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 カナダのカルガリー大学では、知的障害のある学生を支援する専門スタッフがいる。
 授業のサポートや課外活動のサポートなども行う。
 こうしたきめ細かなサポートがあればこそ、障害のある学生は大学生活に適応することができている。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第152回目だ。
 
 

【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第5節 カルガリー大学の取り組み

2 カナダの義務教育段階におけるインクルーシブ教育の基本的考え方

 カルガリー大学には、知的障碍者を支援するスタッフが本学に 5 名とセントメールキャンパスに 1 名の合計 6名いる。
 通常、ひとりの障碍学生が取る講義は 2~3 講座である。
 授業のサポートのひとつとして、講義の内容を学生の能力レベルに合わせて変更したり、スタッフが週に 4~6 時間ほど一緒に過ごしたりして学習のサポートを行っている。
 16 名の障碍学生たちは、授業だけではなくその他のレジャーや部活、アルバイト、ボランティア活動など、様々なアクティビティにも参加している。
 ある学生は、ダイノスというスポーツチームに所属しており、試合の際にチケットもぎりの仕事をしている。
 また、1 年前から学校帰りに病院の売店でアルバイトをしている。
 障碍学生たちは心理学の授業や舞台衣装の歴史を学ぶ授業、演劇についての授業などを受講している。

 

【引用おわり】

 障害のある学生は大学の授業だけでなく、大学生活の様々な活動に参加することができるようにしている。
 卒業後の就労のためにも、いろんな場面で適切な活動が求められる。
 その準備にとっても多彩な活動に参加し、経験を積む意義は大きい。
 それがうまくいくようにしているのが、専門の支援スタッフである。  
  
 (ケー)
 カナダのカルガリー大学にも知的障害のある学生を受け入れている。
 3万もの学生をようする研究型総合大学において、インクルーシブ教育が行われている。
 それも24年も前からである。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第151回目だ。
 
 

【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第5節 カルガリー大学の取り組み

1 カルガリー大学の概要

 カルガリー大学の創立は 1966 年である。在学生は 30,000 名であり、医学部など全 16 学部、60 以上の学科を設置する研究型総合大学である。
 カルガリー大学では、24 年前からインクルーシブ教育を行っており、知的障碍者は本校に 13 名、別の学舎であるセントメリーキャンパスに 3 名が在籍しており全学で合計 16 名が在籍している。

2 カナダの義務教育段階におけるインクルーシブ教育の基本的考え方

 カナダにおいてはインクルーシブ教育が指向されているが、それが唯一無二の方向性として統一されたものではない。
 現状では、障碍児の受入体制が整っている小中学校もあれば、決してそうではない学校も存在している。
 また、保護者の考え方も完全なるインクルーシブ教育を希望する人と、障碍特性に応じた専門的な教育を希望する人と様々である。
 それらの選択の権利は最終的に生徒と保護者に委ねられているのである。
 また、カナダにおけるインクルーシブ教育の目的は、単に健常児と障碍児が同じ物理的環境において生活するということではない。
 もちろん健常児と障碍児が同じ環境で生活することは、可能な限り自然な形で地域社会に溶け込んでいきながら様々な能力を伸ばしていくという点で柔軟性の成長にはつながっているが、インクルーシブアルバータでは、すべての障碍児がそのような形にならなければならないと考えているわけではない。
 あくまで、それを必要とする人にとっての選択肢を権利として保障しているのである。



【引用おわり】

 カナダの小中段階におけるインクルーシブ教育は、多種多様である。
 生徒や保護者のニーズによって決定する。
 インクルーシブ教育を希望すればそうしたコースを選択できるようになっている。
 また、障害特性に応じて専門教育を希望すればそうしたコースを選択できるようになっている。
 柔軟な対応がなされている。  
  
 (ケー)
 一般の学生の中、障害のある学生のサポートをするメンターを希望するものがいる。
 メンターとして役割を果たすには、精神的な成熟度が必要だ。
 まず、障害のある学生に対するサポートに興味を持ってくれる人でなければならない。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第150回目だ。
 
 

【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第4節 ボウバレーカレッジの取り組み

3 一般学生にとってのインクルーシブ教育の意義

 障碍学生との関わりは、一般学生についても予想した以上に学ぶことが多い。
 今では 30~40 の学部、学科において一般学生をメンターとして紹介している。
 一般学生が障碍学生と共に学ぶことについての感想を調査したが、それによると、学生も教授もよりよい教育を提供したいと願っていることや大学においてよりよいスタッフを必要としていることが明らかになっている。
 サポートする一般学生と障碍学生との関係について、メンターと友人とは別の存在と考えている。
 メンターは授業、宿題のサポートをする存在であり、それ以外の時間については障碍学生とメンターは他の友人と過ごすことが多い。
 それに対し、両者の間の友情が深まるような活動を促している。
 時にはメンターと障碍学生間に友情が生まれることもあるし障碍学生がメンターとは別に友人を作ることもある。
 障碍学生と一般学生が一緒に過ごすことは簡単なことではない。
 精神的な成熟度も求められる。
 しかしながら、メンターになることを希望する学生は毎年 30~35 名いる。
 彼らは興味をもってサポートにあたってくれているのである。



