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NHK山形放送局の夕方のニュースで放送されていました。

発達障害の理解が進んでいない事もあり、
進学や就職の時に、何度も保護者が説明する負担を
軽減するのにも有効に利用できるようだと
山形県の障がい福祉課で作成したようです。

県が作成 発達障害支援冊子←←NHK山形のニュースにリンクします
※おそらく明日中には見る事ができなくなると思いますので
 お早めにご覧ください。

いつもお世話になっている県障がい福祉課の荒木主査が
説明をしていたみたいで、オッ!荒木主査だ!
など思いながらこのうれしいニュースを見ていました(F)
私たちのように障がいのある子を産んだ親は、
さまざまな苦労や困難を味わっています。

親は、子どもに障がいがあると告知された時、
普通に元気で育ってくれればそれで充分!
というような当たり前の願いも手放さなくてはならないという
絶望感に襲われます。

それは、経験した人ではないと絶対に理解できない感情だと思います。
そして、しばらくその絶望感のなかをさまよう期間があります。
その期間は人によってさまざまです。
なかなか抜けられずに何年もかかってしまう人もいるそうです。

その期間から抜け出すキッカケとなるのは
自分と同じような境遇の仲間がいることが分かった時や
偶然に良い支援者と巡り合った時だったりします。

こんな辛い思いをしているのは自分1人ではないと思えること
障がいがあっても、この子なりの人生があるのだと思えること
子どもの良いところを見つけてそれを伸ばしてあげようと思えること

こんな思いが親の気持ちの回復につながっていくのだそうです。

ただ、一度前向きになったらずっとその気持ちが維持できるのかといえば
残念ながらそうではありません。

子どもの成長と共に、さまざまな問題がおこったりしますので
親はその度に落ち込んだり、浮上したりしながら子育てを頑張るのです。

障がいのある子を育てているために、親は、特に母親は
自分の人生の楽しみを捨てて頑張っていたりもします。

大変な時は「大変なのよ!」って言ってもいいと思います。
でも、本当にどん底まで落ちている時は、
自分から、まわりとのかかわりを閉ざしてしまったりもします。
誰のどんな言葉もうるさく感じて、
受け入れられなくなったりもします。

分かりますよ、私だってそんな思いを何度もなんども経験しましたから。
そんなとき、同じような仲間のお母さんたちは
自分も同じ思いを経験していますから、必要以上に立ち入ってくることはしませんし
そっとしておいてくれます。

そして、人に言えるくらいの気力が出てきたら
「この前まで大変だったのよ~解決したわけじゃないけど・・・」
とお母さん仲間に言えるようになります。
そうすると「大変だったね~頑張ったね~」と温かい言葉をかけてもらえます。

私たちはみんな頑張っています。
頑張っている自分を褒めてあげましょう。
仲間がいたら「≪頑張ってるねぇ≫ってちょっと言ってみて!」と
頼んじゃってみてください。あ、言い合っても良いかもしれませんね。

「私たち頑張ってるよねぇ~」(F)
 「知的障害者への情報提供に必要な配慮に関する調査研究」(松崎貴之等著)の紹介を続けている。

 連載47回目。

 文字のレイアウトについては、以下のようなことに配慮する必要がある。
 文字の大きさ、文字のフォント、数字の使い方に関してである。

****************************************************

【引用始め】

http://www.kitaiku.com/kenkyu/pdf/file/file000022.pdf

知的障害者にわかりやすく情報提供するためのガイドライン(案)〈第1版〉

社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

【平成 22 年度育成会研究開発事業】

本部事務局・北九州障害福祉研究センター グループ 松崎貴之、山海正利、小田真幸、呉鴻鎭、竹内望

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1.文字のレイアウト(p.3)

