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 みなさん、10月15日(土)と16日(日)は「第51回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第23回山形県知的しょうがい者福祉大会」が開催されます。
 知らない人には、ぜひ知らせて下さい。
 知っていても、どうするか悩んでいる人がいたら、ぜひ参加して下さい。
 会場は、山形国際ホテル(山形市香澄町)。

 「東北はひとつ、みんなの力で 東日本大震災をのりこえよう」が大会テーマ。
 みんなで、障がい者の防災のあり方を徹底して話し合いましょう。
 これからの生活のあり方を見直すいい機会にしたいと考えてます。

 それには、興味と関心のある人たちにたくさん集まってもらって、あーでもない、こーでもないと、突っ込んだ話し合いをすることです。
 前向きな具体案を出し合いましょう。
 自分達でできること、社会にお願いすること、地域で協力しあうことなど、参考になる意見がいっぱいでる大会になればと期待しています。

 なお、本事業は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」より補助をいただいて運営しております。

 参加問い合わせは下記へ
 一般社団法人山形県手をつなぐ育成会 事務局
 電話 023−623−6572 FAX 023−623−6571
 Eメール y-ikuseikai@coda.ocn.ne.jp

 なお、参加申し込みは下記までお願いします。
 名鉄観光サービス(株)仙台支店
 電話 022−227−3611
 FAX 022−261−4623

 参加者の余裕はまだまだあります。
 お待ちしています。

 参加費一般3千円、本人(障がい当事者)千円かかりますが、それ以上の収穫を得られるはずです。
 生々しい体験談を聴くだけでも価値があります。

吉川先生からいただいたイベントの情報です。

〜What's up”きょうだい”!?〜

【入場無料】

立教大学池袋キャンパス9号館大教室(池袋駅西口より徒歩7分)
開場:18:00
映画「ちづる」上映18:30〜19:50
トークショー19:50〜20:40
トークゲスト
吉川かおり(明星大学福祉実践学科教授/自身も「きょうだい」)
うすいまさと(3人の発達障害児をもつシンガーソングライター)
赤崎正和(立教映像身体学科卒「ちづる」監督/生活介護事業所 支援員)

映画「ちづる」は赤崎正和監督が、かれの自閉症の妹を中心に家族を撮ったドキュメンタリー。
 赤崎のように障がい者を兄弟姉妹に持つひとは”きょうだい”と呼ばれます。
 けして特別じゃない、あなたの隣にもいる”きょうだい”たちは、人知れずいろんな葛藤を抱えている。
 自分を解き放ちたい、妹のことを伝えたい、「ちづる」はそんな彼の「カミングアウト・ムービー」でした。
 このイベントでは、「ちづる」上映後、赤崎監督はじめ「カミングアウト/表現」を通じて、共生をめざす多彩なゲストらによるトークショーがございます。
ご来場を心よりお待ちしております。


                      

この映画は、監督が大学4年生の時に卒業制作として撮影した、今まで向き合わずにいた自閉症の妹(ちづる)を中心に家族とは何かを問いかけている映画で、上映委員会のメンバーには、29日に「ハートをつなごう」にでていらした男性も入っているそうです。

映画のホームページへリンクします

映画は観てみたいけど遠いよな〜と思っているアナタに朗報です。

このホームページを見ていたら・・・山形で今年開催される『山形国際ドキュメンタリー映画祭2011』に招待作品として上映されるようです。

上映は10月7日、山形市民会館小ホール 10:30〜のようです。

お時間のある方、興味のある方は是非ご覧になってみてください(ちづるちゃんはどうも美人さんのようです)。

それに、この映画は、関東から順に全国でも上映されることになっているそうですので、また山形でも上映の機会があるのかもしれませんね。

昨日と一昨日、NHKのEテレで放送された「ハートをつなごう」見ましたよ。

障害をもつ兄弟姉妹をもつ”きょうだい”のホンネがぎっしり詰まった内容でした。

ちょうど、昨日の放送中にメーリングリストに吉川先生ご自身からメッセージが入り「内容が”20代のきょうだいむけ”だったので、親の立場の方にはちょっとお辛い面もあるのでは・・・」と、ご自分から放送の事を知らせる事をためらっていらっしゃったそうです。

でも、親の立場の人も”きょうだい”の気持ちを知る必要はあるのではないのかな〜と私は思います。

分かっているつもりだったのにそうではなかったり、親が思っている事とは違う事を考えていたりするのだな〜ということを知る事って大事な事ではないでしょうか。

「家族支援プロジェクト」に携わるようになってからは本当にそう思うようになりました。

ワークショップをやると、もうすでに”きょうだい”の問題行動になやんでいたり、いままで気が付かなかったけど、うちの子は『優等生タイプ』なのかもしれないとか、親自身がもっと”きょうだい”にも目を掛けてやる必要があることに気が付くかたが多いようです(もちろん私もです!)