【引用おわり】

 メンターとして障がいのある学生にサポートする一般の学生の中には、友人といった関係までなる築く人もいる。
 それが全てではないが。
 メンターは友人とは違う。
 そこはしっかり区分けしておくことが必要である。 
  
 (ケー)
 障害のある学生にとって、大学で学ぶ内容は学生のニーズにそったものでなければならない。
 そうした配慮があってこその意義ある教育となる。
 その積み上げが就職活動にも大きく影響する。
 また、一般の学生も障害のある学生をサポートすることで、企業就職にも有利になる。
 こうした制度がしっかり確立できているのだ。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第149回目だ。
 
 

【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第4節 ボウバレーカレッジの取り組み

3 一般学生にとってのインクルーシブ教育の意義

 大学では、障碍学生のニーズに合わせて学べるようにすることが大切である。
 障碍学生にとっては単に単位を取るということではなく、ニーズに合わせて学ぶ機会が与えられるということが重要である。
 大学での活動はポートフォリオに記録され、就職活動などで必要な場合はそれを提供できるようになっている。
 ここでは一般学生と同じチャンスが障碍学生にも与えられるのである。
 さらにここでは障碍学生を一般学生がサポートする制度が確立している。
 こうしたことは一般学生の企業就職においても高く評価されている。



【引用おわり】

 上記の通り、障害のある学生はもちろん、一般の学生にもメリットある支援が実施されている。
 ボウバレーカレッジの実践には学ぶべきものが多い。 
  
 (ケー)
 カナダのボウバレーカレッジは学生数約 14,000 名を抱える公立のコミュニティカレッジ。
 1,000 名以上の留学生もいる。
 さまざまなビジネスや医療関係のコースがある。
 ここでは、6名の障害のある学生を受け入れている。
 障害のある学生のために、サポート体制がしっかりしている。
 3名のインクルーシブプログラムコーディネーターと呼ばれる人がいて、障害のある学生に対するきめ細かな支援を行っている。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第148回目だ。
 
 

【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第4節 ボウバレーカレッジの取り組み

1 ボウバレーカレッジの概要

 ボウバレーカレッジは、1964 年に創立した公立のコミュニティカレッジである。
 学生数は約 14,000 名で、大学では、多種多様のビジネスプログラムや看護・ヘルスケア関連のプログラムなどのコースを用意している。
 また、毎年 1,000 名以上の留学生を受け入れているのも特徴である。
 当カレッジがインクルーシブプログラムを始めて既に 9 年が経過しており、現在 6 名の障碍学生が在籍し、医療や法律などを学んでいる。

2 プログラムコーディネーターの役割

 インクルーシブプログラムコーディネーターのゲイル氏は、3つのコースを管轄しており 3 名の学生をサポートしている。
 インクルーシブプログラムは短期集中型の 4 か月コースがあり、そこでの主なプログラムは医療、健康、病院スタッフ養成や資格取得などである。
 その他のコースについては、最長 2 年間まで在籍期間を延長することも可能である。
 その場合は試験内容や授業内容を調整することになる。
 このプログラムを修了しても修了証明書を受け取ることはできないが、学生の個人レベルでの社会性向上において大きな成果をあげている。
 もうひとりのインクルーシブプログラムコーディネーターのエミリー氏もゲイル氏と協力しあいながら障碍学生に対して必要なサービスをコーディネートしており、障碍学生が一般学生とインクルーシブな関係を築いていけるよう努めている。
 また、大学とインクルージョンアルバータとの懸け橋になるよう努めている。
 プログラム推進責任者のエリック氏は、授業だけでなく、ジムやダンスなど、同年齢の人たちが体験することを障碍学生に勧め、障碍のレッテルを貼られることなくみんなと一緒に様々な体験ができるように努めている。
 ボウバレーカレッジは地域社会に根差すことを目指している。
 そのため、卒業後のサポート体制作りにも取り組んでいる。
 学生は高等教育において友好的な関係を築き広げているので、そのような関係作りがクラスメートだけではなく、地域社会のより多くの人たちと築いていけるよう、卒業後もソーシャルメディアによってサポートしている。
 例えば学生と我々、学生同士がツイッターやフェイスブックなどを活用して情報交換を行っている。
 とりわけ、大学卒業後は就職や新しい出会いに対して適応できるようになることを重要視して支援している。
 障碍学生にも一般学生と同様の人間関係の広がりや就労のチャンスの広がりが得られることが大切だと考えるからである。
 インクルーシブプログラムコーディネーターのゲイル氏は、基本的に 1 名の学生を 1 年間受け入れる形をとっており、彼らは、介護や看護などについてゆっくり学ぶことができている。
 授業は能力に応じて進行スピードを調整して対応している。
 試験においては、例えば通常 4 択の問題を 2 択にするというような配慮をしている。
 また、他の学生との関係作りや障碍学生を含んだグループでの宿題対応なども支援している。



