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ちょっと遅くなりましたが、北村山地区育成会で開催されたレクリエーション交流大会のフォト報告です。

昨年の12月11日(土)

山形県身体障害者保養所「紅葉苑」東根市

東根市手をつなぐ育成会が主体となって開催してくれました


交流内容は、フライングディスクであそぼう!
ベストポイント・デスゲッター9・ディスクボウリング・スカットボールです。





どれがどのゲームなのかはちょっとわからないのですが楽しそうですね。
みなさん、楽しみながら交流ができたのではないでしょうか?
今回は「日中一時支援」です

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日中一時支援
日中一時支援とは、障害のある人が福祉施設などを日帰りで一時的に利用するサービスの事です。

特徴1
以前は「短期入所・日帰り短期入所」と呼ばれて、泊りと日帰りがありました。
現在は、泊りで利用する場合は今まで通り「短期入所(ショートステイ)」と呼ばれています。
日帰りで利用する場合は「日中一時支援」と呼ばれるようになりました。

特徴2
主に学校の放課後や夏休みなどの一時預かりとして使われています。
※そのほかにタイムケアサービスを提供してくれる事業所もあり、中高生の放課後や長期休暇に利用している人もいます。

特徴3
活動内容は事業所によってさまざまです。


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ウチの子も長期休暇や、家庭で土日に用事がある時はサービスを利用しています。
タイムケアサービスもよく利用していましたよ。

私は子どもと留守番だからどこにも行けない!
などと子どもの事を全部抱え込まないで、少しずつ親以外の人の支援も受けることに慣れる事も必要(本人も親も)になってきますので、上手にサービスを利用しましょうね。

次回へつづく(F)

 矢頭範之氏(成年後見センター・リーガルサポート専務理事/司法書士)
は、「第12回権利擁護セミナー・第1部・シンポジウム」において当人が述べた内容を紹介する。
 その第6回目である。次のようなセミナーにおいて述べたものである。
 
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○ 平成22年11月17日(水)「(2010年度)第12回権利擁護セミナー」
○ 会場=日本財団(東京都港区赤坂)
○ テーマ=「『生きる』を支える後見の実践〜身上監護をどう位置づけるか〜」
○ 主催=社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
○ 第1部 シンポジウム 平成22年11月17日、水曜日、11時〜12時30分
○ シンポジスト 矢頭範之(成年後見センター・リーガルサポート専務理事/司法書士)
○ シンポジウム・テーマ「『生きる』を支える後見の実践〜身上監護をどう位置づけるか〜」

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【矢頭範之氏の講演内容】第6回目

 なお、本内容は、このセミナーで配布された資料に基づいている。

《横浜宣言/?.世界の課題/1.共通する認識/(6)人権の保護》

 「横浜宣言」において、(世界の課題)の(共通する課題)の一つとして(人権の保護)が、次のように取り上げられた。

 「人権の保護は」

 「世界的潮流としては改善されつつあるものの、いまだ多くの国では成年後見関連の法整備は等閑視されたり、立ち遅れたりしており、事前の意思決定、能力判定時のベスト・プラクティス、能力を欠く成年者のための代替的意思決定の仕組みといった最新の考え方が考慮されるには至っていない。」
  
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 以上、「横浜宣言」で、世界の課題として、人権の保護が十分なされていないことを、世界中にアピールした。
 その中身は次のとおりである。
 ? 成年後見に関する法整備が不十分。
 ? 能力判定の方法も不十分。
 ? 代替的意思決定の仕組みも不十分。
 こうした課題の克服に、日本も早急に取り組む必要がある。
   
 特に、ここで本項目を取り上げたのは、知的障がい者にとって重要と思われるからである。

(一般社団法人山形県手をつなぐ育成会事務局/ケー)

 【矢頭範之氏の講演内容は、次の第7回目に続く】

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