【文字の大きさは 11~12 ポイント】

 知的障害者や視覚障害者は、読みやすい大きな文字を好みます。

 通常の文字は 11~ 12 ポイントの大きさが適です。

 見出しをつける際はポイントを大きくするなど、工夫してみてください。

・11 ポイントとは、この大きさです。

・12 ポイントとは、この大きさです。


【文字のフォントは明朝体またはゴシック体】

 文字ははっきりと読みやすい書体にすることが大切です。

 通常の場合明朝体あるいは ゴシック体を使ってください。

 柔らかい雰囲気を出すために丸文字を使用することもありますが、長文で使うと読みづらくなります。

 また、手書きの文字は知的障害者や視覚障害者にとって非常に読みづらいので、避けるようにしてください。

(例)

○「これは明朝体で書かれています。」

○「これはゴシック体で書かれています。」

△「これは丸文字で書かれています。」

×「これは手書き文字で書かれています。 」


【強調する時は太字で】

 「斜体字」は読みにくいので使わないでください。

 アンダーラインの多用も避けてください。

 文字を強調したいときには太字が効果的です。

 ただし、丸文字等を使用した時に文字がつぶれて読みにくくなることは避けてください。

 (例:斜体字)×「 これは斜体字で書かれています。 」

 (例:太字)○「これはゴシック体を太字にしたものです。」 ×「これは英角ポップ体を太字にしたものです。」


【数字はアラビア数字】

 数字を表記する際は、漢数字の「十」ではなくアラビア数字の「10」と表記してください。

 数字のグループ(例えば電話番号)は数字と数字の間にスペースを空けてあると読みやすくなります。

 (例)×「十」「二十三」「三百四」 → ○「10」「23」「304」

 (例)×「12345678」 → ○「1 2 3 4 5 6 7 8」

 
(この項続く)


【引用終わり】

******************************************************

 文字のレイアウトは、定型的なものを決めておけば難しく考える必要がない。
 文字の大きさは、大きめなもので。11から12ポイントがいい。
 文字のフォントも凝ったものは使わない。明朝体かゴシック体で。
 強調するときは、太字で。
 数字はアラビア数字にする。
 文字のレイアウトは、オーソドックスでいいということだ。
 飾り文字などを用いない。
 以上のようなことを心得ておけば、問題ない。
 どこでもできる配慮である。
 
 (ケー)
全日本手をつなぐ育成会からのお知らせです。

第16回 国際育成会連盟世界会議
ケニア ナイロビ大会
<2014年6月10日~13日>
~参加旅行のご案内~

旅行期間:A≪ナイロビ滞在≫2014年6月7日(土)~15日(日)9日間
       B≪ナイロビ+アンボセリ≫2014年6月7日(土)~15日(日)9日間
会議会場:ケニヤッタ インターナショナル コンファレンスセンター


世界大会


ナイロビ大会のプログラム
テーマ:『誰にとっても良い社会は、誰もおきざりにされない社会』
会 場:ケニヤッタ インターナショナル コンファレンスセンター
言 葉:英語、日本語(全大会)

第16回 世界会議の特徴

★会議のテーマ
 変革のための指導者

 国際育成会連盟のおける家族と本人のリーダーシップの刷新

 変革のための協力
 障害者団体、学識経験者/研究者、政府、政策立案者との協力体制の強化

 変革のための実践
 各国の良い実践例の情報交換

★プレ会議 2014年6月10日
 家族のリーダーシップサミット会議
 本人のリーダーシップサミット会議


安心してご参加いただくために
知的障害のある人や家族の世界会議への参加は、
助言者が身近にいたり、参加する際の通訳、
会議参加中の情報収集が援助されることで
初めて可能になります。

全日本手をつなぐ育成会は、次のようなサービスを
有料でご提供し、知的障害のある人や家族、
その支援者の参加を事前に、そして現地でも支援します。

★参加への事前のお手伝い
 大会事務局からの情報を、そのつど提供します。
 会議参加や旅行についてのご相談もお受けします。

★ご参加の方法と会議登録
 大会登録での会員とは、国際育成会連盟の会員であることです。
 日本では全日本手をつなぐ育成会が国際育成会連盟の会員ですから、
 当会を通じての登録が会員としての登録になります。
 そのため、各地から参加を希望されるグループは全日本手をつなぐ育成会へ
 ご連絡ください。

