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いよいよ大晦日になってしまいました。
なんか年を取ると、ホントに一年が早く過ぎる気がします^_^;

生け花
お正月を迎えるのにぴったりの生け花ですね(向陽園)

鏡餅
鏡餅もありました。(向陽園)

お正月の準備も万全です!

それではみなさま、良いお年をお迎えくださいm(__)m


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 今まで、「条例の会仙台」のホームページで公開されている障がい者差別にかかわる事例について、紹介してきた。
 その内容は次のような事例であった。
 ◯ 「合理的配慮をしないこと」について
 ◯ 「間接的差別」について
 ◯ 「直接的差別」について

 今度は、「差別事例分析のポイント」に関する内容を紹介する。
 その第1回目。 
 


【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

差別事例分析のポイント [2010年09月14日(Tue)]

1.理不尽な体験、とっても嫌だった経験に基づいて掘り起こされた具体的な事例には、差別、虐待、いじめ、からかい、と言った様々な問題点を含む。

2.法的な規制は、外形的行為(外にあらわれた行為、又は、相手方がなすべき行為)を対象とするため、相手方の内心だけを問題にすべきではない。

3.相手方の内心は、動機や外形的行為の意味を考察する上で、重要ではあるが、それ自身に力点を置いて考察すべきではない。

【引用おわり】



 障がい者が生活している中で、味わった嫌だった経験は数多くある。
 障がいのない人たちが気付かずに障がいのある人に対して差別している事例もある。
 こうしたことを障がいのない人たちに理解してもらう必要がある。
 障がいのある人たちが障がいのない人たちとともに、地域で安心して生活できるようにする。
 そうした社会づくりこそ、今の社会に求められている。

(ケー)
きょうの山形新聞(別冊・・?)
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こちらは、すでに配布されてきた天童市の市報(新年号)
見開きで特集されています。

さらに
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別刷りのお便り!

そして現在、NHK山形で「モンテディオ山形J1昇格プレーオフ決勝」を放送しています!

これは、年末に向けて県民が盛り上がりましたよね~
熱烈なモンテサポーターではなくても、にわかサポーターになって
みんなが熱くなりました。

育成会の会員さんも、本人さんも本当にモンテを応援している人が多いです。
来シーズンはスタジアムに応援に行く人も増えてくれると良いですね。

で、私も人並みにモンテを応援しておりますので、
コンビニで見つけて買っちゃいました(^_^)v
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あとは~~~~
個人的に・・・というか・・・
身内として力を入れているのが・・・
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こちらも、シーズン中は毎週末に決勝ラウンドがあるんですよねぇ
って、今日も全く仕事とは関係のない話題になっておりますが、どうかご勘弁を(^^ゞ

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 8回にわたって、障がい者に対する「間接的差別」の事例を紹介してきた。
 次のように10事例に関するものだった。
 


【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「間接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※間接的差別とは…障害を理由としていないが、結果的に違う扱いをされること。

1 聴覚障がい者に対しても、学校の英語の試験にヒアリングが課され、免除されなかったこと。 

2 障がい者枠の受験資格に「介助なしで通える人」という条件があること。  

3 遺言書の立会人として、「自分で名前が書けないと立会人になれない」という法律があること。 

4 会社の昇格の条件は「会社の中での仕事や外回りなど全部経験すること」となっていること。 

5 聴覚障がい者に対しても採用試験の二次試験は口頭による面接だけしか認められなかったこと。

6 聴覚障がい者に対しても、事務職の採用条件は「電話対応ができること」となっていたこと。 

7 視覚障がい者に対しても国語の漢字書き取り問題が免除されなかったこと。

8 視覚障がい者に対して、銀行口座をつくるのに「代筆はできない」と言われたこと。

9 聴覚障がい者に対して、カード申込み等電話での確認ができないという理由で断られたこと。

10 グループホームをはじめるとき、近所の事前説明がないとだめとなっていること。

【引用おわり】



 以上のように、障がいを理由に条件を定めているわけではなかったのかもしれない。
 しかし、実際そうした条件があれば、障がい者は結果的に差別されることになる。
 間接的差別によって、チャンスを与えられない。
 選択の幅がはじめから狭められている。
 障がい者に対して、もっと多くのチャンスが与えられることで、可能性を広げる必要がある。

