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 全日本手をつなぐ育成会編「知的障害者者の就労と生活に関わる 政策提言Ⅰ」(2014年1月)がまとまった。
 全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター 就労支援ワーキングチーム(委員長 松矢勝宏)による成果である。
 知的障がい者の就労支援施策に関する現状と課題について、詳細にまとまっている。
 ていねいに読んで、私たちが今後いかなる働きかけをすべきか学んでいこうと思う。

 シリーズで引用・紹介している。

 その第74回目。

 障がい者の雇用促進のためには、関係機関が有機的なつながりを構築することである。

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【引用始め】

Ⅱ 地域にネットワークをつくる

2. 東京都世田谷区障害者雇用促進協議会の取り組み

(1) 障害者就労促進地域協議会

世田谷区におけるネットワークづくりの事例

「提言まとめ」 (p.26)

① 有機的連携 目に見える連携の構築が雇用促進には必要となる。

② 有機的連携の構築には、行政が積極的に関わることが有効である。

③ なぜならば、行政が関わることにより地域の実情に見合った連携の構築が可能となるからである。

(この項つづく)

【引用終わり】

★ 上記の引用文については、一文そのものが長文のため、短文に直しているところがある。
  また、前後関係を入り替えたりした部分もある。段落は一文ずつにした。
  著者には申し訳ないが、できるだけわかりやすくするためなのでお許し願いたい。
  意味内容は変えてない。語尾を変えたり、接続詞を使っている程度だ。
  著者の意図を忠実に再現したつもりである。

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 世田谷区雇用促進協議会は、行政の支援機関として、障がい者福祉及び産業振興を担当する部署、及びハローワークが緊密な連携を行っている。
 そして、企業、学校、施設、地域商店街を巻き込んで、雇用支援プログラムやイベントを行っている。
 互いに見学や相談を適宜行って、情報の共有に努めている。
 こうしたきめ細かな情報交換によって互いの信頼が醸成される。
 このような地道な取り組みが障がい者雇用を促進させている。
 
 (ケー)
今日は楽しい話題をもう1つご紹介します!

このブログにもよく訪問していただいている”のんちゃんまま”さんから
庄内地区バージョンの「恋チュン」がもうすぐ公開されるとの情報をいただき
メイキングの映像を見せていただいていたのですが、
一足早く内陸でも「恋チュン」がUPされていました。
こちらは村山地区という広範囲ではないのですが、
村山市バージョンということで、村山市の保育士さんと市内の公務員さんが中心となり
作られたようです。
ここでもご紹介しますが、「おっ!!楯岡支援学校!」
「おっっ!わっしょい!」というように障害のある方々にもちゃんと
スポットを当てて作ってくださっていて、とても素敵な映像になっています。

そして、「どっひゃ~!\(◎o◎)/!」と驚いたのが
よ~く知っている「中山家」の方々が出ているではありませんか!
ダウン症の〇〇くんも楽しそうに踊っているし!



見ているこちらまでが笑顔になれます!

これは庄内バージョンも楽しみになってきましたねぇ~(F)

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昨日、のぞみの家の利用者さんたちがいつものように
事業所で作った製品の販売に来ていました。

品物を購入すると、お金の計算を計算機を上手につかって
とてもまじめに計算してくれる女性の利用者さん。

その利用者さんに、うちの事務局のYさんが
「じゃあ、これ1つ、500万円しかないからおつり頂戴!」と言ってました。
私は”( 一一)おいおい、私たちにだけでなくそんな冗談を・・・まに受けちゃったらどうするのよ”
と思っていましたら・・・・・・・
「はい、500万円からいただきます。おつりは300円です。ありがとうございました」
と何事もなかったようにスル―していました(^.^)/~~~

脱帽!!! 私が思っていたよりずっと彼女は応用力がありました(^^ゞ
見くびるなよ!知的障がい!  です(*^^)v

4gatu7niti (4)


ところで、今朝の山形新聞に載っていましたが、
日本精神神経学会が精神疾患の病名の新しい指針を公表したようです。

例えば、学習障害 ⇒学習症  
アルコール依存症 ⇒アルコール使用障害
パニック障害 ⇒パニック症
注意欠陥多動性障害(ADHD) ⇒注意欠如多動症
アスペルガー症候群・自閉症 ⇒自閉症スペクトラム
などなど・・・・だそうです。