★会議中の参加支援
 会議中には、呼びかけや予定の変更など、さまざま情報が英語で出されます。
 全日本手をつなぐ育成会は日本からの参加者のために、会議の情報、
 資料等を日本語で提供し、参加のお手伝いができるように計画しています。

★参加中の通訳
 会議の基本の言葉は英語で、全大会には日本語の通訳を
 全日本手をつなぐ育成会が準備します。


お問い合わせ先
社会福祉法人 全日本手をつながぐ育成会
〒105-0011 東京都港区芝公園1-1-11 興和芝公園ビル2階
TEL:03-3431-0668 FAX:03-3578-6935
メール:info@ikuseikai-japan.jp

ちょっと(だいぶ?)お金はかかりますが、
とてもすごい経験ができる会議になっています。

興味のある方は、県育成会事務局へご連絡ください。
パンフレットを差し上げております(F)
 「知的障害者への情報提供に必要な配慮に関する調査研究」(松崎貴之等著)の紹介を続けている。

 連載46回目。

 わかりやすい情報提供をするためのガイドラインの目次は、以下のとおり。
 レイアウト、文章のわかりやすさ等、かなりきめこまかな配慮を提示している。


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【引用始め】

http://www.kitaiku.com/kenkyu/pdf/file/file000022.pdf

知的障害者にわかりやすく情報提供するためのガイドライン(案)〈第1版〉

社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

【平成 22 年度育成会研究開発事業】

本部事務局・北九州障害福祉研究センター グループ 松崎貴之、山海正利、小田真幸、呉鴻鎭、竹内望

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目次 (p.1)

はじめに

1.文字のレイアウト

2.分かりやすい文章

3.絵や写真の使い方

4.文書のレイアウト

5.文書の工夫

6.情報提供の工夫

おわりに

参考文献

 
(この項続く)


【引用終わり】

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 ガイドラインを参照して、利用者向けの配布物を作成する。
 そうすることで、利用者にわかりやすい情報提供ができる。
 利用者はどんなことを求めているのかがわかってくる。
 文書類をいかにシンプルに表現するか。
 それは、職員側の対応の仕方を整理することにもなる。
 職員の対応を変える意味でも大きな意義がある。
 
 (ケー)
今年度、赤い羽根共同募金会さんの配分事業

「手をつなぐ育成会地域活性化事業」として
昨年の6月から今年の1月まで、全7回の研修会を
やらせていただきました。

第1回 「学校選びのポイント」
開催地:長井市 長井市民文化会館

第2回 「障害基礎年金」今から心がけておくこと
開催地:山形市 山形市総合福祉センター

第3回 「ざっくばらんに座談会」卒業後の進路について
開催地:東根市 東根タントクルセンター

第4回 「権利擁護」私の人生と子どもの人生
開催地:鶴岡市 にこ♡ふる

第5回 「障害基礎年金」その時になってあわてないために
開催地:新庄市 ゆめりあ

第6回 「グループホーム・ケアホーム」一元化?どんな生活をしているの?
開催地:山形市 山形市総合福祉センター

第7回 「グループホーム・ケアホーム」教えて!世話人さん、生活支援員さん
開催地:山形市 山形市総合福祉センター



どの研修会もとても内容が濃く、参加者のみなさまから好評をいただきました。
講師の方々には本当に感謝いたしております。

そして、最終の研修会もおわりましたので、共同募金会さんへ
事業報告を提出してきました。

初めての事で、どこでどんなふうにすれば良いのかが分からずに、
手探り状態での進行でしたが、一度経験させていただきましたので
次回また配分金をいただける事があれば、もっと有効な方法で
皆さんに参加していただけるような研修会を持ちたいとおもいます。

開催地の支部育成会の方々もご協力をありがとうございました(F)


 「知的障害者への情報提供に必要な配慮に関する調査研究」(松崎貴之等著)の紹介を続けている。

 連載45回目。

 本ガイドラインをどう使うか。
 それは、現場にとってわかりやすい情報提供はいかにあるべきかに迷ったとき、使ってみればいい。
 その道しるべになるはずだ。
 以下に、ガイドラインが、サポーター役になれればと述べている。