(ケー)
 障がい者が地域に住むためのグループホームをはじめる場合、事前の説明会をする。
 反対を叫ぶ人がいて、結局グループホームをあきらめたケースがあったりする。
 これって障がい者の住む自由を犯していることにならない。

 そうしたことに関する、「間接的差別」の事例を紹介している。
 その第8回目。



【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「間接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※間接的差別とは…障害を理由としていないが、結果的に違う扱いをされること。

■事例8 「不動産場面での間接差別」

○ グループホームをはじめる場合、近所への事前説明会が義務づけられている。
 説明しなければ住めないなんて理不尽。
 事実上の同意書を要求しているのと同じ。

【引用おわり】



 地域に新たなグループホームをつくるとなれば、地域の人から理解してもらい、受け入れてもらうことは大切だ。
 しかし、それが逆に利用されて私たちは歓迎しない、つくらないでほしいといった反対運動を巻き起こす結果になった事例がいくつもある。
 障がい者は、地域に問題をもたらす良からぬもの扱いである。
 グループホームなんかできると、危なくて子供を外で遊ばせることができなくなる。土地の値段も下がって困るといったりする。
 いわれのない理屈がまかり通る。
 そうした反対のため、グループホームを建てることをあきらめた例は少なくない。
 障がい者も地域でごく当たり前に生活をすることを目指しているにすぎない。
 障がいがあろうが、なかろうが、誰もみんな一緒に住める社会であってほしい。
 グループホームが今多くの地域に建てられてきている。
 そうすることで、地域の人たちも障がい者理解が進んできていることは確かである。

(ケー)
 視覚障がい者が通帳をつくるとき、代筆が認められない。
 聴覚障がい者がカードの申し込みするとき、電話確認を求められる。そんなことができないのに。

 そうしたことに関する、「間接的差別」の事例を紹介している。
 その第7回目。



【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「間接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※間接的差別とは…障害を理由としていないが、結果的に違う扱いをされること。

■事例7 「一般サービス場面での間接差別」

○ 銀行で「代筆はできない決まりです」と言われ、どうしても自分の口座を作ることができなかった。(視覚障害)

○ カードの申込みや、保険の加入をするとき、本人確認のため、電話で確認が必要になっている。
 「聞こえないから別の方法で」と言ったら、「大変申し訳ありませんが、電話での確認と決まっていますので、できません」と断られた。(聴覚障害)

【引用おわり】



 障がいに配慮したサービスのやり方ってあるはずだ。
 簡単に例外を認めないという対応では、サービスの名に値しない。
 銀行で口座をつくるのに「代筆はだめ」なんていう。
 視覚障がい者ということがわかっていれば、その人が本人確認をする手はいくらでもあるはず。
 それぐらいの合理的配慮を認めてこそのサービスである。

 聴覚障がい者が電話で本人確認できないことについても、ファックスを使うなどの合理的配慮があってもいい。
 これだけでは不正行為が生ずる可能性があるとするなら、skypeでやりとりするとかなんか工夫できる手立てをサービス側が構築してほしい。
 こうした事例が多くはないのだから、これぐらいの工夫はできるはずである。

(ケー)
芋煮ベンチ
霞城セントラルの芋煮ベンチ
これに座ると、自分が具材になっちゃいます!
きょうの話題とはまったく関係ありません( ^^) _旦~~


今日は土曜日、昨日で御用納めだった方も
まだ、仕事が残っている人も、そろそろ大掃除をしなくちゃ!
とか、思っている人が多いのではないのですかね。

私も毎年「どれ、やるぞ!」と気持ちはあるのですが、
年々、大掃除とは言えなくなり、せいぜい小掃除になっています。

今日も、一応台所のガス台や食卓の上にある電燈、エアコンなどを掃除、
窓のレースカーテンも洗濯!
いや~常日頃の手抜きがものを言い、なかなか手ごわい(+o+)
すでに、腰が痛くなり、こんな風にブログに逃げております(ーー;)

ちなみに、レースのカーテンは洗濯が終わったら
乾いていなくてもカーテンレールにはめてしまえば
そのうちに乾きますので楽ですよ!

