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先日行われた『山形県知的障害者相談員研修』で参加された方に配布された資料のご紹介です。

行政説明や、地域の相談支援活動についての資料は、山形県手をつなぐ育成会のホームページよりダウンロードできますが、こちらの資料は参加された方だけに配布させていただきました。



これは、すべて全日本育成会が関わって作成された冊子です。

以前にもこのブログでご紹介したことがあるものばかりですが
親のための成年後見ハンドブック
  (だれにもわかるすぐに役立つ)

もう一度選挙にいきたい
  (成年被後見人に選挙権の回復を)

親のための虐待防止マニュアル
  (だれにもわかるすぐに役立つ)

以上の3冊です。
ページ数も少なく、内容もとても分かりやすく書いてあります。

参加した方からの評判もよく、ご自分の支部育成会にも置きたいから追加で注文して欲しいとか、これは個人で注文できるのか?とかの問い合わせも数件あり、資料として選んだかいがありました。

興味のあるかたは事務局に見本がおいてありますし、欲しい方は実費で購入できますのでご連絡ください。

ただし、各冊子とも5冊で1部の取扱いとなりますので、最低5冊手元に届くことになりますのでご注意ください。


 平成23年(2011年)3月11日(金)14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)から101日目(6月19日、日曜日)。
 また、大震災発生から101日目の新しい朝を迎えた。

 昨日(6月18日)、被災地では100日目慰霊祭が執り行われた。
 「時事ドットコム」による次のような記事を引用する。
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011061800205&j4

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【引用始め】

「希望を持ち、人生切り開く」=震災100日で慰霊祭−被災東北3県

 東日本大震災から100日目となった18日、岩手、宮城、福島各県の複数の自治体などで、犠牲者の追悼と復興への思いを込め、慰霊祭が開かれた。参列した遺族は「将来に希望を持ち、人生を切り開く」と誓った。
 死者・行方不明者合わせて約5800人を出した宮城県石巻市で営まれた慰霊祭では、遺族のほか、亀山紘市長や松本龍防災担当相ら関係者約2500人が参列。午前10時半の開会に合わせて一斉に黙とうし、犠牲者の冥福を祈った。
 津波で両親と息子を亡くした石川佳洋さん(41)が遺族を代表し、「3カ月たっても(肉親を失ったことを)信じることができず、心に負った傷は癒やされることは一生ない。それでも将来に希望を持ち、自分たちの人生を切り開かねばならない」とあいさつした後、参列者らが祭壇前の献花台に白のカーネーションを供えた。
 同市南浜町の薬剤師安部美樹さん(48)は「100日たったが、母がまだ見つかっておらず現実感がない。複雑な思いだが、前に進むためには母の死を認めなければ」と話した。
 約1600人が死亡・不明となった岩手県大槌町の合同慰霊祭も大槌中学校の特設テントで開かれ、遺族ら約2000人が参列。死亡した加藤宏暉町長=当時(69)=ら567人の名前が読み上げられ、名簿が奉納された。地震が発生した午後2時46分には、町内にサイレンが鳴り響き、参列者が黙とうした。
 東梅政昭副町長は追悼の辞で「この町の復旧、復興を目指してまい進することはみ霊への義務でもある」と強調。安渡小学校6年の佐々木晴也君(11)と吉里吉里小学校6年の倉本万愛さん(11)は「力を合わせ、みんなで希望を持ち、美しい大槌を復活させていきたい」と誓った。(2011/06/18-17:54)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011061800205&j4

【引用終わり】

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 今までの甚大な厄災をなんとか受け入れようとする被災者の姿を映している。
 ただ、表面的なことばで前向きであっても、心の奥底には割り切れない思いがあるはずだ。しかし、それを乗り越えようとする言葉や行いを変える努力が見える。その努力こそ出発点になる。 
 
 「明けない夜はない」ことの曙光が見えてきている。
 (ケー)

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