まあ、以前は「精神薄弱者」と言われていたのが「知的障害者」と呼び名が変わった事と
同じなのでしょうね。

まあ、呼び名が変わったところで、障がい特性が変わるわけではないので
子育てが楽になるわけでも、学校で「あいつ変人なんだぜ」とか言われなくなる訳ではないので、
当事者家族としては気休め程度、それよりも福祉サービスの充実や支援者の資質向上のための
研修会などをしていただいた方が私たちにとってはありがたいことではあるのですが
そんなことを言っていては、身もふたもありません。

すこしでも、不快感や差別意識をなくしたいということで考えられたことなのでしょうから
今後、どのようにしてこの呼び名が浸透していくのか、そして一般社会の偏見が
解消されていくのかを見ていこうと思います(F)

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 全日本手をつなぐ育成会編「知的障害者者の就労と生活に関わる 政策提言Ⅰ」(2014年1月)がまとまった。
 全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター 就労支援ワーキングチーム(委員長 松矢勝宏)による成果である。
 知的障がい者の就労支援施策に関する現状と課題について、詳細にまとまっている。
 ていねいに読んで、私たちが今後いかなる働きかけをすべきか学んでいこうと思う。

 シリーズで引用・紹介している。

 その第73回目。

 世田谷区では障がい者雇用が順調とまでは言えない。
 それでも。雇用促進イベントを開催し、参加を促しているのが現状である。

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【引用始め】

Ⅱ 地域にネットワークをつくる

2. 東京都世田谷区障害者雇用促進協議会の取り組み

(1) 障害者就労促進地域協議会

世田谷区におけるネットワークづくりの事例

〇 「行政が関わることで地域事情に合わせたネットワークづくりが可能となる」(p.25~p.26)

 ネットワークを講じる際には、そのリード役および調整役が必要となる。
 雇用促進協議会では、事務局にあたる行政がその調整役を担っている。
 学校、福祉施設、労働行政、そして企業等の有機的接点の在り方を世田谷区はジョイントする形態をとっている。
 世田谷区においても、中小企業における雇用がなかなか進まない状況にある。
 そのような中小企業の雇用促進イベントへの参加に比重を大きく置き、青年会議所及び中小企業連絡会と情報交換を密に行い、イベントへの参加を促している。

〇 「参加者全員が雇用促進に向けて共通認識が可能となる」

 障害者雇用の実現には、本人が中間に位置し、送り出す側と受けての相互交通が必須となるのは言うまでもない。
 一方のベクトル量が多過ぎるとその均衡は、崩れやすい。
 送り出す側も受けても互いの現況を正しく認識し、双方にとって不利益が生じないようなアプローチが必要である。
 雇用促進協議会では、見学会や情報交換の場を通じて、「互いをよく知る」ことが可能となる。

(この項つづく)

【引用終わり】

★ 上記の引用文については、一文そのものが長文のため、短文に直しているところがある。
  また、前後関係を入り替えたりした部分もある。段落は一文ずつにした。
  著者には申し訳ないが、できるだけわかりやすくするためなのでお許し願いたい。
  意味内容は変えてない。語尾を変えたり、接続詞を使っている程度だ。
  著者の意図を忠実に再現したつもりである。

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 障がい者雇用促進イベントに中小企業関係者を参加してもらうのが大事である。
 そこから、スタートすることで共通認識が持てるようになる。
 障がい者雇用への関心を持ち、その問題や利点を理解してもらう。
 そうした知識が出発点となって、障がい者雇用の決断となる。
 雇用したからといって、さらに雇用を継続するうえでの種々な問題を解決する支援が必要な場合もある。 
 そうしたフォローもできる体制を整備することで雇用主にも安心感を与えられる。
 障がい者雇用に一歩踏み出せる体制に世田谷区では努力している。
 
 (ケー)
H26年度・地域活性化事業← ← クリックすると拡大します
山形県手をつなぐ育成会 地域活性化事業
ひと 学校 地域 輝け 未来
チラシが出来上がってきました。

この事業は、赤い羽根共同募金会より配分金をいただいて開催します。
どの研修会にも無料で参加することができます。

一番近い研修会は
7月9日(水)に天童市総合福祉センターを会場に開かれる
「学校選びのポイント」特別支援教育ってなぁに?
特別支援学校と特別支援教室は何が違うの?


