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何度かこのブログでも触れておりましたが、
全日本手をつなぐ育成会の地域巡回相談支援事業として
山形県手をつなぐ育成会主催でセミナーを開きます
拡大します↓↓↓クリックしてください


山形県手をつなぐ育成会 元気がでるセミナー
心に栄養を注ぎましょう
〜親として、ひとりの人として〜


障がいのある子がいると
・この子をなんとかしなくちゃ!
・目の前の事で精いっぱい!だってやることが多いんだもの・・・
・きょうだいの事はほとんど後回し・・・
・自分の夢?そんなの忘れちゃってる
・親はいつまで頑張らなくちゃいけないの?
・親が倒れたら、障がいのある子はどうなるの?

山形県手をつなぐ育成会では、毎日頑張っている方の為に
「元気がでるセミナー」を開催します。

期 日:平成24年10月5日(金曜日)
時 間:10:30〜14:45
場 所:山形市総合福祉センター3F(山形市城西町)
参加費:1,000円(昼食代含む)半日だけ参加の場合500円
定 員:午前 50名 午後 30名
    (会場の都合により定員になり次第締切ります)

日 程:午前 10:30〜12:00
講 演:「家族支援の必要性〜私らしく活きるために〜」
講 師:吉川かおり氏 明星大学教授 全日本育成会理事
日 程:午後 12:45〜14:45
ワークショップ(小グループでの話し合い)
心に栄養を注ぎましょう
〜親として、ひとりの人として 自分を大切にするために〜
ファシリテーター:(全体進行)吉川かおり氏
ファシリテーター:(進行・調整)県内育成会より3名

参加対象:手をつなぐ育成会会員、障がいを持つ人が家族にいる方、
     福祉施設職員等、興味のある方

参加希望者は別紙に記入し、FAXかメールで申し込み下さい。
参加申し込み締め切りは、9月21日(金曜日)

県内各市町村育成会事務局と団体会員、賛助会員
山形市周辺の福祉事業所、特別支援学校(知的)へは、
参加案内を発送しました。

山形県手をつなぐ育成会のホームページから、案内と申込書を
ダウンロードできますので、ブックマークの所から入ってみてください。

この、ワークショップの開発委員長であります吉川かおり先生を招いての
研修会になります。みなさんお誘いあわせのうえご参加くださいね。

パソコンから案内をダウンロードできない方は、
山形県手をつなぐ育成会事務局までご連絡ください(F)
第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会高知大会の
実行委員会実行委員長より、全国大会参加についての
お詫びと訂正が届きましたのでご連絡します。

全国大会高知大会開催要綱のP25 大会参加申し込み用紙の
例文中に「ふれあい体験観光」参加者について、
大会参加費3,000円を必要としておりましたが、
「ふれあい体験観光」への参加者については、大会参加費を徴収すると
負担額が多くなることから、実行委員会で再度検討した結果、
「ふれあい体験観光」参加者についての大会参加費は徴収しないことと決定したそうです。

全国大会へ参加希望をしているかたで「ふれあい体験観光」へ
参加する予定の方がおりました方は、3,000円の参加費は必要なくなり
ますので、どうぞご確認ください。

 
 本人活動をどのようすればうまくいくか。
 それをまとめた冊子をこれから連続して紹介する。

 さくら会編集・発行「ひとりじゃない 今から本人活動をはじめよう」(2009年)

 この冊子には本人活動をする上で、参考になることがたくさん書いてある。
 このとおりやってみると、うまくできるのでないかと思う。
 以下、紹介する。
 まず、その第9回目
 11ページの「1.リーダーの条件」から。

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【引用始め】

 (p.11)

 2.リーダーとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.リーダーの条件

   みんなから信頼される人

   性格の明るい人

   仲間が困っているときに、

   相談にのったり、解決できる人につなぐことのできる人

   みんなの意見を、まとめられる人

   責任感のある人

   自分でやってみたい人

   みんなに選ばれた人

   本人の会を作ろうとした人

   本人の会のすすめ方を知っている人

    「会長、それぼくやります!」→「おねがいします」

   (リーダーとは会長だけでなく、本人の会を引っ張る人みんなのことです)
  
【引用終わり】

******************************************************

 本人の会をつくる。
 本人の会に積極的に参加する。
 本人の会を続ける。
 本人の会に仲間を集める。
 多くの仲間に声をかける。
 みんなで集まって、話し合いの場をもつことが大切と思っている。
 こんな仲間づくりをする人がリーダーだ。
 こんな人が二人以上いると、本人の会はできる。
 二人で相談しあい、意見出しあって、本人の会づくりの声がけも可能となる。
 (ケー)

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