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夏にスタジオジブリ宮崎駿監督の「風立ちぬ」を映画で観た時の
「かぐや姫の物語」の予告編があまりにも強烈だったので
公開したら絶対に観よう!と思っていました。そして、観てきました。
「風立ちぬの時もテレビのロードショーではジブリ特集をやっていまして
「天空の城ラヒュタ」を観たのですが、
今回は、高畑勲監督の作品で、先週は「ほたるの墓」、そして
今週は「おもひでぽろぽろ」でした。



かぐや姫の物語は、竹取物語のストーリーを知っている人が見たら
あぁ、そうだった、そうだった、というように
そのままの内容で進んでいきますが、昔本で読んだかぐや姫は、
無機質というかあまり感情を表さない、いかにも月から来た使者という
ような感じだったという記憶がありましたが
この映画に出てくるかぐや姫は、非常に人間的でした。
それがとても良かったと私は感じました。

姫の犯した罪と罰というコピーが付いていますが、
そうだったのか、ガーン!というものでもありませんでした・・・
監督の頭の中には冒頭の部分に、月の世界でのワンシーンがあったようで
私のようなものには、それを付けていただくと、もっと分かり易かったかもしれません。


ただ、さすが映像は素晴らしく美しく、まるで水彩画のような
淡い色使いや筆で描いたような輪郭など、これまでの超リアルな
風景とはまた違った美しさでした。

これも、「風立ちぬ」と同じように大人向けの映画のような気がします。
ですが私的には「風立ちぬ」よりは好きな映画でした。
大人の女性向けの映画なのかもしれません。

そして、夜は金曜ロードショー「おもひでぽろぽろ」
物語の後半は山形の高瀬地区が舞台になりますが、
本当にジブリのスタッフは山形に来て当時の山形駅や、
高瀬までの風景をしっかり記録していったのだなぁ〜と思います。

私が学生の頃の山形駅構内、駅前通りの風景が全く同じでしたし、
別の部屋でおなじくこの番組をみていたウチの夫などは
「高瀬に行く途中のガード脇の高木歯科まであった!」と
興奮していました。なぜそこまでテンションが上がっているのかとおもったら
高木歯科は同級生の家だったそうで、今同級生も歯科医になっているのだそうです。
(場所は違うようですが・・・)

なんだかまたチョー個人的な中身になってしまいました
今回も、仕事とはまったく関係のない話になってしまいましたが
お勉強になる記事は(ケー)の投稿記事で
私の方は息抜きとして覗いていただければ・・・
ただ時々、個人的な感情論も投稿しますがあしからず(F)

 第53回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第55回手をつなぐ育成会秋田県大会(平成25年9月28日(土)〜29日(日)・秋田市)に参加してきた。
 その報告を続けている。
 第50回目。

 9月29日(日)第2日目の大会は、分科会(秋田ビューホテル)が行われた。
 育成会大会は、第1分科会から第4分科会まで。
 本人大会は、第5分科会から第7分科会まで。

 次は、第3分科会[高齢化に向けた生活支援]についての話題提供者の報告である。
 第3分科会、2番目の話題提供者は岩手県の会員による報告。その第2回目。
 難治性てんかんのある娘は、本人にあった教育、充実した余暇支援、通所による作業支援によって、段階的に自立的生活を身につけていった。
 それが、以下で述べられている。
    
***************************************************

【引用始め】

(東北ブロック大会資料p.39より)

育成会大会 第3分科会

[高齢化に向けた生活支援]

 医療ケア等を踏まえ、高齢化した本人・家族の生活支援をいかに整えるかを考える。

◎ 話題提供者 (岩手県)伊藤 ケイ氏

 [高齢化に向けた生活支援](第2回目)

1 教育を豊かに

 幼稚園2年 小学校(特殊学級)4年 養護学校8年(寄宿舎)
 家族特に姉妹や近所のともだちと思いっきり遊ぶことを重点に

2 地域での生活をめざして

 余暇の活用
 10歳からの養護学校時代8年間は、手をつなぐ育成会の仲間達と日曜学級の「わたぼうし」をつくり月2回、年間を通して農場遊び、海水浴、神輿担ぎ、クリスマス会などをやり現在も実施しています。
 もう一つは地域の行事に家族で欠かさず参加しています。運動会や盆踊りには一人でも参加しています。