ということで、これから小学校入学を迎える子どもの保護者の方や
小学校は普通学校に入ったけれど、中学校進学や高等学校進学を
考えたときに、わが子に合った学校を選ぶポイントなどを見つけることが
できるような研修会を行います。

講師には、山形県教育委員会からと、村山特別支援学校からお2人の
先生においでいただき、お話をしていただくことになっています。
それから、育成会の先輩お母さんにもお手伝いをしていただきますので
実際に、学校を選ぶときにはどんなことを重要視して選んだのか、とか
実際に入学してからはどうなのか、ということなども聞くことができると思います。

そのあとの研修会は、山形県知的障がい者レクリエーション大会という大きな
事業がおわってからになり、9月の26日(金)に新庄市の「ゆめりあ」を会場に
障害児者と家族の権利擁護の研修会
障がいのない”きょうだい”からのメッセージ(私の話も聞いてほしい)
ということで、東京からご自身が”きょうだい”である講師の先生をお招きして行います。

この研修会のチラシは、県内の特別支援学校(知的部会)・県内市町村手をつなぐ育成会
手をつなぐ育成会団体会員・関係団体あてに、お送りいたします。
他に、チラシが必要な方は県手をつなぐ育成会事務局へご連絡ください。

研修会について詳しく知りたい方はホームページにUPする予定でおりますので
のちほど、ご確認ください。UPしましたのでご覧ください

なお、調整中や予定となっているものが決定したり、
研修会が近づいているときは、随時このブログでも告知しますので
ブログチェックの方もよろしくお願いいたします。

決定している研修会については、すべて参加受付をいたしますので
たくさんの方のお申し込みをお待ちしております(F)


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 全日本手をつなぐ育成会編「知的障害者者の就労と生活に関わる 政策提言Ⅰ」(2014年1月)がまとまった。
 全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター 就労支援ワーキングチーム(委員長 松矢勝宏)による成果である。
 知的障がい者の就労支援施策に関する現状と課題について、詳細にまとまっている。
 ていねいに読んで、私たちが今後いかなる働きかけをすべきか学んでいこうと思う。

 シリーズで引用・紹介している。

 その第72回目。

企業にとって障がい者雇用のきっかけをつくるのに、「見学ブログラム」は効果的である。

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【引用始め】

Ⅱ 地域にネットワークをつくる

2. 東京都世田谷区障害者雇用促進協議会の取り組み

(1) 障害者就労促進地域協議会

世田谷区におけるネットワークづくりの事例

〇 「企業における雇用理解が進む」(p.25)

 雇用を考えていても、果たしてどこから手をつけたらよいのかわからない。
 また雇用後のこともどのように準備しなければならないのかわからない。
 これらの、不安感を抱き、的確に情報を収集できずにいる企業は少なくない。

 雇用促進協議会内での「雇用支援プログラム」の見学プログラムは効果的だ。
 就労希望障害者(児)を送りだす特別支援学校や施設の見学を通じて、就労プログラムを見聞することにより雇用への意識変換へとつながる。
 また、「雇用促進イベント」によるシンポジウムなどにより障害者雇用に関する情報収集が可能になる。

〇 「就労移行支援事業所等施設と企業の接点が生まれる」

 「雇用支援プログラム」の見学プログラムにより、学校や施設と企業の接点が構築される。
 学校及び施設にとっては職場開拓とつながり、企業にとっては具体的な雇用候補者の発掘の場となり得る。
 企業にとっては、就職を目指す児童や訓練生と直に触れ合う場で得られる効果はたいへん大きい。

(この項つづく)

【引用終わり】

★ 上記の引用文については、一文そのものが長文のため、短文に直しているところがある。
  また、前後関係を入り替えたりした部分もある。段落は一文ずつにした。
  著者には申し訳ないが、できるだけわかりやすくするためなのでお許し願いたい。
  意味内容は変えてない。語尾を変えたり、接続詞を使っている程度だ。
  著者の意図を忠実に再現したつもりである。

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 企業が障がい者雇用に対する不安を払しょくできるようにすることが重要だ。
 それには、学校や施設で障がい者が働く様子を見てもらうのが効果的である。
 企業の障がい者雇用を促す動機づけになる。
 関係者にとってもつながりができて、今後の情報交換もスムーズになる。
 互いがどんなことを求めているのか理解しあうこともできる。 
  