吉川先生から、”きょうだい”向けのイベントのお知らせも入っていますので、後程またこのブログでお知らいたします(F)
 平成23年(2011年)3月11日(金)14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)から204日目(9月30日、金曜日)。
 また、大震災発生から204日目の新しい朝を迎えた。
 
 さて、国崎家では、地震に際して、避難する時は、絶対クルマは使わないと言っている。その理由は、次の通りである。
  
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【引用始め】

「増補版 地震から子どもを守る50の方法」(2011年5月15日初版第3刷発行)
著者 国崎信江
発行所 (株)ブロンズ新社より引用

 クルマを使うことのリスク(p.100)

 避難は、徒歩が原則です。地震が発生したら、クルマは絶対に使ってはいけません。クルマでの避難は、残念ながらあまり意味がなく、それどころか、多くの人に迷惑をかけてしまうことがあるのです。

 ? 避難所に駐車スペースはない

 たとえクルマで避難所に向かっても、避難所には駐車する場所はないので、乗りすてなければなりません。

 ? ほとんどの道路が通行止めに

 地震発生時には、主要道路は緊急交通路となってしまうので、一般車両は通行することができません。

 ? 道路の陥没、隆起

 緊急交通路に指定されていない道路でも、道が地割れしていたり、道路が隆起している場合もあるので、通行は難しいでしょう。
  
【引用終わり】

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 地震が発生してクルマで避難することは、自らを危険にさらすことになるし、他の人々に対しても安全を脅かす結果になりかねない。
 徒歩による避難が一番安全である。
 ところが、とっさに速く避難しなければという思いだけが先立ってしまい、クルマで避難しようとする。その危険性は道路上の混乱を見て、初めて気づく。前もってクルマ移動の問題を十分認識することで、災害時にクルマを使う危険は認識できる。
 「明けない夜はない」とする上でも、クルマの危険性を社会全体で確かめあって、みんなの安全性のためにも共通理解しておくことである。
 (ケー)
 「第51回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第23回山形県知的しょうがい者福祉大会」の開催に向けて、本日も事務局忙しく立ち働いています。
 とくに、大会プログラムの最終校正にかかっています。
 誤字・脱字などないようにと目を皿のようにしてチェックしました。
 それでもなんか不安です。
 年月日とか、回数とか数字の誤りがないか、広告の抜け落ちないかと何度もチェックしました。
 これで大丈夫と思っても、意外と見落としがあったりして、印刷ができあがってきてから、「あちゃー」と思うようなことも今まで繰り返しているので、やっぱり不安です。

 しかし、タイムリミットが近づいています。
 ここで、「えいやー」と任せるしかありません。

 さて、まだまだ参加者募集中です。
 本人(障がい者当事者)大会も充実したものにしたいと考えています。
 震災にかかわって実際の恐怖体験も話題として出ます。
 これからの対策として、大いに参考になる話題が出てくると思います。
 今からでも遅くありません。
 大会参加を申し込んでない人は、ぜひ下記宛どうぞ。
 お待ちしています。

 「東北はひとつ、みんなの力で 東日本大震災をのりこえよう」。
 これをただ単にスローガンで終わりにするのでなく、大会参加者が地元に帰ったとき、災害対策に一つでもプラスになる働きかけができるようにしたいものです。
 そのためにも、一人ひとりが力あわせて、今の状況に立ち向かい、少しでもいい方向に進めるアイデアを積極的に出すことが必要です。

 大会参加については、お誘い合わせの上、10月15日、16日に山形国際ホテル(山形市香澄町)までお越しください。
 特に、16日は午前中分科会で防災に関する協議を行います。
 
 なお、本事業は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」より補助をいただいて運営しております。

 参加問い合わせは下記へ
 一般社団法人山形県手をつなぐ育成会 事務局
 電話 023−623−6572 FAX 023−623−6571
 Eメール y-ikuseikai@coda.ocn.ne.jp

 なお、参加申し込みは下記までお願いします。
 名鉄観光サービス(株)仙台支店
 電話 022−227−3611
 FAX 022−261−4623

 参加者の余裕はまだまだあります。
 お待ちしています。

 平成23年(2011年)3月11日(金)14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)から203日目(9月29日、木曜日)。
 また、大震災発生から203日目の新しい朝を迎えた。
 
