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聖マリアンナ医科大学の木村先生より直接お電話をいただき
アンケート協力への依頼をうけました。

文部科学省の研究費により、障がいのある子を養育しているお母さんを対象に
「お産と子育て環境に関する調査」をお願いしたいという事でした。

※現在、各親の会へもアンケートへの協力をお願いしているそうです。

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若いお母さん方が少ない山形県内の育成会ではありますが、なんとかお願いできました。


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アンケートにご協力いただいた方へのお礼のお品もいただきました。
右上に写っているシャープペンシルと、かわいらしい桜餅の形の消しゴムです。

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これが本当に可愛らしい。

アンケートの用紙を受け取りましたら、2週間以内にご記入いただきポストに投函をお願いします。
どうぞよろしくお願いします。


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山形市の桜も咲きはじめました。
霞城公園の桜や、馬見ヶ崎の桜もライトアップが始まったようです。


ところで、現在会員のみなさんに障がい者差別について
実際にあった事例を教えて欲しいとお願いしている最中ですが、
差別を通り越して”虐待”の情報が飛び込んできました。
しかも、特別支援学校の先生による生徒に対する虐待です。
どのような虐待だったのか細かい内容は把握しておりませんが、
2人のとんでもない先生が5人の生徒を虐待していたそうで、
その事実を認めた学校長が保護者会にて謝罪をしたそうです。
とんでもない話です<(`^´)>

現在決まっている「障害者虐待防止法」では、学校と病院は対象外になっています。
育成会では、学校も病院も対象にして欲しいと訴えています。
なぜなら、このとおり実際に学校でも虐待がおきているからです。

この教諭なのか講師なのか分からない先生方ですが、
”指導”するということを”管理”と履き違えていたのだと思います。
子どもたちに対し適切な指導をしなければならないのにもかかわらず
自分の思った通りに動くよう管理しようとしたのだと思います。
そして、思いどおりにいう事を聞いてくれない子どもたち、
この先生方は自分の力量のなさを棚に上げ
(おそらく)暴力で子どもたちを抑えつけようとしたのだと思います。

暴力をおそれた子どもたちは、委縮し不安定になり
ますますいう事を聞いてくれなくなったり暴力的になったりもします。
そうしたら誰が困るのでしょう。
一番困っているのは子どもたちですが、
その子どもたちを指導する立場にある先生もではないでしょうか。
だって、もともとちゃんと指導できないためににやった行為です。
こうなると、まさに負のスパイラルに陥ってしまいます。
暴力では何も解決しないことを先生たちも学習しましょうよ。
そして、一番声を大にして言いたいことは、
「私たちの子どもたちをストレス発散の道具にするな!!

久々に怒りと脱力感でなんともいえない気持ちになっています。

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寒波が来ているようで・・・(;一_一)

寒波 (1)
雪が降っています

寒波 (2)
まだ道路は濡れている状態のようですが、
今日は気温が上がらないそうなので凍結には充分に気をつけましょう。

全日本手をつなぐ育成会より情報の提供を依頼されています。
知的障がいのある人が被災した時に、
体育館や公民館など多くの人たちが避難する避難所にいる事ができずに
半壊した自宅にもどったり、車の中で生活をしていた、というような話が
東日本大震災や、それ以前の阪神淡路大震災の頃からよく聞こえていました。

東日本大震災では、大きな被害が出なかった山形県でしたが、
私自身、東日本大震災のあとに一部の会員さんに
「もし、避難所へ避難指示がでたら避難できますか?」とアンケートを
させていただいたことがありましたが、多くの方からの回答には
「たぶん避難所へは行けない。いったんは行っても出てくるかも」
「おそらく車で生活するようになるとおもう」というものでした。

理由としては、他のかたに迷惑をかけてしまうのが目に見えているから。
大勢の人がいるところで、落ち着いていられるわけがない。
一般の人も普通の精神状態ではない時に、障害者の奇異な行動を
許せるだけの心の余裕はないと思うし、自分自身も普通ではない精神状態
だと思うので、いつものように冷静に他人への対処ができる自信がない。
という声が多く聞かれました。

しかし、避難所にいないと支援物資や支援の手がはいらない、
という現実もあります。
できれば、避難所にとどまり情報や支援を受けた方が良いに決まっています。

ということで全日本育成会では、避難所など大勢の人がいる時にでも
落ち着いて過ごせるようになるための工夫について検討しています。
その一環として「これがあれば落ち着いて過ごせる」というような
グッズにかんする情報を収集しています。

人形や図鑑、ゲーム機やCDプレーヤーなど、どのようなものでもOKです。
また、特定の音楽や映像など形のないものでもOKです。
グッズの名前や、本人が使われる状況、などを教えてください。

情報提供者の個人情報が公開されることはありません。
  これは、平成25年度厚生労働化学研究費補助金による研究事業です。

宛先
社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
落ち着くグッズ係
〒105-0011 東京都港区芝公演1-1-11
       興和芝公園ビル2F
ファックス 03-3578-6935
メール kenkyu@ikuseikai-japan.jp


家族支援ワークショップや、知る見るプログラムで
山形にもよくおいでいただいている明星大学教授の吉川かおり先生は
昨年、被災地ヒアリングのために何度も東北へいらしておりました。
「手をつなぐ」の1月号にも記事が載っていましたが
避難所にいづらかったという声が多かったが、一方で、
避難所で大きな問題なく過ごせたという方も少なからずいらっしゃったこと
いま、自治体では福祉避難所を設置する所が多くなってきているが
福祉避難所があれば安心ということではなく、さまざまな問題があったこと
また、自閉症の人が20人~30人と集まった時にその場所が落ち着ける場所になるのか
どうか、疑問が残ります。と書かれています。

う~ん、確かにこだわりのある人たちばかりが集まったとしたら
他人のこだわりが許せない人も・・・いるよねぇ

これがあればウチの子は落ち着ける!
というものがある方は是非、教えていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願い致します(F)







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