【引用おわり】

 インクルーシブプログラムコーディネーターは、ゲイル、エミリー、エリックの3名である。
 エリックがこのプログラム推進の責任者。
 現在、6名の障害のある学生の一人ひとりに合ったプログラムづくりに努力している。
 卒業後のサポートにも力を入れている。 
  
 (ケー)
 知的障害のある学生へのきめ細かな支援は、一般学生との関わりにも大きな影響を与える。
 はじめは宿題を一緒にする程度で、決まり決まったことを義務的にしている感じだった。
 それがだんだんと関係が深まってきて、週末に一緒に出かける関係になったりする。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第147回目だ。
  8

【引用はじめ】

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諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
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長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第3節 マウントロイヤル大学の取り組み

4 マウントロイヤル大学における障碍学生支援

 ここでは障碍学生それぞれに対してスタッフとともにどのようなコースが必要かを見極め、専属スタッフが派遣される。
 必要であればプログラムを修正することも可能である。
 そのことにより、コース内容や授業内容について、障碍学生と一般学生が同様の学びの成果を得られるようにしているのである。
 クラスの中での一般学生と障碍学生との関係は徐々に変化しており、それぞれに得るものがある。
 たとえば、最初は一緒に宿題をするだけの関わりであったのが、次第に一緒に週末に出かけたりするようになる。
 このような障碍学生の社会生活の広がりの変化は、一般学生たちのやりがいにつながる。
 プログラムは障碍学生たちの経験だけでなく、サポートする側の一般学生にとっても価値あるものとなっているのである。



【引用おわり】

 障害のある学生と一般の学生の関係は、サポートされたりサポートするだけでなくなる。
 互いを尊重し認め合う関係ができあがってくる。
  
 (ケー)
 マウントロイヤル大学の知的障害のある学生に対する支援は、行き届いたものになってきている。
 今回は、支援教員として活躍しているミチさんの証言である。
 ミチさんは障害者支援をするスタッフの教育を担当している。
 学生同士の交流のあり方、教授たちの授業の進め方などきめ細かなものになってきているのだ。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第146回目だ。
  


【引用はじめ】

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諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第3節 マウントロイヤル大学の取り組み

4 マウントロイヤル大学における障碍学生支援

 支援教員ミチさんは、日頃の知的障碍学生の支援について以下のように述べている。
 「私は企業に出向いていって、一般社会の中で障碍者と関わるスタッフの教育を担当しています。
 また、大学ではインクルーシブプログラムをサポートしています。
 当大学では一般学生と障碍学生に同じ教育を提供するというデモンストレーションが成功しています。
 私たちはすばらしい支援をインクルージョンアルバータから得ています。
 また、大学内の理解とサポートもあります。
 各学部長からのサポートや医療に関わる学生からのサポートもあります。
 しかしながら、最初の頃は、学術的な部分でのインクルーシブな取り組みは困難でした。
 しかしやがて、知的障碍学生への支援は一般の学生への支援にも広がっていきました。
 結果として一連の取り組みは一般学生にとっても素晴らしい経験となったのです。
 また一方、教授たちについても、教育において知的障碍学生に対して十分に注意をはらい、習熟度を確かめながら授業を進めるようになっていきました。」



【引用おわり】

 大学内の障害者に対する支援が、トントン拍子にうまくいったのだろうか。
 うまくいくようになったプロセスが知りたい。
 また、今の課題がどういうものか知りたい。
 そうでないと、ここの事例が特例かもしれないからだ。
 
 (ケー)
 マウントロイヤル大学に在籍しているジョブさんは、卒業後の就労に向けてていねいな支援を受けている。
 ジョブさんを支援する教員は、卒業後の進路支援に役立つ個人ファイルを作成している。

 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第145回目だ。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第2章 カナダにおける知的障碍者の大学進学

第3節 マウントロイヤル大学の取り組み

4 マウントロイヤル大学における障碍学生支援

 ジョブさんを指導する支援教員は、卒業後に向けた就労支援について以下のように述べている。
 「卒業後の進路支援については、個人ファイルを作成し、その中に4年間でジョブさんが学んできたことや身につけてきたことを記載しているので、それを活用しながら彼と一緒に就労先を訪問するなどしています。
 私たちの大学では、これまで、 かなり長い年数就労支援を行ってきたノウハウの蓄積もあるため、毎年 70~80%の障碍学生が一般企業に就職しています。」



【引用おわり】

 今まで多くの知的障害のある学生をマウントロイヤル大学では受け入れてきた。
 そのため、それぞれの学生に関する就労支援のノウハウを蓄積してきている。
 個々の学生に即した就労支援がなされてきた。
 一般就労率も70~80%というからかなりの高率だ。           

 (ケー)

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