3 働く力を身につけるために

 通所の障害福祉サービス事業所こぶし苑で、就労継続B型でおしぼり作りやパン工房の作業に取り組んでいます。
 25年間、朝は自力でバスに乗り、帰りは送迎バスを利用、これも自分で考えて判断する力を育てるために。

(次回に続く)

【引用終わり】

***************************************************
 
 親として、初めから意図的計画的にこうした娘への働きかけを考えたわけでないだろう。
 その時々に、娘にとってより良き働きかけを模索し続けて、上記のような生活を築くことができたはずだ。
 何がいいかは、先輩や専門家の意見を柔軟に取り入れてきたに違いない。
 もちろん、すべてが順調だったとは思えない。
 いくつもの挫折や失敗も途中にあっただろう。
 そして、娘(43歳)の43年間をふりかえると、だんだんと自立できるようになってきたと、感慨深いものがある。
 今度は、親(70歳)も娘も年とってくる。
 それに対して、どうしていくか。
 早めの対応を考えていることだろう。

 (ケー)

しばらくぶりに駅前に用事があったので、ついでに霞城セントラル1Fの
アトリウムにいって、クリスマスのイルミネーションを見てきました。
テレビでは見たことがあったサンタさん、結構でかかったです!


サンタさんが上から見下ろしています。
通りがかりの人が時々立ち止まっています。




山形名物「日本一の芋煮会」の鍋型のベンチ、具材も入ってました。
でっかい”ぶどう”もありました。




ツリーの横を彩っているのは、光の箱 徐々に色が変わってきれいでした。


こちらは、科学館の中にある「フーコーの振り子」
まわりがらせん状の通路になっているので上にのぼることができます。


振り子は天井から吊り下げられています。


高所恐怖症の私は上まであがることができませんでした


科学館の入り口にあるナントカタワー覚えてない


二階から見下ろしています。



毎日山形市へ通勤しているのに、駅に行く事はほとんどないので
新鮮な感じがしました。
科学館(無料)は、さすがに盛況とはいえませんでしたが、
何人もの高校生たちが3階を利用?見学?していましたのでちょっと意外でした。

来週の7日(土)には「まちかどコンサート」もあります。
みなさんお出かけになられてみてはいかがですか?(F)
 第53回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第55回手をつなぐ育成会秋田県大会(平成25年9月28日(土)〜29日(日)・秋田市)に参加してきた。
 その報告を続けている。
 第49回目。

 9月29日(日)第2日目の大会は、分科会(秋田ビューホテル)が行われた。
 育成会大会は、第1分科会から第4分科会まで。
 本人大会は、第5分科会から第7分科会まで。

 次は、第3分科会[高齢化に向けた生活支援]についての話題提供者の報告である。
 第3分科会、2番目の話題提供者は岩手県の会員による報告。
 難治性てんかん症状のある娘の育ちを、以下で述べている。
    
***************************************************

【引用始め】

(東北ブロック大会資料p.38より)

育成会大会 第3分科会

[高齢化に向けた生活支援]

 医療ケア等を踏まえ、高齢化した本人・家族の生活支援をいかに整えるかを考える。

◎ 話題提供者 (岩手県)伊藤 ケイ氏

 [高齢化に向けた生活支援](第1回目)

 育成会活動33年、私は70歳、娘は43歳で重度の病気を抱えています。
 1歳半〜3歳まで病名が判らず、8カ所の病院を歩きました。
 他県で病名難治性レンノックス症候群てんかんと判り治療を開始して5歳迄入退院に専念。
 デパケンという新薬のお陰で自宅で生活ができるようになりました。
 1回9錠1日27錠でしたが発作は押さえられました。
 この後、娘に1人でも生きていける力をと考えて4つの目標を立て、なんとか3つまでは進みましたが、4つめは今年やっと実現しました。

