FC2ブログ

Photo Gallery

 本ブログも開設(10/7木)して、31日目。これで48件目の更新となった。
 現在、ケーとFで更新し続けている。
 話題は、意外と重ならない。
 ああ、1度だけ、天童ひまわり園祭の話題がかぶったなあ。
 土日になると、閲覧者が減少する。個人のパソコンよりは、組織の中のネット接続で閲覧してくれていると推測している。
 育成会会員にとって、どんなことが一番の関心事なのだろう。
 そうした関心の的にしぼって、話題を選び、役立つ情報が提供できるようにしたい。
 ただ、こうしたブログといったやり方だけでは、情報提供に限界がある。
 ホームページのような方式で、いろんなページを一覧できたり、いろんなところにリンクはったりして、山形県手をつなぐ育成会関連情報に、即座にアクセスできるようにしたい。
 例えば、会報誌「手をつなぐ親たち」のバッグナンバーを閲覧できるようにする。
 県内市町村支部育成会及び施設内家族会の活動や連絡先がわかるようにする。
 入会手続きが簡単にできるようにする。
 福祉関連団体のホームページとのリンクをはる。
 本育成会の歴史が一覧できるようにする。
 年間事業内容がわかるようにする。

 いろいろ欲張ったことを考えているのだが、こうしたことを実現する上での技術上の問題をクリアしないことには、今のところ無理。
 ただ、ネットコモンズというソフトウェアを使うと、ブログ感覚で本格ウェブサイトが作れるのでないかということを、教えてもらった。
 そこで、ネットコモンズ公式マニュアル「私にもできちゃた!NetCommonsで本格ウェブサイト」(新井紀子編、近代科学社刊、2009年)という書籍を購入した。
 それも、ネットショッピングで。

 ネットショッピングによる書籍注文は初めて。
 こんなに簡単に本が手に入るとはビックリ。
 本屋に注文すると、早くて1週間、大抵はいつ来るかわからない感じで、イライラし通しだった。
 当然、大きな本屋に行っても、本棚には自分の目当ての本があったためしがない。
 店員にたずねて探してもらうが、ほとんどの場合、「在庫がありません。注文になりますね」と言われる。
 というわけで、本屋に注文して帰ってくるのだが、結果は上記のとおり、いつまで経ってもこない。
 忘れた頃に、本屋から電話が来て、とりに行くことになる。
 いかに手間ひまがかかっているか。
 ネットショッピングをやってみて、ネットの威力というのは、すごいとあらためて実感。ちょっと遅いか。
 
 以上、ネットコモンズを活用してホームページを作成することで、県育成会事業の紹介を活発にできるのでないかと考えている
 
 
 
 
 
自分の地域にはこんな事業所が欲しい!
自分たちが必要だとおもうサービスを提供してくれる事業所がないなら
自分たちで作っちゃおう!!
と思っているようなパワフルな方々にぴったりの書籍を紹介します。

全日本手をつなぐ育成会地域づくり委員会委員で北海道大学大学院
教育学研究員付属子ども発達臨床研究センター助手として活躍していらっしゃる
日置真世(ひおきまさよ)さんの著書
『おいしい地域(まち)づくりのためのレシピ50』(筒井書房) です。


学生結婚をし、在学中に2人の子どもを出産し卒業後は専業主婦をしていた著者が、長女の発達障害に気づき、いろいろな人と出会い、おしゃべりサロンから地域生活支援を行うNPO法人を立ち上げ、必要なサービスを増やし、どんどん大きな規模の法人に育て、現在は大学で仕事をしている著者のパワフルな活動のようすが、お料理のレシピのように分量まで書いてあり、読みやすい一冊です。
例えば・・・

マザーグースの会
材料(分量)
 障がい児の親(できるだけたくさんの種類と量)
 子育て文化のギャップ・・・・・・・・・少々
 素敵な出会いを取り持つ地域の本屋さん 1人
 共感性・・・・・・・・・・・・・・・・たくさん
 仲間意識・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 料理上のコツ
素材の違いを引き出すのは共感性です。仲間意識を
入れすぎると、やさしい味わいが損なわれるので
ご注意を。
スパイスは違った素材を引き合わせる地域の人の
存在です。

というような感じからはじまります。
著者のパワーに圧倒されながらも、元気になれる本だと思います。
ご自分の地域での今後の活動の参考にもなるかもしれませんね。(F)



WHAT'S NEW?