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 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会主催、第4回リーダーシップセミナー「ステップアップする育成会」(11/16火)に参加。
 日本財団(東京都港区赤坂)2階、会議室で開催された。
 100人ぐらいの参加者がいて、中年以上の女性が目立った。
 育成会会員の多くは、こうした人たちでしめられている。各地育成会を運営している中心が、中年過ぎの女性たちということがわかる。

 午後から開始。
 第1部基調講演。
 副島宏克氏(全日本手をつなぐ育成会理事長)「育成会活動の中でのリーダーとは」
 大きく、6項目についての話しだった。
 1 組織のリーダーについて
 2 障害観の確立が必要である
 3 障害のある人が生きる、社会の現状を知る
 4 障害者福祉を取り巻く社会環境(税の減収と少子・高齢化社会)を知る
 5 地域生活支援を作るための3つの見直し(地域づくりと家族支援・因島での実践から)
 6 終わりに

 リーダーに関する理念的な話から、育成会活動を推進するリーダーに求められている資質について、話された。
 さらに、現代における「障害」理念を確立しておくことの重要性を指摘。
 障害者にとっての社会状況、さらに障害者福祉に関する問題を定量分析。
 そして、地域生活支援において必要なポイントを、因島の施設経営における実践を話された。

 理念だけでなく、数字をまじえた社会分析、さらに自分で実践した事例を入れたバランスとれた話であった。

 今日はここまで。しっかりした資料が配布されてあるので、おいおい詳細な中味を取り上げていく。
 ぜひ、ブログのぞいて、閲覧してください。

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