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全国手をつなぐ育成会連合会が発行している
元気のでる情報・交流誌「手をつなぐ」8月号が届きました。
手をつなぐ8月(縮小版)


今月号の特集は「旅に出よう」
今ゲルの問題は「知的障害者の欠格条項撤廃を目指して」
そして、毎日がすったもんだのマンガもあるあるな事!

準備が整い次第発送いたしますのでお楽しみにお待ちくださいね!

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

上山市にあります「山形育成園」さんから
ガーデンパーティーのご案内をいただきました。

育成園ガーデンパーティー

お近くの方は、ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

昨日、仕事が終わり家に帰ったら郵便受けにいつもお世話になっている事業所が発行している会報が届いていました。
いつものように荷物を置いて、まずは表紙から読み始めたのですが・・・
なんだか、心の中にずっしりとした錘がのしかかってきたような気持になりました。

花縮小


ここの事業所は、未就学児から青年期の知的障がいのある人を支援しています。
放課後等デイサービス事業もやっておりますので、そこを利用している中学生との会話でした。
何かの話から、将来の話になったそうです。

世の中は障害者に対する差別だらけだ。途中から障害者になった人は簡単に会社を辞めさせられないけれど、
自分のように小さいころから障がい名が付いている人はきっと就職はできないのだと思っている。
自分という人を見て判断されるのではなく、障がい名で判断されて就職は無理といわれるのだ。

というのだそうです。

知的障がいのある中学生の本人が、このようなことを感じているということなのです。
なんと、世の中を冷静に見ているのでしょう。
この記事を書いた方も、返す言葉もなかったそうですが、私もまた何とも言えない気持ちになりました。

私は今、仲間たちと一緒に、微力ながらも知的障がい者の事、自閉症者のをしってもらうために
啓発隊を作って活動を始めたところですが、まだまだ、興味をしめしてくださるのは関係団体や関係者が多いです。
でも、その方たちから、障がいのある人の事をあまりしらない人たちへご紹介いただき、
自分の地域にいる障がいのある人たちを同じ地域の一員として気にかけてもらえたらうれしいです。

なんだか、まだ中学生なのに将来に希望が持てないなんて悲しいですよね。
そして、それが障がいのせいなのだ、なんて思っているのであれば、本当に悲しいことです。
本人の自己肯定感が上がっていくような嬉しい出来事が、これからたくさんあるといいな~~~


ご訪問ありがとうございます。事務局(F)


写真縮小版


「青い鳥郵便葉書」ということで、身体障がい者と知的障がい者の福祉を増進するとともに
郵便事業の周知を図るための運動として贈呈していただけます。

知的障がい者の方で療育手帳のAを持っている人に限ってしまいますが、
郵便局に行って申請すると(3月から受付を開始しております)いただけます。

これを利用して育成会に何枚か寄付してもらい、育成会からの連絡などり利用すれば
通信費も結構たすかりますよね!

受付は7月11日で締め切りになるようですので、ぜひ、ご利用になってみてはいかがでしょうか。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)



県外から山形県に引っ越してきた方から言われたことがずっと頭の中でぐるぐるしています。
(長文です)
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障がい福祉に関係するお仕事をしているかたです。まぁ、私とつながるなんてそこしかないですけどね。
「こちらに引っ越してきて1年経つのですが、どうも行政の意識が低いと感じています」
「他でできているのであれば、ウチのところでもやれるはず、という競争心を持ってもらいたいのにそれがない」
とのことです。
そして逆に「社協さんはとても協力的だと感心しています」
とおっしゃっていました。
これは、あくまで県全体を見ているのではなく、この方が現在住んでいらっしゃる街の事を言っているのだと思いますが・・・
 
そこにずっと住み続けていると、そんなものだという意識で過ごしていますので、私たちはなんの疑問も持たないのかもしれませんが、その方が以前住んでいた街では、行政の方から「今度こんな風に制度が変わるわけですが、どうですか?どうすれば使いやすくなると思いますか?」とかの連絡が来たそうです。
そんな話を聞くと、ずっとここに住み続けている私などは、ビックリしてしまいます!
そんな電話を行政からもらったことはあっただろうか?
う~ん、考えても思いつかないので、たぶん無かったのかもしれません。
要望を出しても
「それはやっていません。他県のことを引き合いに出されてもねぇ」
という冷たい言葉をいわれるとの話は聞こえてくる。
ということで、行政批判・・・
 
でも、この前の小島さんの講演でも出ていましたが、市役所の課長から「小島さん、職員に色々教えてくださいね」
と書いてあるスライドが出ていました。
そんなことを言ってもらえるだけ、私たちも市役所へいっているのだろうか?

顔見知りになる努力もしないで、批判だけしていてもなぁ~ということも思ってしまったりしています。
実際、前の守谷理事長は「行政とは協力し合わなくてはならない、反発しても良いことはない!」と力説しておりました。
 
各市町村育成会の会長さん達は、どれくらい市役所などへ顔を出しているのだろう。
小島さんが言っていたように「会長は待ってるだけじゃダメ、自分から動かないと」
(ブルゾンと逆だな)( *´艸`)
 
何から始めればいいんだ????

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)

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