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昨晩、午後7時より天童市総合福祉センターで天童市手をつなぐ育成会の茶話会が開かれました。
参加者は育成会会員に限らずに非会員の方の参加もOKでした。
参加人数は、当初想定していたよりも多く、にぎやかに行われました。
学齢期の子どもを持つ方の参加が多かったですが、一般就労した子どもさんの親御さんもいらっしゃいました。

話の内容は、子どもが小さかったころに経験した理不尽なことから、現在困っていること、福祉サービスのことなど本当にさまざまで、特に普通学校(小学校)の特別支援学級(当時は特殊学級)時代の担任教諭の話では、学校学区を超えてかなりの盛り上がり(悪い意味で)で、みなさん色々ご苦労をされているようでした。

午後7時から9時までの2時間を予定していたのですが、話は止まらず、福祉センターが閉まる9時30分のチャイムが鳴るまで話し込んでしまいました。

初めて会う方もいらっしゃったのですが、そこはしょうがいがある子を持つ同じ親同士、すぐに打ち解け、お菓子を食べる暇もないほど話に花が咲きました。

しょうがい種別や程度に違いはあれど、子を思う親の気持ちに変わりはなく、同じ思いを持つ人たちが手をつなぎ合って活動していこうとする育成会の原点はここにあるのだな〜と感じました。

最後に、茶話会の様子を写真に撮ってブログに載せようと思っていたのですが、話に夢中になり写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(F)
 本育成会事務局に、「成年後見制度」に関し、大学の講義を受講し現在勉強中という人から電話があった。
 ブログで取り上げた話題の読者がいるんだ。
 それだけでも、手応えを感じる。
 うれしいねえ。

 障害者をもつ親にとって、親亡き後の子どもの生活がどうなるのか。
 その不安は大きい。
 こうした問題は、親や家族だけで解決できることでない。
 家族問題としてとらえられている限り、家族の責任のみが強調される。
 さらに、家族や障害者だけでは解決困難な問題も多い。
 今も障害者問題として、虐待、貧困、差別、家族崩壊、犯罪等、問題が生じている。 今が問題なくても、将来こうした問題にみまわりかねない不安がつきまとう。
 障害者の問題は深刻かつ広がりも大きい。
 それゆえ、障害者問題は社会問題としてとらえることが必要である。
 社会システムの改善があってはじめて問題解決を図ることができる。
 「成年後見制度」の活用は、障害者の安定した生活に寄与するものとなる。
 ただ、十分活用されてないのが現状である。現状に適合してない。使いづらい問題がある。
 その原因の大半は、費用がかさむことである。
 今の経済状況からして、税でまかなうには困難な課題であることは確か。
 どれだけの財源が必要になるのだろうか。
 今、障害者対策で使われている国家予算が一兆円。それを二兆円ぐらいにしなければというのが、専門家の意見だ。
 
 

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