 さて、国崎家では、大震災で避難するとなったとき、その避難場所やそのルートを、家族全員で確認し合い、冷蔵庫に避難経路を貼っておくなどしているという。
  
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【引用始め】

「増補版 地震から子どもを守る50の方法」(2011年5月15日初版第3刷発行)
著者 国崎信江
発行所 (株)ブロンズ新社より引用

 家族の避難場所とルートを確認(p.99)

 わが家の場合、横浜市が定める避難所は、家から歩いて20分以上かかる小学校。子どもを連れて荷物を持って移動するのは大変なので、とにかく「家から歩いて10分の、スーパー前の公園に集合しよう」と決めました。まず、そこで、家族全員が集合することを目指します。
 家族が集合したら、そこから避難所に向かいます。
 「わが家の防災マニュアル」には、避難所の候補を複数明記しておきましょう。
 大切なのは、「避難ルート」。自宅から待ち合わせ場所や避難所へ向かうとき、どの道を通って逃げるかをあらかじめ決めておきましょう。もちろん、落下物やクルマの少ない安全な道を選びましょう。
 子どもが通学路や塾から向かうときに、どの道を通るかわかっていれば、はぐれずにすみます。マニュアルには「○○病院の角を右に曲がり」「ピアノの先生のお宅の前を通って」など、子どもにもわかりやすい文章で経路を書いて、絵をつけた地図を日頃から冷蔵庫などに貼っておくとよいでしょう。
 
【引用終わり】

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 以上のように、家族みんなでいざという時のため、避難先なり、その避難経路を確認し合っていることによって、少なくともどこにいるかわからず安否の心配をすることが軽減できる。こうした日頃の準備一つで安心を得ることができる。
 何かがあって家族の安否を心配して夜を過ごすことになれば、悪いことばかり想像してしまう。そうしたことを少しでもなくすには、日頃の準備につきる。
 「明けない夜はない」と希望を少しでももって、大災害に立ち向かえる日頃の対策を怠るべきでない。
 (ケー)
全日本育成会の事務局からのお知らせです。

本日と明日、NHK(Eテレ・教育テレビ)夜20時〜20時30分に放送されます「ハートをつなごう」に、吉川かおり先生(明星大学教授)が出演されます。

テーマは「きょうだいー障害のある人の兄弟姉妹ー」です。

吉川かおり先生は全日本手をつなぐ育成会の理事で、昨年、新庄市で開催された「山形県知的しょうがい者福祉大会」で講演をしてくださった先生です。

さらに、一昨年から山形県内の育成会や特別支援学校でもワークショップを数回開いておりますが「家族支援プロジェクト・障害認識プロジェクト」の開発委員長もしていらっしゃいます。

吉川先生ご自身が、障害のあるお兄様がいらっしゃるので、「障害のあるきょうだいを持つ、健常なきょうだい」の悩みや葛藤など、本音の部分を語ってくださるのではないでしょうか。

是非ご覧になって下さい。

私も「家族支援・障害認識プロジェクト」では大変お世話になっております。
それに吉川先生のファンの一人として是非観させていただきま〜す(F)
 東日本大震災という歴史上かつてないほどの未曾有の災害を受けて、知的しょうがい当事者、家族支援を目的としている「山形県手をつなぐ育成会」では、防災を主テーマとして、「第51回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第23回山形県知的しょうがい者福祉大会」を、山形国際ホテル(山形市香澄町3−4−5)で開催します。
 手をつなぐ育成会東北ブロック協議会及び山形県知的障害者福祉協会の協力を得て、準備中です。
 10月15日(土)午後〜16日(日)午前までの日程ですので、開催まで17日とせまっています。
 目前になって事務局としては、慌ただしく多忙な日々を過ごしています。

 「東北はひとつ、みんなの力で 東日本大震災をのりこえよう」のテーマのもと、東北各地より参加の申込がきております。
 被災のひどかった県からも、多数の参加を得ることができました。
 感謝いたします。

 しかし、予定参加人数にははるかに及ばないのが正直なところです。
 県内参加者の出足が遅いのが現状です。

 ぜひ、会員はもちろん、会員以外でも障がい関係者とは限らず、防災に興味ある人、ちょっとおもしろいかなと思うひとであれば、大歓迎です。

 お誘い合わせの上、10月15日、16日に山形国際ホテルまでお越しください。
 特に、16日は午前中分科会で防災に関する協議を行います。
 障がい者にとって、東日本大震災がどんな被害をもたらしたか生々しい話題が出されます。そのための今後の対策が話し合われます。そして、今後の減災につなげる問題提起がなされることを期待しているところです。

