を下ろしてきます。
 電化製品などの買物をするときや定期預金の解約などについて心配なときは相談します。
 生活支援員のFさんは、社会福祉協議会で自らもボランティアグループで活動している行動派です。
 そんなFさんとのおしゃべりも楽しみだと、Cさんは語っています。

【引用おわり】



 ひとり暮らしの障がい者にとって、生活支援員のサポートはとても助かる。
 お金の心配、買い物の心配、人間関係の心配などの相談にのってくれる。
 何気ないおしゃべりにも付き合ってくれる。
 いろんな心配事に適切な対応をしてくれる。
 障がいのあるCさんと生活支援員のFさんは、いい関係が築かれているようだ。

(ケー)
以下は、「とちぎ権利擁護センターあすてらす」で扱った事例である。
 知的障がいのある人に対して、金銭管理サービスを行った事例だ。 



【引用はじめ】 

http://www.tochigikenshakyo.jp/service/kenri/index.html
日常生活自立支援事業(とちぎ権利擁護センターあすてらす)

【事例2】 Bさん(35歳) 知的障害者

日常的な金銭管理のお手伝い

 Bさんは、ひとり暮らしをしながら、地域の作業所に通っています。
 身の回りのことは、ほとんど自分でできますが、お金の計算、特に何を買うのにいくらかかるかを考えて使うのが苦手です。
 同じ作業所の職員が、社会福祉協議会に相談したことがきっかけで、地域福祉権利擁護事業のサービスを利用することになりました。
 生活支援員のEさんは、養護学校の先生をしていた人です。
 Bさんは、毎週1回Eさんに来てもらい、その週に使うお金について相談します。
 その後、いっしょに銀行に行ってお金を下ろしてきます。
 生活支援員のEさんにすすめられて、最近買物をしたときのレシートをノートに貼るようにしました。
 「おかげで、お金を使いすぎることもなくなり、お金がどれくらいあるのか心配なときは、Eさんに聞けばわかるので安心です。」とBさんは話しています。

【引用おわり】



 金銭管理ができない人に対する福祉サービスが実施されている。
 本人の実情に即した対応を生活支援員が行っている。
 こうしたことで困っている人は多い。
 積極的にこうしたサービスを利用して、安心した生活をすることが求められている。

(ケー)
 障がい等により、判断能力が十分ない人を対象に、金銭管理等のサポートをしてくれるところが各地にできている。
 以下は、「とちぎ権利擁護センターあすてらす」で扱った一例である。 



【引用はじめ】 

http://www.tochigikenshakyo.jp/service/kenri/index.html
日常生活自立支援事業(とちぎ権利擁護センターあすてらす)

【事例1】 Aさん(78歳) 独居高齢者

ホームヘルパーの利用と通帳管理のお手伝い

 Aさんは現在、ひとり暮らし。
 最近「通帳の置き場所が時々わからなくなる」など不安を感じていました。
 また、ホームヘルパーを利用したいと思っていましたが、どうやって手続きをしたらよいかわかりませんでした。
 そんな不安を思い切って民生委員に相談したことが、地域福祉権利擁護事業を知るきっかけとなりました。
 契約にあたっては、社会福祉協議会の専門員がAさん宅を訪れ、事業の目的やサービスの内容について説明してくれました。
 Aさんの担当となった生活支援員は同じ市に住むDさん。
 地域での配食サービスのボランティア活動もしています。
 サービスの内容は、福祉サービスの利用援助と日常的な金銭管理の支援です。
 毎月2回生活支援員が訪れ、預貯金から生活費を下ろしてきてもらい、Aさんあての郵便物の中で支払の必要なものがあれば、いっしょに確認をして手続きのお手伝いをします。
 さらに、要介護認定の申請やケアプラン作成の依頼などでも、生活支援員が立ち会うなど、Aさんの暮らしをしっかりとサポートしています。

【引用おわり】



 以上が、認知症の高齢者に関して通帳管理の支援を行った事例である。
 生活支援員が日常的な金銭管理をサポートしている。
 利用料は、以下のとおりである。
  ・ 生活支援サービス、金銭管理サービス 1回1000円(約1時間)
  ・ 書類等預かりサービス           月額 500円
    生活保護を受けている方は利用料が免除。
 ごくわずかな料金で今まで不安だったことが、解消される。
 本人にとって、複雑な通帳管理も安心して任せられる。

(ケー)
 名川勝氏のブログ(misc.)から引用する。
 発達障がいのある人が、金銭管理がうまくできず支援に対し拒否的である。
 介入することが大変という事例である。
 どうすればいいかという相談に対し、どうしたかという内容だ。



【引用はじめ】 

http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2007/02/post_26db.html

2007/02/11

「窮状認識がない人の支援」

先日某地にて伺った支援である。

 自閉症・発達障害の支援者として尊敬している方から、金銭管理・消費トラブルのことで困っていると相談をいただいていた。
 クレジットカードが借金であることの認識がない(口座の預金額は減ることの認識がない)、欲しいものは買う、生活困難となる、しかし他者管理はとても嫌い、俺は俺の暮らしをしたい、そういう人がいるのだがという話。
 こういう例は各地に少なからずある。
 
 いろいろ話し合いをして、参考になりそうな他の支援例や対応観点、関連情報などお伝えして、うーんうーむと唸ってからその場は分かれた。
 すると先日、事後報告をいただけた。

感想として幾つか。

● 「危機的な自分の状況」について理解する方法はいろいろある。
 その人のわかりやすい言葉もそれぞれにある。
 武居光さんがある文章で指摘している。
 “情報提供とはわかりやすくかみ砕くことではない、その人のストライクゾーンに球を放ること”(実践成年後見,No.19,p89)。
 上記の方の場合は権威のある方に少し強く言ってもらって、そうかそういうことかとわかってもらったらしいが、わかり方とはいろいろある。
 このストライクゾーンを理解するのがたいへんだし大切。

● 搾取・虐待にあっているのと同じ状態、というのもひとつの方便か。

● 自分が何のためにいて、どのようにあなたにしたいのかをはっきりと伝える。
 そのことによって相手に対する自分をブレさせない。

● 強く出る人、支援する人、逃げ込める人(受け入れてくれる人)を分担する。
 これはよく言われることだが、他の手段と組み合わせることで効果を発揮する。

● 「俺は大丈夫、自分でやれる」「平気だからかまうな」の向こう側に、不安に感じる気持ちがあったりもする。
 でもそれは不安だろうと直接に突いても出てきにくい。

● こうやってあなたのトラブルは解消されていく、という具体的な筋道を見せることで、その解決法を肯定してもらえると、そこからはポジティブルーチン(positive routine)に持って行ける場合がある。

【引用おわり】



 相手の理解に即したストライクゾーンによって、支援に対する信頼を得る。
 本人と支援者の信頼関係を創り上げながら、本人の危機的立場をわかってもらうことである。
 支援者が役割決めて、チームワークによって本人の説得にあたることも有効である。
 トラブルが解決するプロセスが具体的に見えるといい。

(ケー)

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