 (ケー)
山形県雇用対策課(技能五輪・アビリンピック推進室)からのご案内です。

20140528115304193_0001.jpg

平成28年度、青年技能者の技能レベルを競う「技能五輪全国大会」と
障がい者が日ごろ培った技能を競う「全国アビリンピック」を山形県で開催します。
技能五輪全国大会または全国アビリンピックへの参加を目指し、
選手を育成する企業・団体等を支援します。

助成対象者
県内に事業所を有する企業、学校等、競技職種等関係団体又は社会福祉法人等

助成対象事業
平成26年度から平成28年度に開催される技能五輪全国大会又は全国アビリンピックへの
参加を目指し、雇用する労働者又は生徒等に対して実施する技能向上訓練。

育成する選手の年齢要件
(1)技能五輪全国大会:平成3年1月1日以降に生まれた者
(2)全国アビリンピック:大会開催年の4月1日現在で満15歳以上の者

助成金額
1企業・団体等あたり30万円を上限に助成
 (予算:30万円×80企業・団体)

助成対象期間
平成26年4月1日から平成27年3月31日まで

交付申請書提出期限
平成26年6月30日(月)まで

詳しくは、県ホームページ「山形県 技能五輪 助成金」で検索してご覧ください。


申請書提出先・お問い合わせ先
山形県商工労働観光部雇用対策課 技能五輪・アビリンピック推進室内
やまがた技能五輪・アビリンピック2016推進協議会事務局
電話:023-630-2388 FAX:023-630-2376


カンバッジ (1)
 全日本手をつなぐ育成会編「知的障害者者の就労と生活に関わる 政策提言Ⅰ」(2014年1月)がまとまった。
 全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター 就労支援ワーキングチーム(委員長 松矢勝宏)による成果である。
 知的障がい者の就労支援施策に関する現状と課題について、詳細にまとまっている。
 ていねいに読んで、私たちが今後いかなる働きかけをすべきか学んでいこうと思う。

 シリーズで引用・紹介している。

 その第71回目。

 世田谷区障害者雇用促進協議会は、雇用促進イベント等さまざま企画し実施している。
 それにより、企業の障がい者雇用に関する理解が進んでいる。
 雇用実績も着々上がっている。

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【引用始め】

Ⅱ 地域にネットワークをつくる

2. 東京都世田谷区障害者雇用促進協議会の取り組み

(1) 障害者就労促進地域協議会

世田谷区におけるネットワークづくりの事例

〇 雇用促進イベント(p.24~p.25)

・年に1回開催。参加者は事業所、協議会関係者、福祉施設関係者、関連団体のほか、一般参加も可能。
 毎回テーマを設定し、イベントを通し事業者、施設、関係団体の交流を深め、ネットワークづくりを進めることが目的。
 また、障害者の就労支援に協力し、その活動実績が顕著な事業所に感謝状を贈呈する。

〇 活動報告書

・活動内容をまとめた報告書を年1回発行。

〇 広報誌発行

・活動内容を広く知ってもらい、障害者雇用への理解を深めてもらうために、年2回程度、広報誌を作成発行。

〇 障害者雇用促進協議会で得られる効果

・企業における雇用理解が進む。

・就労移行支援事業所等施設と企業の接点が生まれる。

・行政が関わることで地域事情に合わせたネットワークづくりが可能となる。

・参加者全員が雇用促進に向けて共通認識が可能となる。

(この項つづく)

【引用終わり】

★ 上記の引用文については、一文そのものが長文のため、短文に直しているところがある。
  また、前後関係を入り替えたりした部分もある。段落は一文ずつにした。
  著者には申し訳ないが、できるだけわかりやすくするためなのでお許し願いたい。
  意味内容は変えてない。語尾を変えたり、接続詞を使っている程度だ。
  著者の意図を忠実に再現したつもりである。

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 雇用促進事業を展開することによって、関係者同士の共通理解を得ることができる。
 共通の基盤ができることで、物事を進めやすくなる。
 関係者同士の基本的認識を共通にすることで、障がい者雇用が進んでいる。
 地道な取り組みが光明を見出す結果になっている。
 障がい者雇用に関心を持ってもらうことからスタートして、だんだんと雇用実現にまで変わりつつある。
 こうした事業を続けてゆくことで、時々に生ずる課題の解決につなげることが重要だ。 
  
 (ケー)
来月6月22日(日)に長井市民文化会館で開催される
「山形県知的しょうがい者福祉大会」の参加申し込みの受付中です。

今回、午前中は「本人大会」として、知的しょうがいのある本人たちが主体となり
全日本手をつなぐ育成会が開発した「知る見るプログラム」の紹介と
実際に会場のみなさんも巻き込んだゲーム感覚で障害を考えるワークをやります。