【引用終わり】

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 てんかん発作をかかえた娘のために、家族もかなり苦労した様子が伝わってくる。
 毎日薬を飲む量が半端でない。
 幼児期に病院周りをして、入退院を繰り返してきた。
 娘のためになりふり構わずできるだけのことをしてきたのである。
 その努力がその後に良い影響を与えている。
 自立をめざして目標に向けて、親子ともども試みたことについては、次回に続く。

 (ケー)
全日本育成会の機関誌がとどきました。



今月の特集は「暮らしをデザインする」
本人の希望を尊重しながら、どんなサービスを利用すれば
それが実現に近づくのかを考える記事になっています。

20歳代から70歳代までの本人さんの夢が語られているページもあります。

どんな暮らし方が良いのかを本人の前に並べて
選択してもらおうとしたとしても、それがどんなものなのか
経験していなければ選ぶことができなかったりもします。

若いうちから色々な事を経験させておくことも
親の役割なのかもしれませんね・・・
やる前から、失敗するだろうから、とか、出来る訳がない!
と親の方が本人のやる気に立ちはだかっていることがないでしょうか。
(私自身、思い当たることがありすぎる
今月号を読んで、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

「今月の問題」は
障害児サービスの整備にも数値目標を!

2012年4月から障がいのある子も、発達が気になる子も
原則として児童福祉法に移りました。
その結果、市町村が策定する「障害福祉計画」の数値目標から
児童福祉法に移管された「障害児サービス」の数値目標が
取り上げられなくなってしまいました。

児童法では障害児サービスのニーズ調査をすることに
なっていないのだそうです。

そうなると、どんな問題がおこるのか・・・想像はつきますよね。

わたしたちも言いたい
「手をつなぐ」の目次のページをめくると、「わたしたちも言いたい」という
本人さんのページになっています。
今週のものは、本人さんから大好きなお母さんに書いた手紙でした。
短い”ことば”がならんだそのお手紙を読むと、お母さんとやすひこさん(本人)とが
とっても良い親子関係なのがうかがえます。
そして次のページの説明を読むと・・・

「手をつなぐ」は発送準備が整いましたら発送いたします(F)


 第53回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第55回手をつなぐ育成会秋田県大会(平成25年9月28日(土)〜29日(日)・秋田市)に参加してきた。
 その報告を続けている。
 第48回目。

 9月29日(日)第2日目の大会は、分科会(秋田ビューホテル)が行われた。
 育成会大会は、第1分科会から第4分科会まで。
 本人大会は、第5分科会から第7分科会まで。

 次は、第3分科会[高齢化に向けた生活支援]についての話題提供者の報告である。
 第3分科会、最初の話題提供者は、本県育成会副理事長の報告であった。
 その第6回目(最終回)だ。

 障がい者の身体機能は、実年齢に10歳から20歳を足したものだという。
 それだけ、老齢化のスピードが早い。
 そうなれば、家族として高齢となって生ずる問題に備えておく必要がある。
 親も同時に高齢化している。
 以下、どんな準備をすればいいか、そのヒントが述べられている。
    
***************************************************

【引用始め】

(東北ブロック大会資料p.38より)

育成会大会 第3分科会

[高齢化に向けた生活支援]

 医療ケア等を踏まえ、高齢化した本人・家族の生活支援をいかに整えるかを考える。

◎ 話題提供者 (山形県)佐々木 良子氏

 [高齢化に向けた生活支援について]第6回目(最終回)

11 まとめ

・まさかと思って開いた健康診断表は、成人病の予備軍でびっくりでした。
 わずか50人程度の調査で結論づけられないが、現実の傾向は読み取れると思います。
  
 やはり、障がい者の身体機能は、実年齢に10歳から20歳を加えたくらいと言われていることが、昔のことでなく、今もありうること、個人差はあるものの、企画はそれを踏まえてすべきだと強く感じました。
 