 なお、本事業は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」より補助をいただいて運営しております。

 参加問い合わせは下記へ
 一般社団法人山形県手をつなぐ育成会 事務局
 電話 023−623−6572 FAX 023−623−6571
 Eメール y-ikuseikai@coda.ocn.ne.jp

 なお、参加申し込みは
 名鉄観光サービス(株)仙台支店
 電話 022−227−3611
 FAX 022−261−4623

 平成23年(2011年)3月11日(金)14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)から202日目(9月28日、水曜日)。
 また、大震災発生から202日目の新しい朝を迎えた。
 
 さて、国崎家では、大地震が起きて自宅が危険な状態になったら、安全な場所に避難するため避難場所を、次のように日頃よりチェックしている。
  
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【引用始め】

「増補版 地震から子どもを守る50の方法」(2011年5月15日初版第3刷発行)
著者 国崎信江
発行所 (株)ブロンズ新社より引用

 防災マップで避難所をチェック(p.98〜p.99)

 各自治体では、地震や火災を想定した防災マップを発行しています。そこには、一時避難場所、広域避難場所などが明記されています。
 まずは防災マップを入手して、避難所や消火栓の位置、給水拠点、防災備蓄倉庫などもチェックしましょう。避難所の指定基準やその呼び名は、自治体によって異なるので、防災マップや防災課のウェブサイトなどで確認しておくとよいでしょう。
 防災マップは、自治体主催の防災イベントなどで配布しているほか、区役所や市役所で手に入ります。電話をすると、郵送してくれる場合もあります。

? 一時避難場所
 自宅を離れ、安全を確保するために真っ先に向かう場所。小中学校の校庭や公園、集会所、農地、空き地などです。あらかじめ、家族や近隣の人たちと「あそこに避難しよう」と決めておきましょう。

? 広域避難場所
 一時避難場所に逃れても、延焼火災がおさまらないなど、さらなる危険が迫ったときに目指す場所。広大な面積を擁する公園、緑地、河川敷などのオープンスペースが指定されています。

? 避難所
 一時避難場所または広域避難所に逃れ、揺れや火事がおさまっても、自宅が倒壊、焼失して戻れなくなった被災者を受け入れ、保護する場所。公立小中学校、高校、福祉センターなどが指定されています。被災時に必要な毛布や食料などが倉庫に備蓄されています。

【引用終わり】

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 防災マップで避難場所がどこか、日頃から事前にチェックしておくことである。
 一時避難場所、広域避難場所、そして避難所があることさえ、認識に乏しかった。
 防災マップをまず手に入れて、近隣の避難場所を家族と確認して共通理解を図ることから始めなければならない。
 「明けない夜はない」と前向きな生活行動を持続するためにも、日頃の準備が肝心である。
 (ケー)
 「東北はひとつ、みんなの力で 東日本大震災をのりこえよう」

 上記のテーマで、「第51回手をつなぐ育成会東北ブロック大会・(併催)第23回山形県知的しょうがい者福祉大会」を、山形国際ホテル(山形市香澄町3−4−5)で開催します。
 10月15日(土)午後〜16日(日)午前までの日程です。

 県内参加者を募集中。予想よりはるかに下回ってます。
 会員はもちろん会員外でも興味のある方はぜひどうぞ。
 知的しょうがい者にかかる「防災」についてあつく語る会にしましょう。
 東日本大震災で被災したしょうがい者、施設、家族等の事例が話題提供として出されます。
 そして、復旧・復興に向けてどう取り組み、今後の対策のあり方について、問題提起する予定です。
 思いもよらぬ災害が起きた事実に、どうしょうがい者として立ち向かうか、それを少しでも明らかにできればと思っています。
 県内の人々も関心をもって、今後に生かせるヒントをみんなでつかみましょう。

 なお、本事業は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」より補助をいただいて運営しております。

 参加問い合わせは下記へ
 一般社団法人山形県手をつなぐ育成会 事務局
 電話 023−623−6572 FAX 023−623−6571
 Eメール y-ikuseikai@coda.ocn.ne.jp

 なお、参加申し込みは
 名鉄観光サービス(株)仙台支店
 電話 022−227−3611
 FAX 022−261−4623

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