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【引用始め】

http://www.kitaiku.com/kenkyu/pdf/file/file000022.pdf

知的障害者にわかりやすく情報提供するためのガイドライン(案)〈第1版〉

社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

【平成 22 年度育成会研究開発事業】

本部事務局・北九州障害福祉研究センター グループ 松崎貴之、山海正利、小田真幸、呉鴻鎭、竹内望

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はじめに

【ガイドラインの使い方】 (p.1)

 必ずしも「ガイドラインに従わなくてはならない」というわけではありません。

 情報 提供の仕方に悩んだ時、何かヒントがあればと思った時にこのガイドラインを使ってください。

 ガイドラインが、皆さまのより良い情報提供のサポーターとなれれば幸いです。

 
(この項続く)


【引用終わり】

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 ガイドラインがあるとないとでは、ずいぶん違う。
 ガイドラインの指針に従うことで、利用者にはよりわかりやすい情報提供となる。
 そうした支援者の取り組みが、利用者の信頼を得る。
 もちろん、家族の信頼にもつながる。
 施設内のより良い支援となって、職員のモチベーションにも影響する。
 ちょっとした工夫が施設内のより良い雰囲気をつくってくれる。
 利用者に対するわかりやすさの追求は、重要な要素なのである。
 
 (ケー)
24日(月)東根市ふれあいセンターで
東根市手をつなぐ育成会主催で行った
「手をつなぐサロン」にお邪魔してきました。

これは、平たく言えば座談会、茶話会のようなものです。
東根市育成会の事務局をやっていただいている
社会福祉協議会の黒沼さんが、いろいろと段取りをしてくださいました。

参加者は・・・ちゃんと数えてきませんでしたが、
東根市育成会の会長、副会長、事務局を除いて
全員が学齢期の子を持つ親御さん(未就学児も)20名はいらっしゃいました。
当日も参加希望者がおり、大盛況でした。

東根手をつなぐサロン第1回 (3)

東根手をつなぐサロン第1回 (2)
最初に高橋会長から挨拶があり、その後順番に自己紹介をしていきました。

東根手をつなぐサロン第1回 (1)
参加者は、幼稚園の年中さんから高等部の3年生まで、
学齢期と言っても年齢差がだいぶありましたので、
ある程度、年齢が近い人たち同士で集まってもらい話が盛り上がりました。

東根手をつなぐサロン第1回 (7)
参加者は、東根市内の方ばかりではなく、
尾花沢市や村山市、天童市からもいらっしゃいましたし、
楯岡特別支援学校だけではなく普通学校の特別支援教室の方もいました。

東根手をつなぐサロン第1回 (12)

東根手をつなぐサロン第1回 (10)
こちらのグループは、卒業後に利用できる事業所をもっと増やしてほしい
との思いから集まって話をしています。
事務局の黒沼さんも相談に乗って話をしていました(写真では後ろ姿だけチラッと)
高等部3年生で、すでに進路が決まっている子の親御さんも
真剣に話し合いに参加してくれていました。

東根手をつなぐサロン第1回 (11)
高橋会長も皆さんの話を聞いています。

東根手をつなぐサロン第1回 (6)
全日本手をつなぐ育成会の機関紙「手をつなぐ」です。
中身の紹介を簡単にし、希望者の方に差し上げることにしましたら、
県事務局から準備していったものはすべてなくなってしまいましたヽ(^。^)ノ

サロンの時間は10時から12時までの予定だったのですが、
とても盛り上がった会になり、時間オーバーしてしまいましたし、
最後の最後まで、お互いにメールアドレスの交換などを行っておりました。

事務局の黒沼さんより「今後もこのような会があれば参加しますか?」との
問いかけに対して、全員が挙手をしておりましたので、今後も続いていくことと思います。

山形市や天童市などの中心部にいるとあまり感じないのかもしれませんが
あまり大きくない地域だと、地元の支援学級の在籍者は1名と
いうような場合がよくあるようです。
そういった場合、幼稚園から学校へ進学する場合など
だれに相談したらよいかわからず、とても孤独だったと
いうような話を私にしてくれた方がおりました。