先日、本人大会の実行委員会で作ったチラシを関係団体に送らせていただきました。
本人大会
その効果もあるのでしょう、申込みがきているなかで本人さんからの参加申し込みが
例年よりも多いような感じを受けています。

本人さんはもちろん、親御さんも支援者さんも、実際に本人さんたちが
自分自身の事をどう考えているのかを聞いてほしいと思いますし
自分の説明が本人さんたちに理解してもらっているのかの確認なども
できるかもしれませんよぉ~~?!φ(..)メモメモ

午後からは、式典となりこれまでの功績により感謝状や表彰などの授与があったり
育成会大会の決議文と本人大会の決議文の採択などもあります。

それから、今年は会場となる長井市の伝統芸能の披露なども予定に入っていますので
どうぞお楽しみにしていてください。

参加費についてですが、しょうがいのある本人は資料代の600円は無料になります。
ただ、午前午後と参加する場合でお弁当が必要な人は600円でお弁当を準備しますので
事前に申し込んでください。

育成会の会員さんは、資料代600円となります。
また同じように午前午後の参加が基本になりますので、お弁当が必要な場合は600円で
準備させていただきますので、各育成会ごとに集計をして県育成会までお申込みください。

また、育成会員ではないのだけれど育成会ではどんなことをやっているのか
大会を見てみたいという方、今回の大会は資料代はいただかずに参加可能とさせていただきます。
ただ、当日資料の準備がありますので、お申込みをお願いします。
地元育成会の事務局へお申し出いただいても大丈夫です。
午前午後ともご参加いただける方でお弁当が必要な場合は同じように
600円で準備させていただきますので、併せてお申し出くださいますようお願いいたします。

大会の準備もどんどん進めています。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております(F)

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 全日本手をつなぐ育成会編「知的障害者者の就労と生活に関わる 政策提言Ⅰ」(2014年1月)がまとまった。
 全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター 就労支援ワーキングチーム(委員長 松矢勝宏)による成果である。
 知的障がい者の就労支援施策に関する現状と課題について、詳細にまとまっている。
 ていねいに読んで、私たちが今後いかなる働きかけをすべきか学んでいこうと思う。

 シリーズで引用・紹介している。

 その第70回目。

 世田谷区で実施されている障害者雇用支援プログラムは、企業向けの研修プログラムである。
 企業が障がい者の雇用に前向きに取り組めるような内容になっている。
 以下のとおりの内容である。

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【引用始め】

Ⅱ 地域にネットワークをつくる

2. 東京都世田谷区障害者雇用促進協議会の取り組み

(1) 障害者就労促進地域協議会

世田谷区におけるネットワークづくりの事例(p.24)

〇 障害者雇用支援プログラム

・障害者雇用促進プログラムは、世田谷区障害者雇用促進協議会、ハローワーク、世田谷区の共催により実施している、企業向け研修プログラム。
 「障害者を雇用したいけれど、何から手をつければよいのか」
 「障害とはどのようなものか分からない」
 「障害者雇用に一から取り組んだ企業の事例を知りたい」
 「うちの会社でも本当に雇用できるのか?」など、
 障害者雇用を考える企業の不安や疑問にこたえ、
 障害理解や障害者雇用を促進するため、
 障害者施設や特別支援学校や先駆的雇用企業などの見学会、
 障害理解や障害者雇用制度に関する研修会などについて年間を通して実施。

・対象: 障害者雇用にこれから取り組む、または取り組み中の企業

・費用: 無料

(この項つづく)

【引用終わり】

★ 上記の引用文については、一文そのものが長文のため、短文に直しているところがある。
  また、前後関係を入り替えたりした部分もある。段落は一文ずつにした。
  著者には申し訳ないが、できるだけわかりやすくするためなのでお許し願いたい。
  意味内容は変えてない。語尾を変えたり、接続詞を使っている程度だ。
  著者の意図を忠実に再現したつもりである。

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 以上のように、企業が障がい者を雇用するとき、どうすればいいか適切なアドバイスができるプログラムになっている。
 障がい者雇用につながる研修会も実施している。
 こうしたプログラムによって、障がい者雇用に踏み出すきっかけとなっている。
  
 (ケー)

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