 高齢化対策は、10年から20年前倒しして、しっかり手を尽くさなければ、と肝に銘じたところです。

 
・しかし、Yさんの実例が示すように、利用者の年代(10代から50代)は、食生活の改善で健康の回復が可能です。
 親の世代も進行を抑制することは可能です。
 健康を維持していくために、はからずも身をもって証明したYさんの事実を大切に共有したいです。


・今は本人の希望が優先します。
 本人のために健康にいいと思って計画しても、「いや」と言われれば強制できません。
 本人の気持ちを開き、うまく対応している支援員を、心から尊敬したいと思っています。

 
・事例Dさんは、家が1番好きです。
 自宅から施設までは8?あり、納得して自宅を出ても、施設に着くと帰りたくなります。
 本人が施設に馴染むまで、繰り返し練習してもらっています。
 施設側の寛大な対応に感謝でいっぱいです。


・相談に見える高齢の親子は、例外があるものの、我が家が1番です。
 それに執着していると解決が遠のきます。
 2番目に好きなところを探そう・作ろうと言っています。

 
・親ができることには限界があるが、親でないとできない事もあります。
 親の教えは身に沁みて生き続けます。
 親の元気なうちに、この心に残しておきたいものです。


【引用終わり】

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 親が元気であればいろんな手を打つことができる。
 障がいのある子が親の元を巣立つ準備をする。
 なかなか踏ん切りつかないことだって多い。
 こんな状況で人に任せていいものか、親の責任放棄でないかと考えてしまう。
 子供の自立とは、障がいのあるなしにかかわらず、親元から巣立つことがその第一歩である。
 親が元気なうちに、関係者に相談を持ちかける。
 育成会の仲間にはそうしたノウハウを知っている人がいっぱいいる。
 身近な仲間に相談することが子供の自立につながる第一歩。
 それが、上記の報告者が訴えたい内容である。

 (ケー)
障がい者週間記念 第13回 まちかどコンサート開催のお知らせです。
これは、主催している山形市福祉のまちづくり活動委員会の副委員長でもある
育成会の佐々木良子副理事長からいただいた情報です。



障がい者週間記念

第13回 まちかどコンサート
ケーキプレゼント・障がい福祉事業所バザー

ところ 霞城セントラル 1F アトリウム
とき 平成25年12月7日(土)
日 程
10:30〜 バザーオープン
11:00〜 マジックショー Mr.はてな
11:30〜 ハーモニィ
11:45〜 ぶどうの家
(休けい)
12:50〜 山形大学ジャグリングサークル
13:30〜 山形ハーモニカ愛好会
13:50〜 山形心体表現の会
14:10〜 東北文教大学コーラス部&レクリエーション部
14:40頃 ケーキプレゼント
15:00  コンサート・バザー終了


以上のようなスケジュールになっています。



『障がい者週間』
昭和50年12月9日に国連総会で
「障がい者の権利宣言」が採択されたのを
記念し制定され、平成16年には法律
(障害者基本法)に明記されました。



ケーキの引換券もあります




障がい福祉事業所バザー
出店事業所

ひなぎくアルファー城南事業所
ひなぎくアルファー十日町事業所
あおぞら
夢工房
グループ未知
ぶどうの家
ワークショップ明星園
クリエイティブハウス未知
みちのく屋台こんにゃく道場



進めよう!こころにバリアフリー、福祉のまち山形


ぜひ、みなさまお誘いあわせの上 お出かけになってみてはいかがでしょうか(F)
平成25年11月27日(水)午前10時〜12時
山形県総合社会福祉センター3階 第3会議室において
一般社団法人山形県手をつなぐ育成会 第12回理事会が開かれました。

今回は写真がありません。

今回から新理事として、寒河江市育成会会長の高橋一重さんが
西村山地区の代表として理事になられました。
他に、山形県立村山特別支援学校校長の転任により、
伊藤眞次理事から、現校長の斎藤 隆理事へと代わりました。