地元に手をつなぐ育成会があることを知らずにいた。
知っていたら、こんなに孤立した気持ちにならずに済んだのだろう。
というようなこともおっしゃっていました。

各市町村育成会からは、新しい会員の加入がないという報告が
たくさん来ておりますが、育成会はどんな活動をしているのか、
どうやってその存在を知ってもらうのかを、各支部が中心となって
考えていく必要性を感じてきましたし、育成会の役割はまだ終わっていない
と強く感じて事務局に戻って来ました(F)

 「知的障害者への情報提供に必要な配慮に関する調査研究」(松崎貴之等著)の紹介を続けている。

 連載44回目。

 以下には、わかりやすい情報提供に関するガイドラインをどのように作ったかについて、述べている。
 特に、現場における利用者用の配布物に焦点化したものだ。

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【引用始め】

http://www.kitaiku.com/kenkyu/pdf/file/file000022.pdf

知的障害者にわかりやすく情報提供するためのガイドライン(案)〈第1版〉

社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会

【平成 22 年度育成会研究開発事業】

本部事務局・北九州障害福祉研究センター グループ 松崎貴之、山海正利、小田真幸、呉鴻鎭、竹内望

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はじめに

【どうやってガイドラインを作ったのか】(p.1)

 このガイドラインは、社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会の「平成 22 年度育成会研究開発事業」に採択された『知的障害者への情報提供に必要な配慮に関する調査研究』の成果として作成されました。

 私たちの研究の目的は、「現場の職員が実際に作成している日常的な情報をより分かりやすいものにする」こと。

 そのため、私たちはまず海外や日本の先行研究・文献を収集しました。

 しかし、これらの多くが

 ①不特定多数の読者に一律に情報を届ける新聞や出版物の研究であった(事業所のように現場で実際に情報提供する方法ではなかった)、

 また②海外の研究は海外の文字を基本としており、日本語に当てはまらない部分や足りない部分がある、というものでした。

 そこで私たちは、独自のガイドラインを作成することにしました。

 育成会の全施設に アンケートを取り工夫の仕方を聞き取ったり、施設で作成された紙面を頂きました。

 また、育成会の利用者に協力をお願いし、事業所の情報提供への感想や、私たちが作成した「分かりやすい紙面」を見てもらい、良い所や悪い所などの指摘を頂きました。

 そして、「海外・日本の先行研究」、

 「先行研究の成果を私たちなりに精査し日本語に合わせたもの」、

 「現場から頂いた様々な情報提供の工夫」、

 「利用者への聞き取りから判明した分かりやすい情報のヒント」等を各種取り入れて、このガイドラインは作成されました。


 
(この項続く)


【引用終わり】

******************************************************

 以上のように、このガイドラインは、現場向けの日本語に合わせたものとなっている。
 今までこうした研究はなされてこなかった。
 このガイドラインは先行研究として高く評価されるものである。
 そして、現場において大いに活用し、課題等をさらに洗い出すことが必要である。
 より良いものにするためにも、改訂版を発行できればなおいい。
 さらに、追試する研究者が出てくることが求められる。
 
 (ケー)
高齢・障害・求職者雇用支援機構からのお知らせです。

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平成26年度障害者雇用支援月間のポスター原画の募集です。

募集テーマ
絵画:働くこと、又は仕事に関係ある内容のもの
写真:障害のある方の仕事にスポットをあて、
   障害のある方が働いている姿を撮影したもの。

応募資格:障害のある方
     (写真はプロ以外であれば、障害の有無を問わずどなたでも可)

締切日:平成26年6月13日(金)必着

お問い合わせ先
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構ポスター原画係
TEL:043-213-6209 FAX:043-213-6556

平成25年度の入賞作品の一部をご紹介します。

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みなさまどうぞ奮ってご応募ください。

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