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山形県身体障害者福祉協会さんより
山形県パソコンボランティア養成講座の募集案内がきました。

外出が困難な身体障がい者の方のご自宅などに訪問して
パソコンに関してサポートする活動です。

PCボランティア1

全日程4日間、20時間の講座となります。

PCボランティア2

講座の場所は、山形県身体障害者福祉会館 第1会議室
  〒990-2231 山形県大字大森385 (山形県リハビリセンター)

お問合せ、お申し込みは
社会福祉法人 山形県身体障害者福祉協会 (担当:井上)
TEL:023-686-3690 FAX:023-686-3723


参加費は無料ですが、定員が10名となっておりますのでご注意ください。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

先日、6月2日(木)にビッグウイングを会場に行われた「県民大会」
その大会に参加して下さった会員さんからの情報をご紹介します。

みなさんは「ぷれジョブ」ってしっていますか?
このパンフレットは、鶴岡手をつなぐ親の会の会員さんで、
この事業の代表をしていらっしゃる方からいただきました。

プレジョブ1

ページを追って順にご紹介します。

プレジョブ2


プレジョブ3


プレジョブ4

この事業は、支援を必要としている子どもたちの就労体験の活動となっていますが、
同時に、地域の方々へ知的障がい者の理解啓発活動にもなっている素晴らしい事業です。

まだ、内陸の方ではこのような取り組みをやっているという情報は入ってきておりません。
このような体験をさせてみたい、同じような事業に興味がある、という方は
「ぷれジョブつるおか」代表の長谷川薫さんからお話を聴けるようにお手配をさせていただきますので
どうぞご連絡をおねがいします。
パンフレットにも連絡先は書いてあるようですので興味のある方は連絡してみてはいかがでしょうか。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

先週の2日水曜日~3日木曜日まで、東京の品川で
全国手をつなぐ育成会連合会のフォーラムや会長・事務局長会議・行政説明会が行われました。
山形県からは事務局長が参加させていただきました。

事務局長は本日の午前中は別の会合がありまして、まだ私も詳しい説明は聞いておりませんが、
今朝事務局に来ましたら、私の机の上にドドーン!と資料などが置かれてありました(汗)
その中にあったものをご紹介します。


これは、時々Facebookでも見かけておりましたヘルプマークの実物のようです。

こちらが、実際に助けが必要な人が持つカードと、タグです。
P3072203.jpg


そして、啓発用のトートバッグ、そしてウエットティッシュ、スケール(定規)も入っていました。
P3072201.jpg

【説明書きにはこう書いてあります】
ヘルプマークをしっていますか?
援助が必要な方のためのマークです。
外見からは分からなくても援助が必要な方がいます。
このマークを見つけたら、電車内で席をゆずる、
困っているようであれば、声をかける等、
思いやりのある行動をおねがいします。


義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、
または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが
外見からは分からない方がいます。
そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、
援助が得やすくなるよう「ヘルプマーク」を作成し、普及に取り組んでいます。

これは、東京都で配布されている物ですが、
今後は全国に広げていく必要があるものだと思います。


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天童市手をつなぐ育成会の事務局をやっていただいている
天童まいづる会が運営している事業所から「ふくし祭」の案内が届きました。

ふくし祭(縮小)


平成27年10月3日(土) 10時より
会場:のぞみ学園・ひかりルーム 天童ひまわり園 きらり


利用者の作品展はもちろんですが、
ステージ発表や模擬店など、毎年大好評の催しがたくさんあります。

毎年、養護学校時代にお世話になった先生方の顔もチラチラ見えますので
あちこちで「あら~、お久しぶりですぅ~」なんて声が聞こえてきますよ。

お時間の合う方はどうぞ足をお運びくださいませ!


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先日、天童市に新しく開設された事業所「天花」さんの2階会議室で
東北福祉大学の学生さんたちと面談をしてきました。

P5221688.jpg


東北福祉大学の都築教授が愛泉会の理事になっているということもあり、
学生の教育の一環として、天童市内で生活する障害者の地域生活課題について
調査を行いたいということで、愛泉会を通して協力依頼がありました。

もちろん、愛泉会のサービスを利用している天童市の方には
協力の依頼がありましたが、私のほうには、そのほかに協力してくれる人を
何人か紹介してほしいとのことでした。
で、何人かに声をかけさせていただきご協力いただけることになりました。

調査に協力いただくのは、保護者だけではなく、民生児童委員の方や
天童市社会福祉協議会などにも協力いただいたようです。


P5221682.jpg

調査日は19日~21日までの3日間。
この2階の会議室で、学生さんと1対1、または2対1で行いました。

質問はおそらく全員に同じ質問だったのだと思いますが、
自分以外の方がどのような事を伝えたのかは解りません。

学生さんの説明によると、私たちから聞き取りしたことは
天童市役所と愛泉会へも提出するとのお話しでしたが、
この調査に協力した方々にも、教えていただけるとありがたいです。

障がいのある人が安心してこの天童市で生活していくために必要なことはなんですか?

これは障がいのある本人の年齢や程度によって、
さまざまな回答があったのではないかと思われますが、
サービスの種類やハード面の他に
人々の意識も重要なポイントになるような気がします。
まぁ、私がそう思っている、ということですけれどもね!


今回の協力依頼に私が声をかけさせていただいた方は
みなさん快く引き受けてくださいました。
本当にありがとうございました。


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