内容としては、今年度の事業の中間報告や課題への取り組みなどの
報告、協議としては、来年度の事業計画(案)
来年度のしょうがい者福祉大会の持ち方など、
時間いっぱいに協議されました。

次回の理事会は来年3月5日 午前中の開催となります。
 昨日(平成25年11月26日(火))は、なんの日?
 語呂合わせの記念日だったのです。
 11月22日は、何だったか。「いい夫婦の日」でした。
 さて、11月26日はなんだったか。「いい風呂の日」。
 語呂合わせここまでくると笑ってしまう。
 だれが考えついたか。
 日本浴用剤工業会というから愉快。
 入浴剤販売促進のため制定。
 日本記念日協会により正式に登録、認定された記念日なんだって。
 記念日協会があって登録、認定までするんだ。
 それなりの登録料取るんだろうねえ。
 そうなれば、世間でもいろいろ取り上げてくれるから。
 それを知ったのは、たまたま聴いていたNHKラジオ。
 
 ところで、お風呂の効用はいかに。
 ? ストレス解消
 ? 健康増進
 ? リラックス効果
 ? 美容効果
 ? コミュニケーション
 ? 清潔

 以上のように、入浴は私たちの生活にとってなくてはならない良きものです。
 それだからこそ、「いい風呂の日」まで登録、認定しています。

 しかし、まれには以下のような悲劇を起こしてしまったりします。

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【引用始め】

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101000909
 
障害の娘風呂に沈め死なす=介護疲れか、殺人容疑で母逮捕−大阪府警

 知的障害などのある長女(29)を風呂に沈めて水死させたとして、大阪府警吹田署は10日、殺人容疑で大阪府吹田市山手町、無職日置由紀子容疑者(57)を逮捕した。
 同署によると、「風呂に沈めたどうかは分からないが、死んだので、そうしたのかもしれない」と話しているという。「どこも娘を預かってくれないし、助けてもくれなかった」とも供述しており、同署は介護疲れが原因とみている。(2013/10/10-20:07)

【引用終わり】

*************************************************

 「介護疲れ」が我が子を手にかけてしまう。
 母親は相談できる人がいなかったのか。
 自ら支援を求めれば今はなんらかの対応が可能だったはずです。
 世間から何らかの理由で遠ざかっていたか。
 そのへんの詳しい事情は、上記の記事だけではわかりません。精神的に追い込まれていたようですが。
 いずれにしても、障がい者の子殺しといったことはなんとしても防ぎたいものです。
 40〜50年昔、障がい者と家族の心中事件が数多く新聞報道されました。
 最近はそうした話は聞かなくなっています。
 でも、上記のような事件はまだまだ発生する。
 子殺しは極限の虐待です。
 「いい風呂の日」という明るい話題から、最後は暗い話題にしてしまいました。
 話題の並びを逆にしたほうが良かったなあ。

 (ケー)

昨日のブログの最後の方に載せましたが、
山形県福祉サービス運営適正化委員会(運適)のパンフレットが新しくなりました。


内容に関しては以前のものと変わったところはないようです


福祉サービスについての苦情や相談は、まずその事業所へ申し出ることが第一のステップです。

でも、その回答に不満があったり、ちゃんと説明してくれなかったり
苦情をいうと、利用しにくくなりそうで言いだしにくい・・・
というような時には、こちらをご利用いただくと良いようです。

このパンフレットは、12月4日(水)に開く予定の研修会
「グループホーム・ケアホーム」の研修会に参加をしてくださる方に
渡していただきたいとの事で、運営適正化委員会さんよりいただいております。

今は、学齢期のお子さんでも、放課後ディを利用したり、ショートステイを
利用したりしておりますので、まだまだ先の話というわけではありません。

サービスを利用する場合、苦情などなく安心して利用できることが一番ですし、
ただ、あまりに自分勝手なことを主張するモンスター○○にはなってほしくありませんが、
1人で悩んで悶々としていないで、この委員会を使ってみてはいかがでしょうか。


グループホーム・ケアホームについて、こんなことが知りたい
   という質問も受付していますので、メール、FAXでご連絡ください
(F)


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