さて、続きをやってきますか!

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視覚障がい者に国語の試験をする。
 漢字問題も採点の対象にするっておかしくない。
 みんな平等だという理由で。

 そうしたことに関する、「間接的差別」の事例を紹介している。
 その第6回目。



【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「間接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※間接的差別とは…障害を理由としていないが、結果的に違う扱いをされること。

■事例6 「教育場面での間接差別」

○ 国語の試験で、100点中10点分あった漢字の書き取り問題を免除してもらえなかった。
 みんなは全部解けたら100点だけど、わたしは全部できても90点満点。(視覚障害)

【引用おわり】



 以上のような考え方は、一見正しくしょうがないと見なされる。
 本当にそうか。
 点字で国語の試験を受けている視覚障がい者に対して、漢字の問題が適切とは言えない。
 点字表記の多くは、音のみによるものだから。
 ただ、漢点字といった点字を漢字でも表記できるようにしたものも開発されてきている。
 しかし、現状ではまだ一般的になっていない。
 それに、八点式とか六点式など二つの形式が並列しているのが現状だ。
 学校教育の中でも、正式に取り入れられていない。
 今の段階では、漢字の問題を除外し、配点を変えるなどの合理的配慮があってもいい。
 点字で試験を受ける場合は、普通より1.5倍の時間を与えられるのが一般的なんだから。
 そうしたことと同様の考え方を取り入れればいいだけの話である。

(ケー)
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きょうの希望  あすの希望

きょうはきょうの希望をもち、

あすにはあすの希望を持って生きる。

日々新たな希望に燃えてこそ、

明るい未来がひらけてくる。



一年をこのように前向きに生きる事ができれば最高ですよね。
私は・・・どうだったろう?
なんて考える必要もないくらいに
いろいろ悔んだり、悩んだり、調子に乗ったり打ちのめされたり・・・
凡人の凡人たる日々を過ごしていたように思います。

今年もあと5日間です、残りの日数だけでも
こんな風に前向きな考えを持って生きてみましょうか!(^^♪
ほら、「終わりよければすべて良し!」
ということわざもありますしね(*^_^*)


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 採用段階で、聴覚障がいがあるため、口頭面接があってあきらめざるを得ないといった事例がある。
 採用条件が、聴覚障がい者には無理なことが課されている。

 そうしたことに関する、「間接的差別」の事例を紹介している。
 その第5回目。



【引用はじめ】 

誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称条例の会仙台) http://blog.canpan.info/jyourei/archive/

「間接的差別」について(事例集) [2010年09月10日(Fri)]

※間接的差別とは…障害を理由としていないが、結果的に違う扱いをされること。

■事例5 「就労場面での間接差別」

○ 採用試験で筆記の一次試験に合格したが、二次試験の面接では、口頭による面接だけしかダメだと言われ、面接をあきらめた。(聴覚障害)

○ ある会社で、事務職を採用する条件に「電話対応ができること」があり応募できなかった。(聴覚障害)

【引用おわり】



 以上は、聴覚障がい者にとってそもそもできないことを、採用条件としている。
 それでは、聴覚障がい者をはじめから採用しませんよと言っているのと同じだ。
 障がい者枠で採用を考慮したらいいと思うのだが。
 企業イメージにも影響すると考えないのだろうか。
 ある意味、ブラック企業とレッテルを貼られかねない。
 こうしたことだって、リスク管理の一種と言えないか。

(ケー)

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